研究所についてAbout us

超高齢化社会や晩婚・少子化が進み、単身世帯や核家族が増え続ける現代の日本において、
人々が住まいや暮らしに求める理想や役割も変化し、多様化しています。

不動産市場の発展と、そこに住まう人々の住まいや暮らし方の進歩に貢献することを目指し、
大東建託は「賃貸の未来」に向けてさまざまな研究を行う『賃貸未来研究所』を設立しました。

『賃貸市場研究』では、科学的根拠に基づいた「住まい」・「暮らし」の新しい未来の研究を、
『賃貸住まいと暮らしの研究』では、オーナー様・入居者様・社会、それぞれの視点でハード・ソフト両面での研究を行い、
さまざまな角度から賃貸の新たな価値を創造・提案・発信していきます。

所長あいさつMessage

昨今、フェイクニュースや疑似科学など様々な情報が世の中を飛び交っています。その中の一部は、事実かどうかの確認が曖昧なまま、なかば常識として定着し、もはや訂正されることがほとんどないものもあります。
住宅・不動産領域も例外ではなく、空き家・中古住宅流通・建物寿命の実態や、住宅ローンの危険度・賃貸住宅のあり方などに対して様々な意見があります。
こうした状況のなか私たちは、意見と事実を区別し、個別事例の一般化に慎重であり、できるだけ科学的に事実を追求する姿勢を保ちたいと考えています。そして、不動産市場・不動産事業・不動産業界の発展と、暮らし方や住まいの進歩に貢献することを目指します。これからの私たちの研究成果に関心を持っていただけると幸いです。

宗 健(そう たけし)
1965年: 北九州市生まれ
1987年: 九州工業大学工学部卒業、リクルート入社、通信事業配属
1996年: 電話サービス・WATTSサービスグループ マネジャー
1998年: 人材総合サービス事業部門インターネット企画グループ マネジャー
2003年: ForRent.jp編集長。ISIZE住宅情報編集長・R25式モバイル編集長等
2006年: 株式会社リクルートフォレントインシュア 代表取締役社長
2012年: リクルート住まい研究所 所長
2017年: 筑波大学大学院システム情報工学研究科(博士後期課程)社会
工学専攻(早期修了プログラム)修了
2018年: 早稲田大学クレジットビジネス研究所招聘研究員(現任)・都市住宅学会都市住宅センター研究員・7月より現職
2019年: 麗澤大学国際研究所客員准教授・東京大学空間情報科学研究センター客員研究員(現任)
2020年: 麗澤大学経済学部経営学科客員准教授・AIDXラボ所長(兼担・現任)
2021年: 麗澤大学経済学部 客員教授(現任)
所属学会等
  • (公社) 都市住宅学会員、(一社) 日本建築学会員、(一社) 日本社会福祉学会員、(公社) 日本不動産学会員、(公社) 日本都市計画学会員、(一社) 経営情報学会員、日本行動計量学会、日本マーケティング学会、日本ITストラテジスト協会
  • 麗澤大学経済学部経営学科客員准教授、東京大学空間情報科学研究センター客員研究員、都市住宅学会都市住宅研究センター研究員、早稲田大学クレジットビジネス研究所招聘研究員
  • 宅地建物取引主任資格者、第一種伝送交換電気通信主任技術者、ITストラテジスト(ST:IPA)、博士(社会工学)
著書・論文・論説等
著書・博士論文
Modern Perspectives in Business Applications:IntechOpenBook,ISBN 978-1-78984-973-8.(Capter.4:Supply managementof Rental Housing Facilities)
都市の老い-人口の高齢化と住宅の老朽化の交錯-:齋藤誠(編著)(第4・5章を執筆) 勁草書房
低所得者の居住安定に関する制度検討-生活保護住宅扶助及び民間賃貸住宅の家賃滞納を題材とした学際的アプローチ-:博士論文(筑波大学2017.3) 
全文要旨・目次  第1章  第2章  第3章  第4章  第5章  第6章  第7章  第8章  付録  謝辞
※筑波大学社会工学専攻長賞(2017.3)・第13回都市住宅学会学生論文コンテスト博士論文部門最優秀賞(2017.6)・日本不動産学会湯浅賞博士論文部門(2017.11)
論文(査読付き)
宗健(2021):「地域の住みここち評価と家賃の関係」日本建築学会計画系論文集86(781)(2021.3)
宗健(2020):「地域の居住満足度と人口増減の関係」都市計画論文集Vol.55No.3(2020.11)
宗健(2019):「居住満足度の構成因子と地域差の実証分析」都市住宅学会2019年学術講演会(2019.12)
So, T and C.Shimizu (2019):「Housing Facilities and Housing Rent」Purchasing and Supply Management(Peer review book), ISBN 978-1-78984-973-8
宗健・新井優太(2018):「住まいが主観的幸福度に与える影響」都市住宅学会2018年学術講演会(2018.12)
宗健・新井優太(2018):「富裕層および団地の集積が家賃に与える影響」都市住宅学会2018年学術講演会(2018.12)
宗健(2018):「地域の共同住宅空室率が中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会誌32(1)(2018.6) ※2019年度日本不動産学会論文賞
宗健(2017):「地域の空き家率が家賃に与える影響」日本不動産学会2017年度秋季全国大会(第33回学術講演会)論文集(2017.11)
宗健(2017):「住宅・土地統計調査空き家率の検証」日本建築学会計画系論文集82(737)(2017.7)
宗健(2017):「行動・思考様式が家賃滞納に及ぼす影響」都市住宅学(97)(2017.4) ※2018年都市住宅学会論文賞
宗健(2016):「生活保護受給世帯における住宅扶助費に関する研究」社会福祉学Vol.57-1(2016.5)
宗健(2015):「民間賃貸住宅の家賃滞納に家賃・敷金・契約者属性等が及ぼす影響」都市住宅学(89)(2015.4)
宗健(2014):「民間賃貸住宅における家賃滞納の定量分析」都市住宅学(86)(2014.7)
論文(一般論文・口頭発表)
