大東建託

環境への取り組み

大東建託グループの環境保全の取り組み

大東建託グループでは2050年までを視野に入れた新・環境経営戦略(重要課題とビジョン・戦略・目標・施策参照)を策定しました。
この中核となる「DAITO環境ビジョン」の具体的な展開として、建築、暮らし、ごみ、企業、自然、人の6つの領域の取り組みを推進しています。

環境に配慮した人と組織の実現を目指します。

環境に配慮した組織の実現に向けて、社員や支店主体の環境経営体制の強化に取り組みます。

環境に配慮した組織の実現に向けて、ISO14001やエコアクション21などを参考に、当社グループの事業活動に適合した独自の環境マネジメントシステムを構築し、環境経営を推進しています。効率的な取り組みのために、グループ企業も含めた部門横断的な専門委員会を設置し、継続的な改善プロセスをもとに、現状の把握と課題解決に向けた取り組みを推進しています。

社員一人ひとりの環境意識向上に向けて、環境教育を継続して実施します。

企業としての環境経営推進のためには、社員一人ひとりの環境意識向上が不可欠であるため、社員とその家族に対する環境関連の体験活動を定期的に実施しています。「木」を使う企業として、森林・林業や、環境保全への理解が必要不可欠であると考え、森林保全活動や植林体験などの活動を独自に企画・実施し、社員の環境意識向上に努めています。
グループ全体の取り組みとして、ライトダウンキャンペーンと称して事業所の照明を消灯する取り組みも2014年より毎年継続して実施しており、一定の省エネ効果を得られています。
また、環境関連の意識付けを目的として、社内報などへの定期的な環境関連記事の掲載や、社内放送での呼びかけなども継続して実施しています。

森林保全活動の様子
森林保全活動の様子
ライトダウンキャンペーン2020 実施結果
ライトダウンキャンペーン2020