ごあいさつ

「建てて託される、託されて建てる」大東建託グループは管理戸数100万戸を達成いたしました。

大東建託グループは、1974年6月の創業以来、オーナー様には土地活用としての建物賃貸事業のご提案を、入居者様には安全・安心な住まいと便利な暮らしを提供しています。独自の「賃貸経営受託システム」を事業の中心にすえ、グループ各社とのシナジーを図りながら時代のニーズに合わせた付加価値を提供することで事業を拡大してまいりました。その結果、おかげさまで2017年1月に、賃貸建物の管理戸数100万戸を達成いたしました。これもひとえに、株主の皆さまをはじめとしたステークホルダーの皆さまのご支援の賜と、深く感謝申し上げます。

2017年3月期、当社グループは中期経営スローガンとして掲げてきた「賃貸住宅にできることを、もっと。」を昇華させ、新たなブランドメッセージ「生きることは、託すこと。」を策定いたしました。このメッセージには、賃貸住宅づくりにとどまらず、エネルギー事業や地域活性化などの活動をとおして社会に貢献することで、人生の一部を託していただける企業として成長していきたいという思いが込められています。

「建てて託される、託されて建てる」

この節目に、当社グループの名称に込められた「託」の持つ意味の大きさを改めて認識するとともに、ブランドメッセージのとおり、賃貸住宅の枠を超え“生きる”を“託”される企業へと成長することで、企業価値を高め、株主の皆さまから真に信頼される企業グループを目指します。

大東建託株式会社 代表取締役社長

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