宗健(2021):「個人属性および価値観・街への志向性を使った居住満足度の推定-住みここちランキングデータを用いたDXマーケティングの可能性-」日本マーケティング学会カンファレンス(2021.10.17)
SO Takeshi・ARAI Yuta(2021):「Predicting Inquiry from Potential Renters using Property Listing Information」Special Session: Multimedia for RETech 2021: Innovations of Housing and Real Estate Industries, 2021 IEEE 4th International Conference on Multimedia Information Processing and Retrieval (MIPR)(2021.9.9)
小松﨑諒子・武田陸・宗健・谷口守(2021):「COVID-19が活動場所の選択に及ぼした影響-活動満足度の差異に着目して-」第63回土木計画学研究発表会(春大会)(2021.6.5)(ポスター発表:優秀ポスター賞)
宗健(2020):「DX組織と人材についての考察」経営情報学会2020年研究発表大会(2020.11)
宗健(2020):「テレワークに関する実証分析」日本マーケティング学会カンファレンス(2020.10)
宗健・新井優太(2020):「賃貸住宅入居希望者からの問い合わせがあるかどうか、募集物件情報から予測できるか」人工知能学会2020年度全国大会(2020.06)
宗健(2019):「都市の開発者から見た都市機能集約および居住誘導の展望と課題」都市住宅学(107)(2019.11)
宗健(2019):「シティプロモーションのための自治体居住満足度の実証分析」日本マーケティング学会カンファレンスVol.8(2019.10.20)
宗健(2019):「統計・調査データを経営に活用するために経営者に必要なリテラシー」経営情報学会2019年春季全国研究発表大会(2019.6.23)
宗健(2019):「住みここちランキングデータの街づくり戦略への適用可能性」経営情報学会2019年春季全国研究発表大会(2019.6.22)
宗健・新井優太(2018):「空き家問題の認知状況が不動産投資意欲に与える影響」日本不動産学会2018年学術講演会(2018.11)
宗健・新井優太(2018):「東京23区の住民属性が家賃および中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会2018年学術講演会(2018.11)
宗健(2018):「発注者と開発者のスキル・意識の違いがシステム開発に及ぼす影響」経営情報学会春期全国研究発表大会(2018.3)
宗健(2018):「労働時間が仕事満足度に与える影響」経営情報学会春期全国研究発表大会(2018.3)
新井優太・宗健・清水千弘(2016):「家賃の硬直性に関する研究」日本不動産学会2016年度秋季全国大会(2016.11)
論説等
宗健(2020):「都市農業のビジネスへの影響」日本不動産学会誌No.132(2020.07.01)
宗健(2020):「FRK『首都圏における住み替え及び買い増しによる既存住宅の需要調査から』」FRKコミュニケーション2020年1月(通巻8号)(2020.01.25)
宗健(2019):「民間市場の視点からみる郊外鉄道沿線地域-ニーズの変化と期待・課題-」運輸と経済Vol.79-3(861)(2019.03.01)
宗健(2018):「主観的幸福度と住まいの関係」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2018.3)
宗健(2017):「居住安定に向けた国内の取り組みと住宅セーフティネット」季報「住宅金融」2017年度秋号No.43(2017.11.20)
宗健(2016):「東京23区の中古マンション市場の現状」FRKコミュニケーションVol.1-1(2016.7.31)
SO Takeshi・ARAI Yuta(2015):「Quantitative Analysis of Rent Arrears in Private Rental Housing in Japan (UPPD27)」Urban Planning and Property Development 2015(Singapore)(2015.10)
宗健(2015):「地方の戸建空き家を生む背景と不動産流通市場の課題」建築雑誌130(1672)(2015.6)
宗健(2014):「家主は事業者か消費者か」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.10)
宗健(2014):「空き家率の推定と滅失権取引制度」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.7)
宗健(2014):「賃貸住宅管理業登録規定についての解説賃貸住宅管理業務処理準則についての解説」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.4)
宗健(一般社団法人全国賃貸保証業協会システム委員会名義)(2012):「代位弁済情報(家賃支払情報)データベースの意義と現状及び課題」都市住宅学(77)(2012.4)
寄稿・連載・調査等
寄稿
宗健(2021):「実感できない人口減と住宅着工」不動産経済Focus&Research寄稿(2021.09.22)
宗健(2021):「IT人材だけではDXは成らず 組織づくりでつまずく理由」日経ビジネス電子版(2021.08.19)
宗健(2021):「“とりあえずDX推進組織を新設”の罪 それではアイデアは生まれない」日経ビジネス電子版(2021.08.18)
宗健(2021):「コロナで住まいへの意識は変わったのか」不動産経済Focus&Research寄稿(2021.06.23)
宗健(2021):「意見と事実と解釈、ECF とEBPM・EBM」不動産経済FAX-LINE連載(2021.03.17)
宗健(2020):「テレワークで注目の”田舎暮らし” 都会よりも暮らしやすいイメージのウソ」日経ビジネス(WEB版)(2020.12.23)
宗健(2020):「テレワークと郊外地方移住」不動産経済FAX-LINE連載(2020.11.04)
