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日本初の脱炭素住宅「LCCM賃貸集合住宅」が埼玉県草加市に完成

賃貸集合住宅におけるLCCM普及を目指す

インフォメーション

2021年06月17日

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:谷本秀夫、以下京セラ)の太陽光発電システムを採用した、脱炭素住宅「LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)賃貸集合住宅」を開発し、2021年6月、埼玉県草加市で完成しましたのでお知らせします。なお、LCCMの基準を満たす賃貸集合住宅は、日本で初となります。
「LCCM賃貸集合住宅」とは、建設時・居住時・解体時においてCO2の削減に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、建設から解体までの建物の一生(ライフサイクル)を通じてCO2排出量をマイナスにする脱炭素住宅です。「LCCM賃貸集合住宅」で創出された再生可能エネルギーは、電力会社を介し、当社の建築現場に供給することで、当社のRE100達成を推進します。
当社は今後も、「LCCM賃貸集合住宅」の普及に取り組み、建物価値の向上と快適な住空間の実現、光熱費や環境負荷の削減に寄与することを目指します。

「LCCM賃貸集合住宅」外観

■ 「LCCM賃貸集合住宅」概要
商品名:「LUTAN(ルタン)」
構造・規模:2×4工法・2階建て6世帯
所在地:埼玉県草加市
敷地面積:446.21㎡
延床面積:348.56㎡
工事着工:2021年2月15日
完成日:2021年6月30日
太陽光発電:32.40kw(京セラ製)

報道関係者 お問い合わせ先   

大東建託株式会社 広報部
電話 : 03-6718-9174
メール: koho@kentaku.co.jp

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