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「いい部屋ネット 子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」発表

ニュースリリース

2026年01月21日

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」として集計しました。
▼詳しい調査結果はこちらから▼
【子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング2025<首都圏版>】
https://www.eheya.net/sumicoco/2025/ranking/shutoken/children_station.html
【子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキング2025<首都圏版>】
https://www.eheya.net/sumicoco/2025/ranking/shutoken/children_area.html
子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング トップ3は「築地・新富町A」「海浜幕張」「清澄白河」
■子育て世帯の街(駅)の住みここちランキングTOP30

回答者数:56,264名 ※詳細はページ下部よりダウンロード

子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキング トップ3は「東京都中央区」「神奈川県横浜市都筑区」「東京都武蔵野市」
■子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキングTOP30

回答者数:56,106名 ※詳細はページ下部よりダウンロード

・住みここ首都圏(総合)の順位は、2025年5月14日に発表した「街の住みここちランキング2025<首都圏版>」の順位を表記しています。
・近接駅を統合しています。2つ以上近接駅を統合した場合は、駅名の後にA(area)を付記しています。
・「住みここち」ランキングのデータは、2021年~2025年の5年分の回答を累積して集計しています。この5年間の累計回答者数が、自治体で50名未満、駅で30名未満の場合に限り、2020年の回答も累積し、それでも不足する場合は2019年の回答も累積しています。この集計基準に基づき、本調査の「子育て世帯の街(駅)」は、駅徒歩15分以内に居住していて、年齢20歳~50歳、既婚、子どもがいる世帯の回答者が20名以上の駅を、「子育て世帯の街(自治体)」は年齢20歳~50歳、既婚で、子どもがいる世帯の回答者が50名以上の自治体を対象として集計しています。回答者に重複はありません。
・昨年1位であった奥沢駅は、今回は回答者数が20名に満たなかったため対象外となっています。

総評

「子育て世帯の街(駅)の住みここち」トップは、築地・新富町A
1位は、築地・新富町A(築地・東銀座・築地市場・新富町を統合)で、唯一偏差値80台の極めて高い評価を得ています。2位は、千葉県千葉市美浜区に位置する海浜幕張(JR京葉線)で、昨年4位から順位を上げました。3位は、4年連続で東京都江東区に位置する清澄白河です。
「子育て世帯の街(自治体)の住みここち」トップは、5年連続で東京都中央区
1位は5年連続で東京都中央区で、「住みここち<首都圏版>」でも1位の高い評価を得ています。2位は神奈川県横浜市都筑区で、昨年5位から順位を上げました。3位は東京都武蔵野市です。トップ10内の自治体のうち6自治体が、「住みここち<首都圏版>」でもトップ10にランクインしています。一方、神奈川県中郡大磯町は、「住みここち<首都圏版>」では45位ですが、子育て世帯からの評価は高く、昨年10位からさらに順位を上げて、今年は6位にランクインしています。
「子育て世帯の街の住みここちランキング」の居住者コメントでは、治安の良さ、公園の多さなどに関するコメントが多数
トップ3の街(駅・自治体)に住む調査対象である子育て世帯のコメントからは、「治安の良さ」「公園の多さ」「歩道の広さ」「周辺で必要最低限の買い物ができる便利さ」等について評価するコメントが多く見られました。因子別では「行政サービス」「親しみやすさ」「賑わい」「防災」因子が街の住みここちの評価に繋がっているようです。一方で、駅・自治体ともに上位にランクインしたところは、「物価家賃」の評価が低く、多少物価家賃が高くても子育ての環境が整っている街を求める傾向があるようです。

調査概要

◇調査方法 株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者  首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)居住の20歳以上50歳以下、既婚、子どもがいる
      世帯を「子育て世帯」として抽出し、2021年~2025年(一部の回答のみ2020年・2019年を追加)
      合計56,327名を対象に集計
[男女比] 男性38.6%:女性61.4%
[世代比] 20歳~29歳8.5%、30歳~39歳37.9%、40歳~50歳53.6%
      
◇調査期間
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:9,320名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:10,716名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:12,482名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:12,977名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:10,536名)
2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:176名 ※一部の回答のみ使用)
2019年3月26日(火)~4月 8日(月):2019年調査(回答者数:120名 ※一部の回答のみ使用)計56,327名

◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所宗健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル

◇回答方法
子育て世帯の街の住みここちランキング2025は、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点 満足:75点どちらでもない:50点 不満:25点 大変不満:0点)」の平均値から作成。

解説者プロフィール

宗 健 (そう たけし) 
麗澤大学教授 博士(社会工学・筑波大学) ITストラテジスト
大東建託株式会社 賃貸未来研究所 フェロー

1965年 北九州市生まれ。
1987年 九州工業大学工学部卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部、求人系インターネットサービス企画マネジャー、ForRent.jp編集長、ISIZE住宅情報編集長、R25式モバイル編集長などを経て、2006年株式会社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。
2012年 リクルート住まい研究所長。
2018年 大東建託株式会社賃貸未来研究所長。
2020年 AI-DXラボ所長。
2023年 麗澤大学教授、大東建託株式会社賃貸未来研究所フェロー。

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・学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
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大東建託株式会社 賃貸未来研究所
電話 : 03-6718-9340
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