宗健(2020):「コロナ禍の賃貸住宅マーケット予測 金融危機、巨大地震後と似た様相~政府の大規模な財政出動 将来インフレの可能性も~」週刊住宅(2020.11.30)
宗健(2020):「住みたい街と住みここち(下)~何が街の人口を増やすのか~」地方行政11001号(時事通信社)(2020.10.19)
宗健(2020):「住みたい街と住みここち(上)~住みたい街は人気投票、住みここちは実感、どちらが大切か~」地方行政10998号(時事通信社)(2020.10.5)
宗健(2020):「不動産価格の変動要因と先行指標~ひとびとの動きをどう予測するか~」鑑定おおさか55号(2020.9.30)
宗健(2020):「コロナで変わること・変わらないこと、不動産業のコアと適応力」不動産東京[Real Estate Tokyo]2020年夏号(2020.07.22)
宗健(2020):「コロナと家賃滞納」不動産経済FAX-LINE連載(2020.5.27)
宗健(2020):「高度化・複雑化する市場~管理適正化法 大きな一歩に~」週刊住宅(2020.4.6)
宗健(2020):「AIと不動産評価~不動産鑑定士こそDXに積極的な取り組みを~」鑑定おおさか54号(2020.3.31)
宗健(2020):「DX推進に必要な組織と人材戦略」不動産経済FAX-LINE連載(2020.01.29)
宗健(2019):「最新住調空き家率の解釈」不動産経済FAX-LINE連載(2019.10.30)
宗健(2019):「人口減少・賃貸住宅マーケットの将来像を占う~大都市中心部、活況の可能性、中核都市以上は現状維持~」週刊住宅(2019.8.5)
宗健(2019):「IoTと住まいの未来」不動産経済FAX-LINE連載(2019.07.17)
宗健(2019):「住みここちランキングと街づくり」不動産経済FAX-LINE連載(2019.04.24)
宗健(2019):「地味だが検討が必要な住宅関連諸制度」不動産経済FAX-LINE連載 (2019.01.30)
宗健(2018):「賃貸住宅市場の現状と今後~空き家リスクは過大評価~」週刊住宅(2018.10.29)
宗健(2016):「本当に空き家は800万戸もあるのか 総務省数値の一人歩きを疑う」ダイヤモンド・オンライン(2016.2)
宗健(2016):「地方の「稼ぐ」に関する考察」地方行政(時事通信社)(2016.1)
宗健(2015):「空き家と住まいと地方創生」地方行政(時事通信社)(2015.12)
連載:日経ビジネス(WEB版)・データで解き明かす不動産の真実
宗健(2021):「『駅近の物件ほど価値がある』は誤解? 田んぼの中が人気の地域も」(2021.11.19)
宗健(2021):「『住み続けたい街』と『住み心地の良い街』になぜ差が出るのか」(2021.11.05)
宗健(2021):「若者が地方から逃げ出す本当の理由 流入のカギは『適度な無関心』」(2021.10.22)
宗健(2021):「ダイバーシティが進んでも、居住地の“分断”が続くワケ」(2021.10.08)
宗健(2021):「東京23区の新築マンションの平均価格がバブル期超えのワケ」(2021.09.24)
宗健(2021):「持ち家・賃貸論争を再分析 「賃貸派」から見える価値観の傾向」(2021.09.10)
宗健(2021):「2040年、沖縄以外は世帯数減少 迫られる「地域のトリアージ」」(2021.07.30)
宗健(2021):「最新の国勢調査から考える 人口減でも住宅増のワケ」(2021.07.16)
宗健(2021):「「幸せの構造」は昭和の頃からあまり変わっていない」(2021.07.02)
宗健(2021):「幸福度の2割は住まいへの満足度が関係している」(2021.06.18)
宗健(2021):「密なコミュニティーは住みここちを悪くする」(2021.06.04)
宗健(2021):「本当にコロナで街の評価は変わったのか 「住みここちランキング2021」」(2021.05.21)
宗健(2021):「生活保護受給者の家賃が割高になる理由」(2021.05.07)
宗健(2021):「“持ち家派”のあなたも無関係ではない 家賃滞納のメカニズムとは」(2021.04.23)
宗健(2021):「やっと「中古で十分」の時代が到来した」(2021.04.09)
宗健(2021):「「日本人は新築好き」は幻想にすぎない」(2021.03.26)
宗健(2021):「持ち家率が低下 「賃貸なら自由な人生」は本当か」(2021.03.12)
宗健(2021):「持ち家VS賃貸論争、データを見れば結論は出ている」(2021.02.28)
宗健(2021):「空き家は地域の不動産価値を下落させるのか」(2021.02.12)
宗健(2021):「「都内の空き家率10%」は本当か 調査の実態とは」(2021.01.29)
連載:住宅新報連載・不動産市場異聞
宗健(2021):「地方創生に必要な適度な無関心」-56(2021.11.23)
宗健(2021):「都道府県ランキングの功罪」-55(2021.11.09)
宗健(2021):「持ち家否定派には思想が」-54(2021.10.26)
宗健(2021):「給料は上がっていない?」-53(2021.10.12)
宗健(2021):「駅徒歩文化は首都圏と関西の一部だけ」-52(2021.09.28)
宗健(2021):「地方はブルーオーシャンになるか」-51(2021.09.14)
宗健(2021):「人口減が実感できないワケ」-50(2021.08.31)
宗健(2021):「人口減でも新築着工されるワケ」-49(2021.08.17)
宗健(2021):「DXでは〝結果にコミット〟求めるな」-48(2021.07.27)
宗健(2021):「小さな会社と大きな会社のDX」-47(2021.07.13)
宗健(2021):「シビックプライドは人口を増やすのか」-46(2021.06.29)
宗健(2021):「住みたい街「横浜」の正体は」-45(2021.06.15)
宗健(2021):「コロナで住まいへの意識は変わったのか」-44(2021.06.01)
宗健(2021):「結局、東京都の人口は減ったのか」-43(2021.05.18)
宗健(2021):「不動産もリサイクルする時代に」-42(2021.05.04)
宗健(2021):「築古マンションのサッシ問題」-41(2021.04.20)
