大東建託

環境への取り組み

大東建託グループでは、独自の環境マネジメントシステム(EMS)「エコチャレンジD」を構築し、環境の取り組みを継続しています。
体系的な環境教育を通して、全社的な環境改善サイクルを整備し、環境に関する取り組みの改善・推進を進めています。また、環境内部監査員を養成し、環境内部監査を実施することで、EMSの改善と確認を定期的に実施しています。

エコチャレンジD  ISO14001やエコアクション21等、従来のEMSの考え方をもとに、当社グループの事業活動に適合した独自のEMSとして2009年度に構築。

環境配慮型経営を
実行するための組織体制

効率的な環境経営の強化のため、環境経営プロジェクト担当役員を委員長とした環境経営プロジェクト委員会を設置し、グループ会社も含めた環境経営を実践しています。月1回の定例会議を通して、現状の把握と課題解決に向けた議論を行い、グループ全体の環境に関する取り組みを推進しています。

組織体制図

ISO14001やエコアクション21等、従来のEMSの考え方をもとに、当社グループの事業活動に適合した独自のEMSとして2009年度に構築。

経済的側面 「環境会計」

大東建託グループは、2008年度より環境会計を導入し、環境保全コスト・環境保全効果等を算出しました。環境保全活動を定量的に評価し、環境負荷の低減、環境効率の改善に努めています。

環境保全コスト

環境保全コスト

環境保全効果

環境保全効果

環境保全対策に伴う経済効果

環境保全対策に伴う経済効果

社会的側面
「調達の基本的考え」

大東建託グループは、持続可能な社会の実現に貢献するため、下記の基本的考えに基づき、経済・社会・環境に配慮した調達を行います。

資材調達の基本的考え

弊社では以下の考えに基づき、お取引先から資材調達を行っております。

社会的側面
「社会的な外部評価」

「CDP気候変動2017」において、Aーリストを取得

大東建託グループでは、ESG投資を視野に入れ、投資家をはじめとしたステークホルダーへの情報開示を推進しています。
2017年には、気候変動の取り組みが評価され、「A-リスト」に選定されました。

「社会的な外部評価」

日経環境経営度ランキングで建設業2位を獲得

日本経済新聞社による環境対策と経営効率向上の両立に取り組む企業を評価する「第21回環境経営度調査」(2018)環境経営度ランキングにおいて、建設業で2位を獲得しました。