決算ハイライト

セグメント(事業)別業績の推移

セグメント別売上高の構成(2018年3月期)

セグメント別売上高の構成(2018年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2018年3月期)

セグメント別売上総利益の構成(2018年3月期)

建設事業

完成工事高

完成工事高

完成工事高の実績と計画

<2018年3月期の実績>

完成工事高
 6,276億31百万円(前期比 +0.6%)

完成工事高は、前期より0.6%の増加となりました。
増加の要因としては、豊富な受注工事高を背景とした受注工事残高を消化したことなどによるものです。

<2019年3月期の計画>

完成工事高<計画>
 6,630億円(前期比 +5.6%)

2019年3月期の完成工事高は、引き続き、豊富な受注工事残高を背景とした工事進捗を図るなどにより、前期比5.6%増加の6,630億円を計画しています。

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益・総利益率

完成工事総利益率の実績と計画

<2018年3月期の実績>

完成工事総利益率
 31.5%(前期比 △0.2p)

完成工事総利益率は、前期より0.2ポイントの低下となりました。
低下の要因としては、東京オリンピック・パラリンピック関連工事や労働需給逼迫の影響により総務費が上昇したことなどによるものです。

<2019年3月期の計画>

完成工事総利益率<計画>
 29.8%(前期比 △1.7p)

2019年3月期の完成工事総利益率は、引き続き労務費の上昇、資材費の上昇などの影響が見込まれることから、前期比1.7ポイント低下の29.8%を計画しております。

受注工事高

受注工事高

受注工事高の実績と計画

<2018年3月期の実績>

受注工事高
 6,510億77百万円(前期比 △0.6%)

受注工事高は、前期より0.6%の減少となりました。
今後は、営業要員を3,470名体制(2018年3月 3,313名)に増強し、全国約4,600エリアでのマーケティング調査を反映した市場規模・長期入居需要に基づき店舗展開を行うなど、市場成長性を考慮した戦力投下を実施いたします。

<2019年3月期の計画>

受注工事高<計画>
 6,830億円(前期比 +4.9%)

2019年3月期の受注工事高は、上記の体制を実施するとともに、広範囲にわたっていた営業担当者の業務から、顧客管理や営業事務等の業務を分業し、営業担当者がより顧客開拓に注力することで、前期比4.9%増加の6,830億円を見込んでおります。

不動産事業

不動産事業売上高

不動産事業売上高

不動産事業売上高の実績と計画

<2018年3月期の実績>

不動産事業売上高
 8,713億88百万円(前期比 +5.7%)

不動産事業売上高は、前期より5.7%の増加となりました。増加の要因としては、「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加に伴う家賃収入の増加、「連帯保証人不要サービス」の収入拡大などによるものです。

<2019年3月期の計画>

不動産事業売上高<計画>
 9,200億円(前期比 +5.6%)

2019年3月期の不動産事業売上高は、引き続き、管理戸数の増加による家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比5.6%増加の9,200億円を計画しています。

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益・総利益率

不動産事業総利益の実績と計画

<2018年3月期の実績>

不動産事業総利益
 790億77百万円(前期比 +8.8%)

不動産事業総利益は、前期よりの8.8%増加となりました。増加の要因としては、「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加に伴う家賃収入の増加、「連帯保証人不要サービス」の収入拡大などによるものです。

<2019年3月期の計画>

不動産事業総利益<計画>
 835億円(前期比 +5.6%)

2019年3月期の不動産事業総利益は、引き続き、管理戸数増加に伴う家賃収入の増加等が見込まれることから、前期比5.6%増加の835億円を計画しています。

入居率(居住用・事業用)

入居率(居住用・事業用)

入居率の実績と計画

<2018年3月期の実績>

居住用入居率
 97.2%(前期比 +0.3p)
事業用入居率
 98.4%(前期比 +0.1p)

居住用・事業用ともに、高い入居率を維持しております。
これは、お部屋探しのお客様への話題性と認知度向上を目的として、賃貸仲介ブランド『いい部屋ネット』の新しいCM放映や年間プロモーションに注力した結果、前期を上回る入居者斡旋を行ったことなどによるものです。

<2018年3月期の計画>

居住用入居率<計画>
 97.0%(前期比 △0.2p)
事業用入居率<計画>
 98.4%(前期比 ±0.0p)

2019年3月期は、増加する高齢者や外国人入居者様、ペット共生住宅を希望される方など、多様化する入居者ニーズに合わせたサービスの提供に加え、賃貸仲介ブランド『いい部屋ネット』の更なる浸透強化やファン層の拡大のため、LPGAツアーの「大東建託・いい部屋ネットレディス」(日本女子プロゴルフ協会公認)開催や販売促進のためのキャンペーン実施等の施策も継続して注力してまいります。

その他の事業

その他の事業売上高

その他の事業売上高

その他の事業総利益

その他の事業総利益

その他の事業売上高・総利益の実績と計画

<2018年3月期の実績>

その他の事業売上高
 579億97百万円(前期比 +19.5%)
その他の事業総利益
 204億58百万円(前期比 +34.2%)

その他の事業売上高は前期より19.5%の増加、その他の事業総利益は前期より34.2%の増加となりました。
増加の要因としては、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加や、ケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加、少額短期保険ハウスガード株式会社の契約数の増加などによるものです。

<2019年3月期の計画>

その他の事業売上高<計画>
 570億円(前期比 △1.7%)
その他の事業総利益<計画>
 224億円(前期比 +9.5%)

今後も、LPガス供給戸数増加、デイサービス・保育事業の施設数増加、土地オーナー様・入居者様に対する保険事業等、コアビジネスとシナジーが高い事業に注力してまいります。

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