決算ハイライト

セグメント(事業)別業績の推移

セグメント別売上高の構成(2019年3月期)

セグメント別売上高の構成(2018年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2019年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2018年3月期)

建設事業

完成工事高

完成工事高

完成工事高の実績と計画

<2019年3月期の実績>

完成工事高
 6,097億78百万円(前期比 △2.8%)

豊富な受注工事高を背景とした受注工事残高を消化したことなどにより、完成工事高は、前期より2.8%の減少となりました。

<2020年3月期の計画>

完成工事高<計画>
 6,100億円(前期比 ±0.0%)

2020年3月期の完成工事高は、引き続き、工事進捗を図るなどにより、前年並みの6,100億円を計画しています。

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益率の実績と計画

<2019年3月期の実績>

完成工事総利益率
 30.1%(前期比 △1.4p)

完成工事総利益率は、前期より1.4ポイントの低下となりました。低下の要因としては、資材費の高騰などによるものです。

<2020年3月期の計画>

完成工事総利益率<計画>
 29.4%(前期比 △0.7p)

2020年3月期の完成工事総利益率は、労務費の上昇、資材費の上昇などの影響が見込まれることから、前期比0.7ポイント低下の29.4%を計画しております。

受注工事高

受注工事高

受注工事高の実績と計画

<2019年3月期の実績>

受注工事高
 6,352億73百万円(前期比 △2.4%)

受注工事高は、前期より2.4%の減少となりました。
今後は、営業要員を3,450名体制(2019年3月 3,291名)に増強し、全国約4,600エリアでのマーケティング調査を反映した市場規模・長期入居需要に基づき店舗展開を行うなど、市場成長性を考慮した戦力投下を実施いたします。

<2020年3月期の計画>

受注工事高<計画>
 6,830億円(前期比 +7.5%)

2020年3月期の受注工事高は、上記の体制を実施するとともに、営業担当者がより顧客開拓に注力できる制度づくり、増加する建替需要を獲得するための建替提案専任部署の設置等により、前期比7.5%増加の6,830億円を見込んでおります。

不動産事業

不動産事業売上高

不動産事業売上高

不動産事業売上高の実績と計画

<2019年3月期の実績>

不動産事業売上高
 9,241億12百万円(前期比 +6.1%)

不動産事業売上高は、前期より6.1%の増加となりました。増加の要因としては、「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加に伴う家賃収入の増加、「連帯保証人不要サービス」の収入拡大などによるものです。

<2020年3月期の計画>

不動産事業売上高<計画>
 9,680億円(前期比 +4.7%)

2020年3月期の不動産事業売上高は、引き続き、管理戸数の増加による家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比4.7%増加の9,680億円を計画しています。

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益の実績と計画

<2019年3月期の実績>

不動産事業総利益
 889億18百万円(前期比 +12.4%)

不動産事業総利益は、前期よりの12.4%増加となりました。増加の要因としては、「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加に伴う家賃収入の増加、「連帯保証人不要サービス」の収入拡大などによるものです。

<2020年3月期の計画>

不動産事業総利益<計画>
 941億円(前期比 +5.8%)

2020年3月期の不動産事業総利益は、引き続き、管理戸数増加に伴う家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比5.8%増加の941億円を計画しています。

入居率(居住用・事業用)

入居率(居住用・事業用)

入居率の実績と計画

<2019年3月期の実績>

居住用入居率
 97.4%(前期比 +0.2p)
事業用入居率
 98.8%(前期比 +0.4p)

居住用・事業用ともに、高い入居率を維持しております。
これは、お部屋探しのお客様への話題性と認知度向上を目的として、賃貸仲介ブランド『いい部屋ネット』の新しいCM放映や年間プロモーションに注力した結果、前期を上回る入居者斡旋を行ったことなどによるものです。

<2020年3月期の計画>

居住用入居率<計画>
 97.0%(前期比 △0.4p)
事業用入居率<計画>
 98.4%(前期比 △0.4p)

2020年3月期は、多様なメディア・チャネルを活用した入居者募集や独自の入居者サービスの提供による高い入居率を背景に、安定した建物賃貸事業の提供を継続するとともに、入居者のライフスタイルに合わせた良質な住空間と暮らしのサービスを引き続き提供いたします。また、IT技術の活用やターゲットを絞った施策による広告費の抑制等により、コストの削減と利益率の向上を図ります。

その他の事業

その他の事業売上高

その他の事業売上高

その他の事業総利益

その他の事業総利益

その他の事業売上高・総利益の実績と計画

<2019年3月期の実績>

その他の事業売上高
 572億86百万円(前期比 △1.2%)
その他の事業総利益
 233億61百万円(前期比 +14.2%)

その他の事業売上高は前期より1.2%の減少、その他の事業総利益は前期より14.2%の増加となりました。

<2020年3月期の計画>

その他の事業売上高<計画>
 620億円(前期比 +8.2%)
その他の事業総利益<計画>
 250億円(前期比 +7.0%)

保険・金融事業や海外事業を推進するとともに、レンタルオフィス事業、商業施設や物流施設、ホテル、寮などの建設・管理へ進出することで、「総合賃貸業」として事業領域の拡大を図ります。
さらに、LPガス、太陽光発電などのエネルギー事業や介護・保育事業、サブスクリプション(手数料)事業など、生活に関連する様々なサービスを提供することで、「生活総合支援企業」への成長を目指します。

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