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岩手県住田町へ森林保全・管理費用を寄付

国産材活用と持続可能な森林づくりに向けた協働を12年にわたり継続

インフォメーション

2026年02月02日
大東建託株式会社

大東建託株式会社は1月29日、岩手県住田町に対し、森林保全・管理費用※として974,165円を寄付しました。大東建託は、国産材の活用促進や森林・林業の持続的な発展に向けた取り組みの一環として、2014年より「住田町・大東建託 協働の森」事業を通じた支援を継続しており、本年度で12年目となります。
大東建託は、木造賃貸住宅を全国に供給する企業として、持続可能な森林循環に貢献するため、国産材の利用促進や自治体との協働を推進しています。2024年には、国産材活用に向けた研究が評価され、「木材利用推進コンクール(国産材利用推進部門)」において最上位の農林水産大臣賞を受賞しました。
住田町は「森林・林業日本一の町づくり」を掲げ、地域資源であるスギ材「気仙スギ」の育成と林業振興に力を入れています。大東建託は2012年より、けせんプレカット事業協同組合を通じて気仙スギを調達しており、地域林業との連携を深めながら国産材の安定的な活用を進めています。
今回の寄付金は、これまで植林した協働の森エリアの「育林」や、新たに整備が進むエリアでの「再造林」に活用される予定です。森林の成長を支えるこれらの工程は、持続可能な森林資源の循環に欠かせない取り組みです。大東建託は、今後も継続的な支援を通じて、持続可能な森林資源の利用と地域社会の環境保全に積極的に取り組んでいきます。
 以上

※長期にわたる下草刈りや植栽など、環境整備・保全のための費用

写真左より、住田町林政課長 佐々木氏、住田町副町長 小向氏、住田町長 神田氏、大東建託㈱取締役 上席執行役員 高橋、大東建託㈱技術開発部 次長 岡本、けせんプレカット事業協同組合 理事 泉田氏

森林の健全育成を促進するための下刈りをし、苗木を雑草や動物被害から守るためのツリーシェルターを設置(2025年10月15日)

 <関連ニュースリリース>
●令和6年度 「木材利用推進コンクール」にて「農林水産大臣賞」を受賞(2024年10月16日)
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2024/release_award_241016.html

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