研究所についてAbout us

超高齢化社会や晩婚・少子化が進み、単身世帯や核家族が増え続ける現代の日本において、
人々が住まいや暮らしに求める理想や役割も変化し、多様化しています。

不動産市場の発展と、そこに住まう人々の住まいや暮らし方の進歩に貢献することを目指し、
大東建託は「賃貸の未来」に向けてさまざまな研究を行う『賃貸未来研究所』を設立しました。

『賃貸市場研究』では、科学的根拠に基づいた「住まい」・「暮らし」の新しい未来の研究を、
『賃貸住まいと暮らしの研究』では、オーナー様・入居者様・社会、それぞれの視点でハード・ソフト両面での研究を行い、
さまざまな角度から賃貸の新たな価値を創造・提案・発信していきます。

フェローあいさつMessage

昨今、フェイクニュースや疑似科学など様々な情報が世の中を飛び交っています。その中の一部は、事実かどうかの確認が曖昧なまま、なかば常識として定着し、もはや訂正されることがほとんどないものもあります。
住宅・不動産領域も例外ではなく、空き家・中古住宅流通・建物寿命の実態や、住宅ローンの危険度・賃貸住宅のあり方などに対して様々な意見があります。
こうした状況のなか私たちは、意見と事実を区別し、個別事例の一般化に慎重であり、できるだけ科学的に事実を追求する姿勢を保ちたいと考えています。そして、不動産市場・不動産事業・不動産業界の発展と、暮らし方や住まいの進歩に貢献することを目指します。これからの私たちの研究成果に関心を持っていただけると幸いです。

