ガバナンス

社外取締役インタビュー コーポレートガバナンスの概要 ガバナンス委員会 取締役の報酬制度 経営循環の仕組み 社外役員の選任 事業リスクの認識 コンプライアンス

ガバナンス委員会

ガバナンス委員会

業務執行取締役の評価および次期執行体制案や取締役候補者案の審議等を行う“任意の委員会”

ガバナンス委員会の構成
代表取締役、社外取締役全員および社外監査役全員で構成(委員長:筆頭独立社外取締役)

ガバナンス委員会の機能

① 業務執行取締役の相互評価結果の集計・報告

② 代表取締役が策定した次期執行体制(取締役・執行役員)案、および取締役候補者(再任・新任)案の審議・答申
※ガバナンス委員会の事前審議を経なければ、代表取締役は次期執行体制案および取締役候補者案を取締役会に上程できない。

③ 業績連動報酬案の審議・答申

④ コーポレートガバナンスのあり方に関する検討・提言

ガバナンス委員会による取締役の評価制度

業務執行取締役の評価および取締役候補者の選任は、 「ガバナンス委員会」(委員長:筆頭独立社外取締役)が中心となり、業務執行取締役の相互評価結果に基づいて実施しています。

ガバナンス委員会制度の仕組み

取締役会全体の実効性評価

取締役会全体の実効性評価の流れ(概要)

<2019年3月期の評価結果の概要>
当社取締役会では、取締役会全体の実効性の分析・評価について、取締役会の経営機能・監督機能、社外取締役の活動と貢献、取締役・執行役 員の選任プロセスの客観性とシステム化、組織トップのリーダーシップなどの観点から確認した結果、概ね良好に運用されており、現時点では 大幅な改善に着手すべき事項はないものと評価しております。

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