土地活用相談 平日10-17時 0120-167-322

社会貢献・地域コミュニケーション

新型コロナウイルス感染症拡大への対応

【賃料支払い猶予】

最大3か月分の家賃料の支払い期日を最長2年間猶予

対象エリア 全国
対象者 当社グループがオーナー様より一括借上して管理する賃貸建物にご入居中の方で、新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少などにより、賃料の支払いが困難な状況にある方。
対象料金 家賃、駐車場代、共益費、自治会費(上限は3ヵ月間)
受付期間 2020年4月20日~2020年6月30日
対象件数 8,003件
総額 15億9,000万円

【ガス料金支払い猶予】

最大3ヵ月分のガス料金のお支払い期日を最長2年間猶予

対象エリア 全国
対象者 ガスパルグループでガスの供給をしているお客様のうち、新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少などにより、ガス料金の支払いが困難な状況にある方
対象料金 最大3ヵ月分のガス料金
受付期間 2020年4月20日~2020年6月30日
対象件数 1,141件
総額 1,257万円

【ガス料金割引】

ガス基本料金(税抜)より一律5%の割引を実施(すべての方に自動適用/申込手続き不要)

対象エリア 全国
対象者 ガスパルグループでガスの供給をしているすべてのお客様
(LPガスおよび都市ガス「いい部屋ガス」ご利用中のお客様)
対象料金 2020年6月・7月・8月のガス基本料金

【公益社団法人 日本医師会への寄付】

当社グループでは、医療現場における新型コロナウイルス感染症の感染予防対策等に宅立てていただくことを目的に、2020年6月、公益社団法人日本医師会への寄付を実施しました。

寄付総額 63,982千円
 内訳
 大東建託(株):30,000千円
 大東建託パートナーズ(株):15,000千円
 大東建託グループみらい基金:5,000千円
 従業員による寄付+会社マッチング:13,982千円

地域貢献活動

【方針】

地域の方々と“活動”を通して“コミュニケーション”を図り、地域社会に必要とされる企業になる

【実施事項】

  • ・ボランティア活動(地域イベントでのボランティアスタッフ、清掃活動参加など)
  • ・次世代支援
  • ・地方創生活動

【目標・結果】

目標設定項目 単位 2018年度 2019年度 前期比 2020年度
(目標)
2023年度
(目標)
地域貢献活動 165 179 +14 - 200以上

【実施例】

2019年8月
 畑田町ふるさと祭り(大阪支店)

  • ・開催準備・片付け
  • ・正門・駐輪場の警備

2019年11月
 桑名市スポーツ少年団JV旗軟式野球大会(四日市支店)

  • ・横断幕や旗の設置など、ボランティア参加

2020年2月
 津シティマラソン(津支店)

  • ・参加者の荷物預かりボランティア

2020年9月
 国指定天然記念物「多度のイヌナシ自生地」保全活動(桑名支店)

  • ・イヌナシの実生・稚樹の保全活動

2020年10月~
 ながら見守り活動を開始(新潟支店・新潟西支店・長岡支店・上越支店・新潟工事部)

  • ・日常業務をしながら登下校時の自動を見守る活動

親子体験会

【概要】

建設中の工事現場に「親子で工事現場を体験できるブース」を設置・運営し、地域の方々とのコミュニケーションを図るイベント

【実施目的】

  • ・工事現場での仕事、建設業の仕事について体験していただく
  • ・工事期間中、騒音・車両などでご迷惑をお掛けする近隣住民の方々と交流をすることで、工事に対する理解を深める

【実施事項(一例)】

  • ・ショベルカー体験
    建設機械操作指導員監視のもと、エンジン停止状態で運転席に座り写真撮影・疑似操作を体験。また建設機械操作指導員による運転実演も実施。
  • ・DIY体験
    制作キットを使い、大工さんや当社グループ従業員のサポートのもと、工具を使って切る(のこぎり)・打つ(金槌)・削る(やすり)を体験。出来上がった工作物はお持ち帰りいただく。
  • ・測量体験
    測量機器(レベル、トランジット)を用いて、高さ測定を疑似体験

親子体験会1

親子体験会2

大東建託グループみらい基金

当社グループでは、従業員と会社の共同基金「大東建託グループみらい基金」を2015年4月から開始し、「地域創生」「災害復興」に寄与する活動・団体を支援しています。

【運営体制・概要】

みらい基金体制図

【目標・結果】

目標設定項目 単位 2018年度 2019年度 前期比 2023年度
(目標)
基金参加者数 5,477 5,243 -234 8,000
支援団体数 団体 16 14 -2 -
支援金総額 千円 74,559 13,351 -61,208 -

チーム大東

当社グループでは、オーナーさま、入居者さま、従業員およびそのご家族の方で、世界の頂点を目指すアスリートを支援するチーム大東を、2014年より実施しています。

チーム大東

防災&暮らし研究室「ぼ・く・ラボ」

当社グループでは、賃貸住宅における防災意識向上を目指すプロジェクト「防災&暮らし研究所『ぼ・く・ラボ』」を展開しています。「ぼ・く・ラボ」では、当社グループ従業員のほか、防災の現場で活動するNPO法人の方々をメンバーに迎え、防災を通じた地域コミュニケーションの機会創出や、それら防災支援活動から得た知見を活かした商品・サービスの開発など、当社グループ内外の防災力強化に寄与する活動を推進しています。近年、日本国内において自然災害が多発したことで、消費者の防災意識は年々向上しています。当社グループは「ぼ・く・ラボ」の活動を通じて、当社グループの防災力を強化するだけではなく、災害に強い建物・街づくりに貢献できる企業を目指します。

ぼ・く・ラボ

【ぼ・く・ラボの主な取り組み】

  • ・支援物資や給電設備等を配備した防災拠点「ぼ・く・ラボステーション」の全国展開
  • ・地方創生・災害復興に関与する団体への支援
  • ・災害時に地域の方への電源供給が可能な太陽光パネル搭載賃貸住宅の展開
  • ・防災に関するウェブコンテンツ配信
  • ・入居者様向け通販サイトで防災グッズを販売

建築倉庫ミュージアム

当社では、2016年12月より、模型を展示しながら保存するというコンセプトで2016年春にオープンした「建築倉庫」に、賃貸住宅業界では初めて模型の展示を開始しました。これまで社内でのみ公開していた「賃貸住宅コンペ」の入選作品や当社新商品等の模型を一般に公開しています。次世代の建築家を志す方や建築に興味をお持ちの方々にとって、建築に対する興味や知識を深めていただける場にしていきたいと考えています。

賃貸住宅コンペ

当社では、賃貸住宅が持つ魅力を多くの方と考え、賃貸住宅の新しいカタチを創出していくことを目的とし、2012年より賃貸住宅コンペを開催しています。建物としての提案だけでなく、賃貸住宅が運営されていく仕組みやスキーム、また身近な社会問題に焦点を当てたテーマを設けることで、既成概念にとらわれない賃貸住宅の提案を多くいただいています。

【実施実績】

目標設定項目 単位 2017年度 2018年度 2019年度 前期比
応募登録数 503 436 449 +13
応募数 242 243 226 -17

企業情報