賃貸住宅の市場環境

賃貸住宅市場の現状

国内での賃貸住宅のシェアは安定しています。

住宅着工戸数(2015年度) / 住宅ストック数(2013年)

賃貸住宅着工戸数の推移

リーマンショック後、落ち込むも、復調傾向

全国賃貸住宅着工戸数

2.今後の賃貸住宅需要(予測)

世帯数は2020年まで増加、以降、緩やかに減少

今後の人口・世帯予測

年間約35万戸の賃貸住宅の新規供給が必要と想定されます。

2013年の賃貸住宅世帯数1,852万戸のうち、387万戸が1981年以前の古い耐震基準で建設された建物となります。各種政府統計をもとに、2035年の賃貸住宅世帯数は1,815万戸になると推定しています。

2013年から2035年の22年間で、老朽化により約783万戸の賃貸住宅が滅失すると推定すると、その分を補う必要があり、年間で約35万戸の新規供給が必要と想定されます。

賃貸住宅の滅失と、今後必要な賃貸住宅の新規供給個戸数の推移

完成年度別賃貸住宅の戸数と減失率

前のページへ

次のページへ

企業情報