宗健(2021):「住宅賃貸業法の必要性」-40(2021.04.06)
宗健(2021):「家賃債務保証業法の必要性」-39(2021.03.23)
宗健(2021):「宅建業法改正の必要性」-38(2021.03.09)
宗健(2021):「生活保護法改正の必要性」-37(2021.02.23)
宗健(2021):「借地借家法改正の必要性」-36(2021.02.09)
宗健(2021):「経済合理性だけで考えてはいけない」-35(2021.01.26)
宗健(2021):「極端な事例による構成」-34(2021.01.12)
宗健(2020):「イオンのあるベッドタウンの住みここち」-33(2020.12.22)
宗健(2020):「圧倒的な東京の住みここち」-32(2020.12.08)
宗健(2020):「東京は日本の標準ではない」-31(2020.11.24)
宗健(2020):「人口減少は住宅市場を崩壊させるのか」-30(2020.11.10)
宗健(2020):「テレワークとは社会を分断した特殊な働き方」-29(2020.10.27)
宗健(2020):「東京都の人口減少は歴史的転換点か」-28(2020.10.13)
宗健(2020):「AIが推定する不動産の現在価値と将来価値」-27(2020.09.29)
宗健(2020):「自動運転と街づくり」-26(2020.09.15)
宗健(2020):「住まいのIoTは普及するか」-25(2020.09.01)
宗健(2020):「コロナの不動産市場への影響」-24(2020.08.18)
宗健(2020):「テレワークは普通の働き方になるのか」-23(2020.07.28)
宗健(2020):「新型コロナで郊外人気は上がるのか」-22(2020.07.14)
宗健(2020):「公営住宅廃止による住宅ストック調整」-21(2020.06.30)
宗健(2020):「家賃滞納の主な原因は所得ではない」-20(2020.06.16)
宗健(2020):「日本の借家人保護は強すぎるのか?」-19(2020.06.02)
宗健(2020):「企業規模とIT・DX戦略」-18(2020.05.19)
宗健(2020):「IT・DXのために必要な人材像」-17(2020.05.05)
宗健(2020):「不動産テックの概況と課題」-16(2020.04.21)
宗健(2020):「AIは不動産業界の黒船か」-15(2020.04.07)
宗健(2020):「住まいが持つ3つの価値」-14(2020.03.24)
宗健(2020):「イオン・タワマンは悪か」-13(2020.03.10)
宗健(2020):「教育投資としての居住地選択」-12(2020.02.25)
宗健(2020):「所得による居住地の分断」-11(2020.02.11)
宗健(2020):「住みここちと人口移動」-10(2020.01.28)
宗健(2020):「住みここちを決める因子」-9(2020.01.14)
宗健(2019):「住みたい街と住みここち」-8(2019.12.24)
宗健(2019):「住宅は始末され始めている」-7(2019.12.10)
宗健(2019):「既存住宅流通は活性化していないのか」-6(2019.11.26)
宗健(2019):「新築信仰という幻想」-5(2019.11.12)
宗健(2019):「旧耐震物件を放置してよいのか」-4(2019.10.29)
宗健(2019):「空き家は家賃下落の犯人ではない」-3(2019.10.15)
宗健(2019):「住宅・土地統計調査空き家率速報の解釈(下)」-2(2019.10.01)
宗健(2019):「住宅・土地統計調査空き家率速報の解釈(上)」-1(2019.9.17)
連載:住宅産業新聞・不動産市場の常識を疑う
宗健(2019):「主観的幸福度と住まいの関係」(2019.4.25)
宗健(2019):「日本は新築偏重市場なのか」(2019.3.28)
宗健(2019):「住みたい街と住みここち」(2019.2.28)
宗健(2018):「空き家問題の幻想」(2018.11.29)
宗健(2018):「なぜ常識を疑う必要があるのか」 (2018.7.25)
調査等
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第5回目)」 ニュースリリース(2021.11.19)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第4回目)」 ニュースリリース(2021.04.28)
「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020」 2020特設サイト(2020.06.18~2021.05.19)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第3回目)」 ニュースリリース(2021.01.27)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第2回目)」 ニュースリリース(2020.10.16)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況」 ニュースリリース(2020.07.09)
「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019」 2019特設サイト(2019.02.20~2020.05.20)
宗健(2016):「民泊についての調査結果」リクルート住まい研究所レポート(2016.7.21)
宗健(2016):「中高年齢層の首都圏から地方への移住、移住意向及び日本版CCRC受容層の属性等に関する調査」日本版CCRC構想有識者会議 (リクルート住まい研究所) (2016.6.1)
宗健(2015):「不動産流通市場活性化に向けて~消費者の中古物件への評価、リフォームの実態等~」国土交通省 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル (リクルート住まい研究所) (2015.3.26)
表彰・受賞等
表彰・受賞等
日本不動産学会2019年度論文賞「地域の共同住宅空家率が中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会誌32-1(2020.12)