宗 健(そう たけし)
1965年: 北九州市生まれ
1987年: 九州工業大学工学部卒業、リクルート入社、通信事業配属
1996年: 電話サービス・WATTSサービスグループ マネジャー
1998年: 人材総合サービス事業部門インターネット企画グループ マネジャー
2003年: ForRent.jp編集長。ISIZE住宅情報編集長・R25式モバイル編集長等
2006年: 株式会社リクルートフォレントインシュア 代表取締役社長
2012年: リクルート住まい研究所 所長
2017年: 筑波大学大学院システム情報工学研究科(博士後期課程)社会
工学専攻(早期修了プログラム)修了
2018年: 大東建託賃貸未来研究所長・早稲田大学クレジットビジネス研究所招聘研究員(現任)・都市住宅学会都市住宅センター研究員
2019年: 麗澤大学国際研究所客員准教授・東京大学空間情報科学研究センター客員研究員(現任)
2020年: 大東建託AI-DXラボ所長・麗澤大学経済学部経営学科客員准教授
2021年: 麗澤大学経済学部 客員教授
2023年: 麗澤大学 教授(現任)
所属学会等
  • (公社) 都市住宅学会員、(一社) 日本建築学会員、(一社) 日本社会福祉学会員、(公社) 日本不動産学会員、(公社) 日本都市計画学会員、(一社) 経営情報学会員、日本行動計量学会、日本マーケティング学会、(一社)人口知能学会、日本ITストラテジスト協会
  • 麗澤大学経済学部経営学科客員准教授、東京大学空間情報科学研究センター客員研究員、都市住宅学会都市住宅研究センター研究員、早稲田大学クレジットビジネス研究所招聘研究員
  • 宅地建物取引主任資格者、第一種伝送交換電気通信主任技術者、ITストラテジスト(ST:IPA)、博士(社会工学)
著書・論文・論説等
著書・博士論文
持ち家が正解!-賃貸vs.購入論争 データを見れば答えは出ている-日経BP 
Modern Perspectives in Business Applications:IntechOpenBook,ISBN 978-1-78984-973-8.(Capter.4:Supply managementof Rental Housing Facilities)
都市の老い-人口の高齢化と住宅の老朽化の交錯-:齋藤誠(編著)(第4・5章を執筆) 勁草書房
低所得者の居住安定に関する制度検討-生活保護住宅扶助及び民間賃貸住宅の家賃滞納を題材とした学際的アプローチ-:博士論文(筑波大学2017.3) 
全文要旨・目次  第1章  第2章  第3章  第4章  第5章  第6章  第7章  第8章  付録  謝辞
※筑波大学社会工学専攻長賞(2017.3)・第13回都市住宅学会学生論文コンテスト博士論文部門最優秀賞(2017.6)・日本不動産学会湯浅賞博士論文部門(2017.11)
論文(査読付き)
小松﨑諒子・石橋澄子・宗健・谷口守(2022):「若年層における活動場所及び価値観の多様化の実態」都市計画論文集Vol.57No.3(2022.10)
宗健(2022):「街に住み続けたい気持ちの構造~住みここち調査データを用いた回帰分析およびパス解析~」都市計画論文集Vol.57No.3(2022.10)
宗健(2021):「地域の住みここち評価と家賃の関係」日本建築学会計画系論文集86(781)(2021.3)
宗健(2020):「地域の居住満足度と人口増減の関係」都市計画論文集Vol.55No.3(2020.11)
宗健(2019):「居住満足度の構成因子と地域差の実証分析」都市住宅学会2019年学術講演会(2019.12)
So, T and C.Shimizu (2019):「Housing Facilities and Housing Rent」Purchasing and Supply Management(Peer review book), ISBN 978-1-78984-973-8
宗健・新井優太(2018):「住まいが主観的幸福度に与える影響」都市住宅学会2018年学術講演会(2018.12)
宗健・新井優太(2018):「富裕層および団地の集積が家賃に与える影響」都市住宅学会2018年学術講演会(2018.12)
宗健(2018):「地域の共同住宅空室率が中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会誌32(1)(2018.6) ※2019年度日本不動産学会論文賞
宗健(2017):「地域の空き家率が家賃に与える影響」日本不動産学会2017年度秋季全国大会(第33回学術講演会)論文集(2017.11)
宗健(2017):「住宅・土地統計調査空き家率の検証」日本建築学会計画系論文集82(737)(2017.7)
宗健(2017):「行動・思考様式が家賃滞納に及ぼす影響」都市住宅学(97)(2017.4) ※2018年都市住宅学会論文賞
宗健(2016):「生活保護受給世帯における住宅扶助費に関する研究」社会福祉学Vol.57-1(2016.5)
宗健(2015):「民間賃貸住宅の家賃滞納に家賃・敷金・契約者属性等が及ぼす影響」都市住宅学(89)(2015.4)
宗健(2014):「民間賃貸住宅における家賃滞納の定量分析」都市住宅学(86)(2014.7)
論文(一般論文・口頭発表)
須永大介・宗健(2022):「DX人材の勤務状況と職場環境や処遇から見たDX推進に向けたマネジメント方策」経営情報学会2022年研究発表大会(2022.11)
宗健(2022):「人生でやりたいことの有無と個人属性および主観的幸福度との関係~人生でやりたいことがあるのは、当たり前なのか~」経営情報学会
2022年研究発表大会(2022.11)
宗健(2022):「地域住民の階層意識と地域の人間関係に対する認知及び外国人に対する受容度の関係」日本マーケティング学会カンファレンス(2022.10.16)(査読付き口述報告)
宗健(2022):「調査方法の違いによる住みたい街ランキングの順位変動」2022年度統計関連学会連合大会(2022.9.6)
宗健(2021):「DX推進のためのマネジメント分析~職種や業種によってマネジメント指向はどう異なるのか~」経営情報学会2021年研究発表大会(2021.11.14)
