「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<首都圏版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<首都圏版>」同時発表

ニュースリリース

2020年06月18日

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<首都圏版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<首都圏版>」として集計しました。
“住みここち” トップ3は「半蔵門・麹町G」「築地・新富町A」「世田谷代田」 、“住みたい” トップ3は変わらずも、「みなとみらい」が4位に急浮上
■住みここち(駅)ランキングTOP20

回答者数 123,106名     ※詳細は「ニュースリリースPDF」のP3ー9を参照(ページ下部よりダウンロード)

■住みたい街(駅)ランキングTOP20

回答者数 65,311名     ※詳細は「ニュースリリースPDF」のP15ー16を参照(ページ下部よりダウンロード)

 
近接駅を統合しています。2つの近接駅を統合した場合は駅名の後にG(group)を、3つ以上の近接駅を統合した場合はA(area)を付記しています。
半蔵門・麹町G:半蔵門・麹町/築地・新富町築地・東銀座・築地市場・新富町/後楽園後楽園・春日/代々木代々木・南新宿/新宿新宿・新宿三丁目・西武新宿・新宿西口・都庁前/日本橋京橋日本橋・京橋・東京・宝町・茅場町・八丁/川崎:川崎・京急川崎です。
偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
「住みここちランキング」は、2019年度と2020年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2020年度の回答のみで集計しています。

住みここちランキング」は、駅徒歩15以内に居住している回答者が30以上の駅を、住みここち自治体ランキング回答者30以上の自治体を対象として集計しています。


《詳細データについて》

本調査は今回が第2回目となります。詳細につきましては、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )をご参照下さい。

総評

住みここち(駅)ランキングでは、回答者数累積によって集計対象駅が拡大したことにより、新たな駅が数多くランクイン。トップ3は半蔵門・麹町G、築地・新富町A、世田谷代田
第2回目の発表となる2020年度版では、トップ10のうち5駅が、第1回(2019年度)調査で回答者数が30に満たなかったため集計対象でなかった駅からランクインしています。また、昨年トップの広尾駅は4位、2位の市ヶ谷駅は69位、3位の北山田駅は19位となっています。(詳細は「ニュースリリースPDF」のP1ー5を参照/ページ下部よりダウンロード)
住みここち(自治体)では、郡部から神奈川県三浦郡葉山町が10位にランクイン
第1回(2019年度)調査のトップ10のうち、8自治体が今回もトップ10にランクインしています。今回は郡部から神奈川県三浦郡葉山町が10位にランクインしている一方、前回3位の千代田区は13位に。(詳細は「ニュースリリースPDF」のP10ー14を参照/ページ下部よりダウンロード)
住みたい街(駅)トップ3は変わらず、4位にみなとみらい駅が急浮上
2020年度の調査では、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式で回答を得ています。トップ3(吉祥寺、横浜、恵比寿)は、第1回(2019年度)調査時と同じですが、2位と同じエリアの「横浜」と入力した回答者の約3割が「みなとみらい」を選択した結果、みなとみらいが4位に急浮上しています。(詳細は「ニュースリリースPDF」のP15ー16を参照/ページ下部よりダウンロード)
よく遊びに行く街(駅)トップ30のうち、16駅が住みたい街(駅)トップ20にランクイン
よく遊びに行く街(駅)は上位の顔ぶれはほぼ変わりません。トップ30のうち16駅が住みたい街(駅)トップ20にランクインしていることから、よく遊びに行く街を「住みたい」と答える傾向があるようです。(詳細は「ニュースリリースPDF」のP17を参照/ページ下部よりダウンロード)
穴場の街(駅)トップ50のうち、住みたい街トップ50以内は5駅のみ
家賃相場9万円未満の駅の住みここちランキング:穴場の街(駅)トップ50のうち、住みたい街トップ50以内は、たまプラーザ・桜木町・横浜・浦和・世田谷の5駅だけでした。コストパフォーマンスの良い街はたくさんあります。(詳細は「ニュースリリースPDF」のP18を参照/ページ下部よりダウンロード)

 調査は、2020年3月17日から4月3にかけて実施していますが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われます

調査概要

◇調査方法 
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者  
首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の251自治体・ 1,553駅:隣接・近接駅を統合して1,409駅・グループ・エリアに集約)居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計123,106名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者65,311名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比]男性51.0%: 女性49.0%
[未既婚]未婚36.9%: 既婚63.1%
[子ども]なし 46.2%: あり 53.8%
[世代比]20歳代12.9%、30歳代21.1%、40歳代26.1%、50歳代23.1%、60歳以上16.7%
◇調査期間 
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法 
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

解説者プロフィール

宗 健 (そう たけし) 
大東建託株式会社 賃貸未来研究所長・AI-DXラボ所長 ITストラテジスト・博士(社会工学)筑波大学 麗澤大学客員准教授
1965年北九州市生まれ。
1987年九州工業大学工学部卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部、求人系インターネットサービス企画マネジャー、ForRent.jp編集長、ISIZE住宅情報編集長、R25式モバイル編集長などを経て、2006年株式会 社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。
2012年リクルート住まい研究所長。
2018年7月より大東建託株式会社賃貸未来研究所長。
2020年4月よりAI-DXラボ所長(兼担)・麗澤大学客員准教授。

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報道関係者向けに、本リリースの集計項目のほかに個別集計結果を提供できる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。

本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、個別にお問い合わせください。

学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。

報道関係者 お問い合わせ先   

大東建託株式会社 広報部
電話 : 03-6718-9174
メール: koho@kentaku.co.jp

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