2018年都市住宅学会論文賞「行動・思考様式が家賃滞納に及ぼす影響」都市住宅学(97)(2018.5)
日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)(博士論文部門)(2017.11)
第13回都市住宅学会学生論文コンテスト博士論文部門最優秀賞(2017.5)
2016年度筑波大学大学院社会工学専攻長賞(2017.3)
2014年都市住宅学会業績賞(2014.11)
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 平成26年度協会活動功労賞(2014.6)
リクルートARINA(All Recruit INnovation Award)賞(2007.4)
リクルートNVC(New Value Creation)賞(2002.4)
公職・メディア・講演実績等
公職等
(公社)都市住宅学会 総務企画委員会委員(2018.1-) 副委員長(2019.5-)
(公社)日本不動産学会 事業企画委員(2018.7-)
(公財)不動産流通推進センター ITアドバイザー(2017.8-2018.6)
福岡県築上町 政策アドバイザー(2015.12-2017.11)
国土交通省 ITを活用した重要事項説明等のあり方に関わる検討会・ITを活用した重要事項説明に関わる社会実験等検証検討会委員(2014.4-2018.6)
国土交通省 高齢者等の入居における賃貸人の不安解消に関する検討ワーキングチーム(補助事業)委員(2012.12-2013.3)
(一社)全国賃貸保証業協会 会長代行兼副会長・顧問(2009.9-2017.10)
(公財)日本賃貸住宅管理協会家賃債務保証事業者協会 副会長・会長(2008.6-2012.10)
メディア等
2020.08.31:日経産業新聞「賃貸、コロナの影響軽微」(インタビュー)
2020.08.12:TBSラジオ「ACTION」(出演)
2020.07.25:TBSラジオ「見事なお仕事」(出演)
2020.05.25:Business.Journal「『住みやすい沿線』みなとみらい線が1位の理由とは?東急目黒&東横線がトップ3」(インタビュー)
2020.05.20:Ledge.ai「進まないDX・進む企業は経営が違う」(インタビュー)
2020.05.15:ITmediaビジネスオンライン「コロナを経て私たちの暮らしや価値観は本当に『激変』するのか」(インタビュー)
2019.12.29:沖縄羅針盤(ラジオ沖縄)「住まいと幸福度の関係」(出演)
2019.12.22:沖縄羅針盤(ラジオ沖縄)「沖縄の不動産市場について」(出演)
2019.09.27:健美家「賃貸住宅マーケットの未来は悪くない!?」(インタビュー)
2019.07.30:RKBラジオ「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<福岡県版>について」(出演)
2019.03.07:J-WAVE(FMラジオ局)「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>について」(出演)
現職での講演等
2021.09.15:賃貸フェア東京2021in東京「東京一極集中は変わるのか?~コロナ下の賃貸マーケット分析~」(講演)
2021.09.14:日本賃貸住宅管理協会東京支部会員セミナー「賃貸住宅管理の国際比較セミナー」(コーディネーター)
2021.07.29:ReTech Sumiit2021 Season1「なぜ進まない?不動産賃貸管理会社のデジタルトランスフォーメーション」(パネルディスカッションパネラー)
2021.07.20:日米不動産協力機構(JARECO)「コロナは住まいへの意識を変えたのか」(講演)
2021.07.12:日本賃貸住宅管理協会東京都支部会員セミナー
「住みたい街ランキングの違いを徹底議論~三者三様の本当の住みたい街ランキングNO1と賃貸管理業~」(講演)
2021.07.08:ハウスコム株式会社「不動産市場の将来予測と新規事業・DXへの取り組み方」(講演)
2021.06.27:第15回SDGs木曽川流域の地産地消を楽しむ会「ビッグデータから見る街の魅力~扶桑町の魅力再発見~」(講演)
2021.06.18:不動産業ビジョン2030/賃貸住宅管理フォーラム 賃貸住宅管理業法全面施行記念シンポジウムー安心・安全の賃貸住宅・賃貸管理業の未来ー
「コロナ下・コロナ後の不動産マーケットはどうなるのか~賃貸住宅市場の動向を中心に~」(講演)
2021.05.25:日本賃貸住宅管理協会東京都支部総会「賃貸住宅管理業界の未来予想図を描く~これからの賃貸住宅管理業者のあるべき姿とは~」(講演)
2021.05.11:日本賃貸住宅管理協会東京都支部会員セミナー「DXとはなにか~大企業・中小企業/ユーザー企業・SIerといった視点から~」(講演)
2021.03.11:日本不動産学会シンポジウム(令和2年度科学研究費助成事業)「老朽化する郊外住宅地とエリア再生」(パネリスト)
2020.12.13:2020年日本不動産学会秋期学術講演会ワークショップ「新型コロナウィルス禍は不動産市場と社会をどう変えるのか」(パネリスト)
2020.07.30:大東建託 with COVID-19 シンポジウム「アフターコロナの不動産市場と働き方の未来」(コーディネーター・モデレーター)
2020.01.17:日本青年会議所不動産部会(京都)「AIと不動産業界の未来」(講演)
2019.11.16:がんばる家主の会(大阪)「住みたい街と住みここち」(講演)
2019.11.12:日管協フォーラム2019「賃貸業界の未来~AIとしあわせ~」(講演)
2019.10.30:武蔵野市係長事務連絡会「住みたい街と住みここち~しあわせと住まいの関係~」(講演)
2019.10.25:NPO法人雪氷環境プロジェクト「住んでみたい憧れの街づくり」(講演)
2019.09.20:日本不動産学会シンポジウム「コンパクトシティの行方」(コーディネーター)
2019.07.27:R-SIC 2019「危機に瀕する高齢者の住まい」(パネリスト)
2019.06.20:横濱市不動産のれん会第317回月例会「住みたい街と住みここち+住調空き家率速報の解釈」(講演)
