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大東建託グループ 7つのマテリアリティ(重要課題)を公表!

2021年11月29日

大東建託グループは、社会変化・社会課題を、当社の持続的成長の機会として活用するため、10月28日、当社グループが特に重点的に取り組むべき課題として特定した「7つのマテリアリティ(重要課題)」を公表しました。このマテリアリティは、当社グループの経営や事業活動の軸に、サステナビリティ(社会と当社の持続可能性)という観点を据え、根付かせることへの決意表明です。

7つのマテリアリティ(重要課題)

今後、大東建託グループは、マテリアリティ対応を通じてSDGsに貢献していくとともに、社会と当社をより良く発展させるサステナビリティ経営を進めていきます。

従業員に聞いてみた!マテリアリティにどう取り組む?

執行役員全員、およびグループ主要3社※の経営企画部門・事業戦略部門責任者が中心となり、1年以上をかけて特定された大東建託グループのマテリアリティ。 各マテリアリティには、構成要素となる対応事項を定めています。例えば、マテリアリティの2つ目「誰一人取り残さない社会への貢献」に対応するための構成要素のひとつに、「事業活動を通じた地域創生」があります。そこで、当社が地域創生に貢献できる事業アイデアを、従業員2人に聞いてみました!
※大東建託、大東建託パートナーズ、大東建託リーシング

「事業活動を通じた地域創生」のために、当社にできることは何でしょう?

過疎地域では、人口減少に伴って、商店街の衰退やスーパーの撤退など、安心して暮らしていくうえで必要な機能やサービスを受け続けることが難しくなっています。そのため、日常の生活や買い物に不便を感じている方もいらっしゃいます。
そこで、過疎地域に必要なコンビニや、雇用創出につながる工場などの施設と、土地活用をしたいオーナー様のマッチング事業はどうでしょうか。グループの各拠点から、その地域に必要な施設の情報を集めて分析し、それをもとにオーナー様にご提案する事業です。賃貸住宅以外の事業を検討されるオーナー様に対して、地域特性をふまえたご提案ができれば、地域創生にもつながります。

大東建託 札幌支店 建築営業1課 佐野さん

私は、空き家をリノベーションして、店舗として管理する事業を提案します。「土地を活用したいけれど、今ある空き家を手放したくない」という理由で賃貸住宅経営を選択しないオーナー様もいらっしゃると思います。そんな方向けに、当社が空き家のリノベーションを行い、おしゃれなカフェなどのテナントの入居斡旋までまとめて行う事業です。オーナー様のニーズを満たしつつ、地域の空き家問題の解決にもつなげることができます。

大東建託 経営企画室 サステナビリティ推進課 喜内さん

今後、当社グループは、マテリアリティ対応によってグループ事業を進展させ、新たな社会的価値を生み出し、これまで以上に社会の持続可能性向上に貢献していきます。また、従業員が日々の業務を通じてマテリアリティに取り組むことで、SDGsに貢献できる企業を目指します。これからの大東建託グループに、ぜひご期待ください!
 大東建託グループSDGs・ESG経営推進プロジェクト事務局

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