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【サステナビリティ】CDP「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定

サプライヤーと協働でCO2排出量“ネットゼロ”を目指す

ニュースリリース

2024年03月06日

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:竹内啓)は、3月6日、国際環境非営利団体 CDP※1による「サプライヤー・エンゲージメント評価(以下、本評価)」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。
本評価は、気候変動課題に対し、企業がいかに効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、特に優れた評価を獲得した企業が最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」として選定されます。当社は3年連続3回目の選定となります。
※1 2000年に英国で設立。世界主要企業の環境活動に関する情報を収集・分析・評価し、結果を機関投資家向けに開示することで、企業の環境情報開示と環境活動の促進を目指す国際環境非営利団体
■ CDP「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」

本評価は、CDP気候変動質問書への回答企業を対象に、質問書の「ガバナンス、目標、スコープ3排出量※2、サプライヤーとのエンゲージメント」の4項目への回答、および気候変動質問書全体のスコアに基づき評価が行われます。
※2 事業社が自ら排出する温室効果ガス(スコープ1、2)以外の、事業者の事業活動に関連する他社から排出される温室効果ガス

■ サプライヤー企業とともに気候変動対応に取り組む
当社は、2023年12月にSBTネットゼロ認定を取得し、スコープ3排出量の削減に向けてサプライチェーン全体での気候変動対策に注力しています。例えば、2022年8月より開始したサプライチェーン・サステナビリティ強化施策の一環として、温室効果ガス排出量算定をテーマとした無料セミナーを開催するなど、当社のサプライヤー企業様の気候変動対応強化に向けた取り組みを推進しています。また、2023年6月にサプライヤー企業様とのパートナーシップを強化する目的で開催した2023年度サプライヤーマネージメント会議では、「グリーンサプライヤーアワード」と題して環境への先進的な取り組みをしているサプライヤー企業様の表彰を実施するとともに、更なる協力体制の構築を依頼しました。
当社は、今後もサプライチェーン全体で気候変動対策に取り組むことで、脱炭素社会の実現に貢献します。
マテリアリティ
  • マテリアリティ環境

    事業活動による気候危機への対応
  • マテリアリティ社会

    誰ひとり取り残さない社会への貢献

報道関係者 お問い合わせ先 

大東建託株式会社 広報部
電話 : 03-6718-9174
メール: koho@kentaku.co.jp

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