2019.05.21:第226回賃貸を考える会「働き方改革を実現する都市・住宅の在り方(+住調空き家率速報の解釈)」(講演)
2019.03.23:都市的土地利用研究会「民法改正の賃貸事業・業界への影響とあるべき賃貸関連法制の姿」(報告)
2019.01.26:前橋市+前橋工科大学 空き家シンポジウム「これからの空き家に求められる『こと』『もの』」-基調講演1「空き家の実態とその動向」(講演)
2018.12.09:第26回学術講演会(名城大学)ワークショップ「働き方改革を実現する都市・住宅の在り方」(パネリスト)
過去(前職)の学会等でのシンポジスト・パネリスト・講演等
2018.03.27:クレジットマネジメント研究会「家賃滞納の社会的損失とその構造・要因及び政策提案」(講演)
2018.03.17:公開シンポジウム:「都市の老い」にどう向き合うのか?「民間主体から見た今後の都市問題」(パネリスト)
2017.12.09:都市的土地利用研究会「低所得者の居住安定と家賃滞納及びその対策」(報告)
2017.11.24:柏市の未来予測研究会(麗澤大学)「空き家の実態と家賃・価格への影響など~柏市を事例として~」(報告)
2017.10.31:第222回賃貸を考える会「不動産業界におけるAI・ITの未来」(コーディネーター・パネリスト)
2016.11.27:都市住宅学会第24回学術講演会ワークショップ「空き家・民間賃貸住宅の活用と居住支援協議会から考える「今後の住宅政策」-東日本大震災での借り上げ(みなし仮設)住宅の実態を踏まえて-」(パネリスト)
2016.09.29:国土交通省,不動産市場動向検討会議「住調空き家率の検証と実際の空き家率推定」(講師)
2016.08.22:比較住宅都市研究会「住宅扶助費は市場家賃と乖離しているのか」(講演)
2016.05.18:中古住宅市場活性化・空き家問題フォーラム実行委員会(後援:国土交通省),中古住宅・空き家フォーラム(パネリスト)
2015.12.20:東京大学 都市工学ワークショップ「人口減少時代の住宅・土地のリユース・リサイクル-空き家・空き地問題のその先-」「住宅・土地統計調査の妥当性検証と検証後の空き家率・問題化の時期」「空間リサイクルに向けた対策案 滅失権取引制度の提案」(報告)
2015.06.02:都市住宅学会公開市民フォーラム「人口減少下の地方創生・空き家対策・コンパクトシティ政策を展望する」(パネリスト)
2015.06.01:内閣官房 日本版CCRC構想有識者会議「中高年齢層の首都圏から地方への移住、移住意向及び日本版CCRC受容層の属性等に関する調査」(報告)
2015.03.26:国土交通省 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル 「不動産流通市場活性化に向けて~消費者の中古物件への評価、リフォームの実態等~」(報告)
2014.10.25:都市住宅学会公開シンポジウム「空き家問題の本質と適正管理・ 事業化・地域活性」(パネリスト)
2014.08.29:厚生労働省 社会保障審議会生活保護基準部会検討作業班会議「生活保護世帯の住宅の現況と現行制度について」(報告)
2014.05.19:都市住宅学会公開市民フォーラム「住宅と社会保障-重層的セーフティネットをいかに構築するか」(パネリスト)
2013.12.01:都市住宅学会第21回学術講演会ワークショップ「住宅地の液状化現象への対処と地価および家賃への影響」(パネリスト)
2013.10.21:内閣官房 行政改革推進会議独立行政法人改革等に関する分科会第4ワーキンググループ「賃貸住宅のニーズ、課題、UR住宅について等」(報告)
過去(前職)の大学等での講義等
2018.06.25:日本大学法学部 福祉契約論「低所得者の居住安定と家賃滞納及びその対策」(特別講義)
2018.04.20:第8回日本大学不動産戦略セミナー「不動産業の常識を疑う~本当に空き家は800万戸あるのか~」(講演)
2017.06.23:世田谷市民大学「不動産市場の未来」(講義)
2017.06.02:世田谷市民大学「住みたい街と住みやすい街」(講義)
2017.05.26:世田谷市民大学「空き家再生ビジネス」(講義)
2017.05.19:世田谷市民大学「アパート経営のリスク 家賃滞納の問題」(講義)
2017.05.12:世田谷市民大学「相続と不動産」(講義)
2015.06.16:麗澤大学経済学部経営学科「インターネットビジネス論A」(特別講義)

主任研究員Senior Researcher

秋山 千亜紀(あきやま ちあき)
1982年: 伊勢市生まれ
2006年: 三重大学大学院生物資源学研究科博士前期課程共生環境学専攻修了、筑波大学大学院生命環境科学研究科一貫制博士課程編入学
2009年: 国立環境研究所 リサーチアシスタント
2012年: 筑波大学大学院生命環境科学研究科一貫制博士課程地球環境科学専攻修了
2013年: 国立環境研究所 特別研究員
2017年: 筑波大学生命環境系 特任助教
2019年: 東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員(現任)
2021年: 現職・筑波大学生命環境系 客員研究員
所属学会等
  • (一社)地理情報システム学会員、(公社)日本地理学会員、地理空間学会員、(公社)土木学会員
  • 東京大学空間情報科学研究センター客員研究員、筑波大学客員研究員
  • 高等学校教諭普通免許状(理科)・専修免許状(理科)、博士(理学)
著書・論文・論説等
著書・博士論文
地理空間情報を活かす授業のためのGIS教材 改訂版:地理情報システム学会教育委員会(編):ISBN/JAN 9784772253055.(第10章を執筆)古今書院
地理空間情報を活かす授業のためのGIS教材:地理情報システム学会教育委員会(編):ISBN/JAN 9784772253055.(第10章を執筆)古今書院
Urban Development in Asia and Africa- Geospatial Analysis of Metropolises: Springer SBM Singapore Pte Ltd.,ISBN 978-981-10-3240-0.(Chapter 4 Beijing Metropolitan Area)
Spatiotemporal Analysis of Land Use Transition Process: A Case Study of Central Tsukuba:博士論文(筑波大学2012.3) 
