トップメッセージ

大東建託にできることをもっと。 社会が大きく変化しようとしている今、賃貸住宅にもこれまでにない新しい価値が求められています。大東建託グループは、オーナー様、入居者様にご満足いただけるサービスを提供し、そして地域経済がいきいきすることを目指して、賃貸住宅にできることをどこまでも追求していきます。

「賃貸住宅にできることを、もっと。」 当社グループでは現在、この言葉をスローガンに掲げた中期経営計画を進めています。当社グループの事業は、土地オーナー様から賃貸住宅の建築と管理を請け負い、入居を希望される方々に最適な住まいを斡旋することを中核としており、管理する賃貸建物は全国で96万戸に及びます。

中期経営計画では、これら中核事業に加えて、「エネルギー」「介護・保育」「海外事業」など「新コア事業」にも力を注ぎ、社会との関係は一層深まりつつあります。このように大きく広がる私たちの事業は、地域の皆様との信頼関係なくして語ることはできません。地域での雇用や地元のパートナー様との協業をはじめ、その裾野はとても広く、地域活性化の一端を担い、政府が唱える「地方創生」そのものともいえます。“地域の一員”として地元の皆様との絆を大切にしながら、様々な活動にも取り組んでいます。

人口の減少をはじめ少子高齢化、晩婚・晩産化、単身世帯の増加、さらにはライフスタイルの多様化など、社会の変化とともに、賃貸住宅にも新しい価値が求められています。「建てて託される、託されて建てる」。当社グループの名称に込められた「託」の持つ意味の大きさを全従業員が改めて認識し、お客様から真に信頼される企業グループであるために、常に変革に挑みながら、社会と共に歩み続けていきます。

代表取締役 社長

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