「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<宮城県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<仙台都市圏版>」同時発表

ニュースリリース

2020年07月22日

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<宮城県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<仙台都市圏版>」として集計しました。
住みここち(駅)ランキングトップ3は「勾当台公園G」「長町一丁目」「長町」 、住みここち(自治体)ランキングトップ3は「富谷市」「仙台市太白区」「仙台市宮城野区」、住みたい街(駅))ランキングトップ3は昨年と変わらず「仙台A」「長町」「泉中央」
■住みここち(駅)ランキングTOP10

回答者数 7,049名   ※詳細は「ニュースリリースPDF」のP3・4・6を参照(ページ下部よりダウンロード)

■住みここち(自治体)ランキング

回答者数 7,049名   ※詳細は「ニュースリリースPDF」のP3・5・7を参照(ページ下部よりダウンロード)

■住みたい街(駅)ランキングTOP10

回答者数 2,818名   ※詳細は「ニュースリリースPDF」のP8・9を参照(ページ下部よりダウンロード)

近接駅を統合しています。2つの近接駅を統合した場合は駅名の後にG(group)を、3つ以上の近接駅を統合した場合はA(area)を付記しています。
勾当台公園G:勾当台公園・広瀬通、仙台A:仙台・あおば通・宮城野通
評点とは、今住んでいる地域の評価(MAX2、MIN-2)の平均値を示したものです。
偏差値とは、評点の平均値が50になるように変換し、評点の数値が評点の平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。
「住みここちランキング」は、2019年度と2020年度の回答を累積して集計し、「住みたい街ランキング」は、2020年度の回答のみで集計しています。
住みここち(駅)ランキング」は、駅徒歩15分以内に居住している回答者が30名以上の駅を、住みここち(自治体)ランキングは回答者50名以上の自治体を対象として集計しています。

《詳細データについて》

本調査は今回が第2回目となります。詳細につきましては、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )をご参照下さい。

総評

住みここち(駅)ランキングでは、回答者数の累積と回答者属性の幅の広がりにより、 上位ランキングが変動。トップ3は勾当台公園G、長町一丁目、長町に。
第2回目の発表となる2020年度版では、トップ10のうち8駅が、第1回(2019年度)調査でもトップ10にランクインしています。また、昨年2位の太子堂駅は4位、3位の榴ヶ岡駅は10位となっています。
住みここち(自治体)トップ10では、仙台都市圏外の東松島市が9位にランクイン
第1回(2019年度)調査のトップ10のうち、9自治体が今回もトップ10にランクインしています。前回に続き仙台都市圏外から東松島市が9位にランクインしています。
住みたい街(駅)上位3位までは変わらず、3駅が新たにトップ10にランクイン
2020年度の調査では、フリーワード・サジェスト(入力された駅名をもとに複数の駅候補を表示する)方式で回答を得ています。上位3位までは、第1回(2019年度)調査時と同じですが、昨年トップ10圏外だった北四番丁駅が8位に、多賀城駅が9位に、荒井駅が10位にランクインしています。
よく遊びに行く街(駅)トップ10のうち、7駅が住みたい街(駅)トップ10にランクイン
よく遊びに行く街(駅)の上位の顔ぶれは第1回(2019年度)調査時とそれほど大きく変わりません。トップ10のうち7駅が住みたい街(駅)トップ10にランクインしています。
住みここち(自治体)富谷市は東北6県内でもトップ
宮城県内トップの富谷市は東北6県内でもトップとなっています。東北6県トップ50のうち、宮城県からは18自治体がランクインしています。

 調査は、2020年3月17日から4月3にかけて実施していますが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われます

調査概要

◇調査方法 
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者  
宮城県の39自治体・171駅:隣接・近接駅を統合して165駅・グループ・エリアに集約)居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計7,049名の回答を「住みここち」として集計し、仙台都市圏自治体の2020年度回答者2,818名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比]男性44.2%: 女性55.8%
[未既婚]未婚36.6%: 既婚63.4%
[子ども]なし 42.8%: あり 57.2%
[世代比]20歳代14.5%、30歳代25.2%、40歳代26.7%、50歳代20.4%、60歳以上13.2%
◇調査期間 
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法 
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

解説者プロフィール

宗 健 (そう たけし) 
大東建託株式会社 賃貸未来研究所長・AI-DXラボ所長 ITストラテジスト・博士(社会工学)筑波大学 麗澤大学客員准教授
1965年北九州市生まれ。
1987年九州工業大学工学部卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部、求人系インターネットサービス企画マネジャー、ForRent.jp編集長、ISIZE住宅情報編集長、R25式モバイル編集長などを経て、2006年株式会 社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。
2012年リクルート住まい研究所長。
2018年7月より大東建託株式会社賃貸未来研究所長。
2020年4月よりAI-DXラボ所長(兼担)・麗澤大学客員准教授。

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報道関係者向けに、本リリースの集計項目のほかに個別集計結果を提供できる可能性がありますので、個別にお問い合わせください。
本調査の対象となった自治体には、詳細データを提供可能ですので、個別にお問い合わせください。
学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。

報道関係者 お問い合わせ先   

大東建託株式会社 広報部
電話 : 03-6718-9174
メール: koho@kentaku.co.jp

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