論文(査読付き)
中田聡史・東博紀・吉成浩志・秋山千亜紀(2020):「RCP8.5 シナリオに基づく瀬戸内海への汚濁負荷流出の気候変動影響評価」土木学会論文集B1(水工学)Vol.76 No.2(2020.3)
東 博紀・秋山千亜紀・中田聡史・吉成浩志(2019):「瀬戸内海流域圏の汚濁負荷流出モデルの構築と2006~2015年における全窒素流出の変動傾向」土木学会論文集B1(水工学)Vol.75 No.2(2019.3)
秋山千亜紀(2019):「将来推計人口に基づいた下水道事業の持続可能性の検討」環境科学会誌Vol.32 No.2(2019.3)
Akiyama, MC. and Y. Akiyama(2019):「Spatial distribution and relocation potential of isolated dwellings in Japan using developed micro geodata」Asia-Pacific Journal of Regional Science Vol.3(2019.3)
Estoque, R. Murayama, Y. and CM. Akiyama (2015):「Pixel-based and object-based classifications using high- and medium-spatial-resolution imageries in the urban and suburban landscapes」Geocarto International Vol.30 No.10(2015.4)
Lwin, K. Murayama, Y. and C. Mizutani (2012):「Quantitative vs. Qualitative Geospatial Data in Spatial Modelling and Decision Making」Journal of Geographic Information System Vol.4 No.3(2012.6)
Mizutani, C. (2012):「Construction of an analytical framework for polygon-based land use transition analyses」Computers, Environment and Urban Systems Vol.36 No.3(2012.3)
Mizutani, C and Y. Murayama(2011):「Analytical Framework for Polygon-based Land Use Change」SIGSPATIAL Special SIGSPATIAL Vol.3 No.3(2011.11)※PhD ShowCaseに採択
Mizutani, C. (2009):「Land use transition process analysis using polygon events and polygon status: A case study of Tsukuba Science City」Proceedings of the 17th International Conference of Geoinformatics(2009.10)
水谷千亜紀(2009):「土地利用の推移に関する空間分析-茨城県つくば市を対象として-」都市研究 Vol.9(2009.12)
論文(一般論文・口頭発表)
秋山千亜紀・秋山祐樹・佐藤大誓(2021):「建物データを活用した下水道処理区の広域化・共同化に関する可能性」CSIS DAYS 2021「全国共同利用研究発表大会」C13(2021.11)
秋山千亜紀・秋山祐樹・佐藤大誓(2021):「建物の利用実態を考慮した下水道処理区の広域化・共同化に関する可能性の検討」第30回地理情報システム学会講演論文集 Vol.30(2021.10)
Akiyama, MC. and Y. Akiyama(2018):「Spatial distribution monitoring of isolated dwelling using building micro geodata and its issue」International Conference on Spatial Analysis and Modeling (SIM 2018)B-2-5(2018.9)
秋山千亜紀・秋山祐樹(2018):「ミクロな将来人口推計を用いた下水処理施設の持続可能性に関する研究」第27回地理情報システム学会講演論文集 Vol.27(2018.10)
秋山祐樹・秋山千亜紀(2018):「建物マイクロジオデータを用いた日本全国の住宅集積データ整備の試み」第27回地理情報システム学会講演論文集 Vol.27(2018.10)
秋山祐樹・秋山千亜紀(2018):「建物マイクロジオデータを用いた全国の孤立住宅の分布把握」日本地理学会発表要旨集 Vol.93(2018.3)
Akiyama, C. Higashi, H. Dai, H. Okadera, T. Koshikawa, H. and T. Masui(2016):「Industrial discharge of chemical oxygen demand in China and its reduction potential towards 2030」Proceedings of the 11th Conference on Sustainable Development of Energy, Water, and Environment Systems(2016.9)
秋山千亜紀・秋山祐樹・駒木伸比古(2017):「地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ」日本地理学会発表要旨集 Vol.92(2017.9)
秋山千亜紀・秋山祐樹(2016):「代表的な経営指標に基づいた日本における下水道事業の経営状態の把握」CSIS DAYS 2016研究アブストラクト集 Vol.38(2016.11)
秋山千亜紀・秋山祐樹(2016):「下水処理施設の持続可能性に関する基礎的研究」地理情報システム学会講演論文集 Vol.25(2016.10)
