SDGs推進のスタート!
大東建託グループ経営層向けSDGsワークショップを開催

2019年7月23日

「夢や将来を託すことができる企業・誇れる企業」を目指す大東建託グループにとって、「夢や将来」を左右するSDGsは、決して無視できない目標です。これからどんどん推進していきたい!!ですが…「事業を以って貢献する」と言葉にすることは簡単でも、実際にスタートを切ることはなかなか容易ではありません。

そこで、大東建託×SDGsの基礎作りとして、2019年7月23日、こども国連環境会議推進協会様、大日本印刷株式会社様のご協力のもと、当社経営層向けSDGsワークショップを開催しました。

ワークショップは、こども国連環境会議推進協会 吉岡様の講義からスタート。「SDGsの基礎」と「SDGs×事業機会」の2つの視点からお話をいただき、当社グループとSDGsとの距離をグッと近づけていただきました。

続いて、限られたお金と時間で、環境・社会・経済のミッションをクリアしていくカードゲーム「2030SDGs」を実施しました。最初はそれぞれのテーブルで、自身に与えられたミッションにだけ集中する方々が多かったのですが…

中間フィードバックで「経済だけ成長しても、事業が持続できず、ゲームがクリアできない」「他者と協力をしなければ、ミッションが達成できない」など「SDGsの考え方」を伝授され、迎えた後半戦では、席を離れ、目標達成に向けた協力者を探す姿が増えました。ついには、社長の小林から「環境の数値を上げろ!」などの命が下るなど、カードゲームとは思えない熱気に…

ワークショップ後半では、与えられたお題にレゴブロックと感性で応える「レゴシリアスプレイR」を実施しました。一見遊んでいるようにしか見えないのですが…「まず当社内で取り残されている人間は誰か」「環境・経済・社会は表裏一体だが、中でも当社だから推進するべき優先順位を決めるべきではないか」など、SDGsを自分ごと化した声がそこかしこで聞こえてくる、有意義なワークショップとなりました。

ワークショップは、社長 小林の「まずは我々が変わらなければならない。今日の気づきは実際に行動に移していこう」という力強いメッセージと、それに対する大きな拍手で締めくくられ、無事に終了。大東建託グループ×SDGsのスタートにふさわしいワークショップとなりました。

このワークショップを皮切りに、2019年7月より、大東建託グループのSDGs本格推進が始まりました。こちらのページでは、まだまだ社外には出ない推進の「経過」や、当社グループの価値創造活動を逐一お伝えしていこうと思います(がんばります…)。ぜひご期待ください!

大東建託株式会社 経営企画室・広報部 SDGs推進事務局

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