決算ハイライト

セグメント(事業)別業績の推移

セグメント別売上高の構成(2016年3月期)

セグメント別売上高の構成(2015年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2016年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2015年3月期)

建設事業

完成工事高

完成工事高

完成工事高の実績と計画

<2016年3月期の実績>

完成工事高 5,953億64百万円(前期比 +1.1%)

完成工事高は、前期より1.1%の増加となりました。
増加の要因としては、豊富な受注工事高を背景とした豊富な受注工事残高を消化したことなどによるものです。

<2017年3月期の計画>

完成工事高<計画>
 6,230億円(前期比 +4.6%)

次期の完成工事高は、引き続き、豊富な受注工事高を背景とした工事進捗を図るなどにより、前期比4.6%増加の6,230億円を計画しています。

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益率の実績と計画

<2016年3月期の実績>

完成工事総利益率 29.6%(前期比 +0.3ポイント)

完成工事総利益率は、前期より0.3ポイントの上昇となりました。
上昇の要因としては、労務費の上昇が継続しているものの、価格改定により工事の採算改善があったことによるものです。

<2017年3月期の計画>

完成工事総利益率<計画> 
 30.0%(前期比 +0.4ポイント)

次期の完成工事総利益率は、引き続き、労務費の上昇が見込まれる一方で、価格改定による工事の採算改善による影響が見込まれていることから、前期比0.4ポイント上昇の30.0%を計画しています。

受注工事高

受注工事高

受注工事高の実績と計画

<2016年3月期の実績>

受注工事高  6,930億44百万円(前期比 +4.9%)

完成受注工事高は、前期より4.9%の増加となり、過去最高を更新しました。
増加の要因としては、営業人員の増強・育成強化、「資産活用・資産承継」を切り口としたコンサルティング営業を継続して注力したことなどによるものです。

<2017年3月期の計画>

受注工事高<計画> 7,150億円(前期比 +3.2%)

次期の受注工事高は、営業人員の増強、エリアマーケティングを反映した市場規模・長期入居需要に基づく市場ポテンシャルを考慮した営業人員の戦力投下をするとともに「資産活用・資産継承」を切り口としたコンサルティング営業を継続実施することなどにより、前期比3.2%増加の7,150億円を計画しています。

不動産事業

不動産事業売上高

不動産事業売上高

不動産事業売上高の実績と計画

<2016年3月期の実績>

不動産事業売上高
 7,748億7百万円(前期比 +7.0%)

不動産事業売上高は、前期より7.0%の増加となりました。
増加の要因としては、管理戸数の増加による家賃収入の増加、連帯保証人不要サービスの利用増加による保証料の収入が増加したことなどによるものです。

<2017年3月期の計画>

不動産事業売上高<計画> 
 8,257億円(前期比 +6.6%)

次期の不動産事業売上高は、引き続き、管理戸数の増加による家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比6.6%増加の8,257億円を計画しています。

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益の実績と計画

<2016年3月期の実績>

不動産事業総利益
 626億11百万円(前期比 +19.7%)

不動産事業総利益は、前期より19.7%の増加となりました。
増加の要因としては、管理戸数の増加による家賃収入の増加、連帯保証人不要サービスの利用増加による保証料等の収益が増加したことによるものです。

<2017年3月期の計画>

不動産事業総利益<計画>  
 704億円(前期比 +12.4%)

次期の不動産事業総利益は、引き続き、管理戸数増加に伴う家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比12.4%増加の704億円を計画しています。

入居率(居住用・事業用)

入居率(居住用・事業用)

入居率の実績と計画

<2016年3月期の実績>

居住用入居率  96.8%(前期比 +0.1ポイント)
事業用入居率  98.2%(前期比 +0.3ポイント)

居住用・事業用ともに、高い入居率を維持しています。
これは、「連帯保証人不要サービス」、業界に先駆けて開始した「敷金ゼロ・原状回復定額クリーニングプラン」や「家賃等のクレジットカード決済」等、入居者様の利便性を向上させる新サービスの提供により、前期を上回る入居者斡旋を行ったことによるものです。

<2017年3月期の計画>

居住用入居率<計画>  96.8%(前期比 ±0.0%)
事業用入居率<計画>  98.2%(前期比 ±0.0%)

次期は、入居者様の利便性を高めるサービスの提供を継続するとともに、SNS(facebook、twitter、LINE等)を活用した将来の入居者層へのアプローチ、日本女子プロゴルフ協会公認の「大東建託・いい部屋ネットレディス」を通じたファン獲得等により、お部屋探しブランド「いい部屋ネット」の認知度向上に取り組み、高い入居率を維持してまいります。

その他の事業

その他の事業売上高

その他の事業売上高

その他の事業総利益

その他の事業総利益

その他の事業売上高・総利益の実績と計画

<2016年3月期の実績>

その他の事業売上高  
 414億71百万円(前期比  +3.2%)
その他の事業総利益  
 155億45百万円(前期比 +10.0%)

その他の事業売上高は、前期より3.2%の増加となりました。
増加の要因としては、当社グループで展開しているLPガス供給事業での供給戸数の増加、デイサービス事業での施設利用者の増加等によるものです。

<2017年3月期の計画>

その他の事業売上高<計画> 
 493億円(前期比 +18.9%)
その他の事業総利益<計画> 
 176億円(前期比 +13.2%)

その他の事業売上高は、引き続き、LPガス供給戸数の増加やデイサービス事業での施設利用者数の増加などが見込まれる等が見込まれることから、前期より18.9%増加の493億円を計画しています。

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