秋山千亜紀・東博紀・越川海・戴瀚程・岡寺智大・増井利彦(2015):「将来の中国における水質汚濁負荷物質発生量とその削減可能性」日本地理学会2015年秋季学術大会発表要旨集 Vol.88(2015.9)
秋山千亜紀・戴瀚程・東博紀・岡寺智大・越川海・増井利彦(2015):「社会経済の近未来シナリオに基づく中国の地域別・産業別COD発生負荷量の予測」第70回年次学術講演会講演概要集(2015.10)
秋山千亜紀・戴瀚程・東博紀・岡寺智大・越川海・増井利彦(2015):「経済推計に基づく中国の地域別・産業別取水量の将来予測」土木学会関東支部第42回技術研究発表会講演概要集(2015.3)
水谷千亜紀・東博紀(2014):「Dinamica EGOを用いた土地利用変化モデルの適用と課題?埼玉県鶴ヶ島市周辺を事例に」日本地理学会2014年春季学術大会発表要旨集 Vol.85(2014.3)
水谷千亜紀・ロナルド=エストケ・村山祐司(2013):「隣接関係に着目した土地利用の時空間分析.第22回地理情報システム学会講演論文集」Vol.22(2013.10)
水谷千亜紀・森本健弘・齊藤達也・亀山哲(2012):「スーパーサイエンスハイスクールにおけるGISを活用したフィールドワーク学習-茨城県並木中等教育学校の事例-」地理情報システム学会講演論文集Vol.21(2012.10)
水谷千亜紀・Greger, K. Estoque, R. Munthali, K. 小荒井衛・中埜貴元(2011):「生存期間に着目した土地利用の時空間分析」地理情報システム学会講演論文集Vol.20(2011.10)
水谷千亜紀(2011):「ポリゴン型土地利用データを用いた遷移過程の分析手法に関する研究」日本計画行政学会関東支部第5回若手研究交流会予稿集(2011.3)※優秀賞受賞
水谷千亜紀(2010):「ポリゴン型土地利用データを用いた時空間分析」地理情報システム学会講演論文集Vol.19(2010.10)
Mizutani, C. and RB. Thapa(2008):「Identifying the spatial-temporal relation between population distribution and land use dynamics」Proceedings of the 7th Asia GIS Conference (Asia GIS)(2008.9) 1-10,※Young GIS Professional Award受賞
寄稿・連載・調査等
寄稿
秋山千亜紀(2017):「地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ」E-journal GEO Vol.12No.2(2017.12)
水谷千亜紀(2014):「事業所活動に関連するデータの入手可能性」研究所報(法政大学日本統計研究所)Vol.44(2014.2)
水谷千亜紀・ラジェッシュ=タパ=バハドール(2010):「地域メッシュ統計を用いた人口分布と土地利用の関連分析:筑波研究学園都市を事例に」ESTRALA(2010.4)
調査等
坂本優紀・松山周一・郭慶玄・ZOU=SIQI・小原悠太・狩野仁慈・黄天楽・伊藤大生・秋山千亜紀(2020):「茨城県潮来市における水郷空間の観光コンテンツ化プロセス」地域研究年報Vol.42(2020.3)
小室譲・李昱函・鈴木修斗・長﨑宏輝・張瑞雪・名倉一希・橋爪孝介・秋山千亜紀・田林明(2018):「漁業・レジャーからみた霞ケ浦における湖面利用の変容」地域研究年報Vol.40(2018.3)
本多広樹・有村友秀・佐野浩彬・鬲瑶・秋山千亜紀(2018):「都市システムからみた茨城県における土浦市の中心性とその変容」地域研究年報Vol.40(2018.3)
丸山美沙子・水谷千亜紀・小島大輔・山﨑恭子・長坂幸俊・ブランドン=マナロ=ヴィスタ・星政臣・吉田亮・松井圭介(2008):「茨城県下館地区における歴史的建造物の利用とその課題」地域研究年報Vol.30(2008.3)
李虎相・水谷千亜紀(2007):「甲府盆地における高速道路建設にともなう土地利用と地域構造の変容」地域研究年報Vol.29(2007.3)
表彰・受賞等
表彰・受賞等
地理空間学会2013年度学会賞(奨励賞)(2013.6)
ACM SIGSPATIAL PhD Showcase「Analytical Framework for Polygon-based Land Use Change」 SIGSPATIAL Special SIGSPATIAL 3(3)(2011.11)
日本計画行政学会関東支部第5回若手研究交流会優秀賞「ポリゴン型土地利用データを用いた遷移過程の分析手法に関する研究」日本計画行政学会関東支部第5回若手研究交流会予稿集,142-145.(2011.3)
Young GIS Professional Award受賞(Asia GIS)(2008.9).
公職・メディア・講演実績等
公職等
(公社)日本地理学会員 企画専門委員会委員(2012.03-) 選挙管理委員会委員(2015.3-2018.3) 総務専門委員会委員(2016.03-2018.03)
(一社)地理情報システム学会員・若手分科会メンバー(2015.10-)
地理空間学会員・庶務委員会副委員長(2017.7-)

研究員Researcher

松尾 曜平(まつお ようへい)
1992年: 神奈川県相模原市生まれ
2015年: 中央大学理工学部数学科統計学専攻 卒業
2015年: 大東建物管理株式会社 (現:大東建託パートナーズ株式会社)
管理課に配属
2016年: 大東建託パートナーズ株式会社 人事総務課に配属
2017年: 大東建託リーシング株式会社 総務課に配属
2019年: 大東建託株式会社 庶務課に配属
2021年: 2月より現職
   

井上 明莉沙(いのうえ ありさ)
1994年: 茨城県つくば市生まれ
2017年: 駒澤大学文学部地理学科地域環境研究専攻 卒業
2019年: 首都大学東京大学院(現:東京都立大学大学院)
都市環境科学研究科 地理環境科学域 
都市・人文地理学研究室(博士前期課程)修了 
2019年: 大東建託パートナーズ株式会社 賃貸マーケティング課に配属
2020年: 8月より現職
   

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