60代なんてまだ青春。
70歳までは元気に働きたい。

同業他社を経て、2005年に入社。
建設業界に40年以上携わる現場一筋のベテラン社員。
大のSF好きで、往年の名作ドラマ「スタートレック」から
最新映画までカバー。
休日はSF作品鑑賞でリフレッシュしている。

大野 博史 OONO HIROSHI

名古屋支店

工事部

工事課

< 利用制度 >

  • 有給休暇
  • 定年延長

※ライフイベントに合わせた福利厚生制度はこちら

建物の1から10のすべてを担当。
施工現場一筋でやってきました。

建設業界に携わって約40年、大東建託に中途入社して16年が経ちました。もともと中規模の同業他社で勤務していましたが、私の働きぶりを見ていた大東建託の協力会社の社長さんからの紹介で転職しました。当社では施工現場を管理する現場監督として勤務し、3年前には定年延長をして、現在は施工管理のほか、オーナー様のマンション・アパートの点検やアフターケアも担当しています。当社には営業、設計、施工管理など様々な職種や部署がありますが、私の場合は施工現場一筋でやってきました。

この仕事の面白いところは、やはり何もない場所にマンション・アパートが出来上がっていくこと。他社の場合は建物を建てるだけや、工程ごとの専門部署に分かれているケースもありますが、当社はマンション・アパートが出来上がるまでの1から10全てを施工管理担当者が受け持ちます。途中であれが違う、これが違うと問題に直面することもありますが、それを解決して、より良い建物を建てていこうと創作意欲が掻き立てられるのが、大きなやりがいです。そして、安全第一で無事故で建物を完成させ、オーナー様がご満足されている顔を見るのが、何よりもたまらない瞬間ですね。

様々な世代が協力して働く。
そんな職場に愛着があります。

定年前は新築現場を複数抱え、多くの業者さんや職人さんと喧々諤々(けんけんがくがく)のやり取りをするハードな面もありましたが、現在は現場も担当しつつ、アフターケアを中心にじっくりと仕事と向き合っています。新築から半年、1年後など定期的に点検作業があり、しっかりと点検して報告書をオーナー様にご提出するのも大切な仕事です。これまで培ってきた経験を生かすことができますし、まだ体も元気ですからね。私は60代なんて、まだまだ青春だと思っています(笑)。体が許す限りは元気に働き続けますよ。最低でも70歳までは働き続けたいですね。

そして、定年延長を決めたもう一つの理由は大東建託の働きやすさです。給与待遇も良く、やればやっただけの見返りがある。頑張れば頑張るほど評価され、いくつになっても自分が成長できる。とは言え、技術は日進月歩しています。新たな工法も取り入れていますし、現場でもタブレット型パソコンを駆使して施工管理に当たっています。頭を柔らかくして新しいことを覚えるのは大変ですが、若い社員に教えてもらいながら奮闘しています。その一方で、ベテランの私が過去の経験からアドバイスできることもたくさんあります。様々な世代が共に助け合い、協力しながら仕事ができる大東建託が好きですし、愛着があるんですよね。

休日は、近未来の建物が出てくる
SF作品観賞でリフレッシュ。

かつては夜中まで残業しないと仕事が間に合わないこともありましたが、現在では会社が残業時間削減など働き方改革に率先して取り組んでいますし、しっかりと休暇も取れます。様々な経歴を持つ個性豊かな社員も増えましたし、会社も大きく変わって、働く環境は飛躍的に良くなっています。私も土日休みのほか、有給休暇もきっちり取ってリフレッシュしながら楽しく働いています。

昔は休日に仲間とテニスやゴルフをやっていましたし、社内の花見やボーリング大会も楽しみでした。部署の仲間とフットサルを楽しんでいる社員もいるようですね。しかし、コロナ禍になり、外出もままならなくなってしまいました。そんな中での私の現在の楽しみは、休みの日にひたすらSF作品を鑑賞することです(笑)。若い頃に「スタートレック」に夢中になり、今は海外ドラマの「フリンジ」にハマっています。近未来や空想の建物や乗り物が飛び交うSFって、ワクワクドキドキするんですよね。この仕事にどこか通じるものがあるのかもしれません。仕事では目の前のことに集中しすぎてしまうところがあるのですが、SFも見始めると、とにかく止まらないんですよ(笑)。