宗健(2021):「個人属性および価値観・街への志向性を使った居住満足度の推定-住みここちランキングデータを用いたDXマーケティングの可能性-」日本マーケティング学会カンファレンス(2021.10.17)
SO Takeshi・ARAI Yuta(2021):「Predicting Inquiry from Potential Renters using Property Listing Information」Special Session: Multimedia for RETech 2021: Innovations of Housing and Real Estate Industries, 2021 IEEE 4th International Conference on Multimedia Information Processing and Retrieval (MIPR)(2021.9.9)
小松﨑諒子・武田陸・宗健・谷口守(2021):「COVID-19が活動場所の選択に及ぼした影響-活動満足度の差異に着目して-」第63回土木計画学研究発表会(春大会)(2021.6.5)(ポスター発表:優秀ポスター賞)
宗健(2020):「DX組織と人材についての考察」経営情報学会2020年研究発表大会(2020.11)
宗健(2020):「テレワークに関する実証分析」日本マーケティング学会カンファレンス(2020.10)
宗健・新井優太(2020):「賃貸住宅入居希望者からの問い合わせがあるかどうか、募集物件情報から予測できるか」人工知能学会2020年度全国大会(2020.06)
宗健(2019):「都市の開発者から見た都市機能集約および居住誘導の展望と課題」都市住宅学(107)(2019.11)
宗健(2019):「シティプロモーションのための自治体居住満足度の実証分析」日本マーケティング学会カンファレンスVol.8(2019.10.20)
宗健(2019):「統計・調査データを経営に活用するために経営者に必要なリテラシー」経営情報学会2019年春季全国研究発表大会(2019.6.23)
宗健(2019):「住みここちランキングデータの街づくり戦略への適用可能性」経営情報学会2019年春季全国研究発表大会(2019.6.22)
宗健・新井優太(2018):「空き家問題の認知状況が不動産投資意欲に与える影響」日本不動産学会2018年学術講演会(2018.11)
宗健・新井優太(2018):「東京23区の住民属性が家賃および中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会2018年学術講演会(2018.11)
宗健(2018):「発注者と開発者のスキル・意識の違いがシステム開発に及ぼす影響」経営情報学会春期全国研究発表大会(2018.3)
宗健(2018):「労働時間が仕事満足度に与える影響」経営情報学会春期全国研究発表大会(2018.3)
新井優太・宗健・清水千弘(2016):「家賃の硬直性に関する研究」日本不動産学会2016年度秋季全国大会(2016.11)
論説等
宗健(2022):「テクノロジーを地域の暮らしに溶け込ませるために人口知能学会誌Vol.37No.4(2022.07.01)
宗健(2020):「都市農業のビジネスへの影響」日本不動産学会誌No.132(2020.07.01)
宗健(2020):「FRK『首都圏における住み替え及び買い増しによる既存住宅の需要調査から』」FRKコミュニケーション2020年1月(通巻8号)(2020.01.25)
宗健(2019):「民間市場の視点からみる郊外鉄道沿線地域-ニーズの変化と期待・課題-」運輸と経済Vol.79-3(861)(2019.03.01)
宗健(2018):「主観的幸福度と住まいの関係」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2018.3)
宗健(2017):「居住安定に向けた国内の取り組みと住宅セーフティネット」季報「住宅金融」2017年度秋号No.43(2017.11.20)
宗健(2016):「東京23区の中古マンション市場の現状」FRKコミュニケーションVol.1-1(2016.7.31)
SO Takeshi・ARAI Yuta(2015):「Quantitative Analysis of Rent Arrears in Private Rental Housing in Japan (UPPD27)」Urban Planning and Property Development 2015(Singapore)(2015.10)
宗健(2015):「地方の戸建空き家を生む背景と不動産流通市場の課題」建築雑誌130(1672)(2015.6)
宗健(2014):「家主は事業者か消費者か」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.10)
宗健(2014):「空き家率の推定と滅失権取引制度」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.7)
宗健(2014):「賃貸住宅管理業登録規定についての解説賃貸住宅管理業務処理準則についての解説」リクルート住まい研究所ホームページ掲載(2014.4)
宗健(一般社団法人全国賃貸保証業協会システム委員会名義)(2012):「代位弁済情報(家賃支払情報)データベースの意義と現状及び課題」都市住宅学(77)(2012.4)
寄稿・連載・調査等
寄稿
宗健(2024):「実家が空き家になったらどうすればいいのか…「資産価値のない家」を残された人に知ってほしい"2つの手段"」PRESIDENT Online寄稿(2024.07.09)
宗健(2024):「「空き家が増える=マンション価格が下がる」わけではない…大学教授が「空き家問題は虚像」と断言する理由」PRESIDENT Online寄稿(2024.06.28)
宗健(2024):「消滅可能性自治体から女性が出て行く訳」不動産経済FAX-LINE連載(2024.5.29)
宗健(2024):「どんなにマンションが高騰しても家は買ったほうがいい」大学教授が示す"賃貸か持ち家か"の最終結論」PRESIDENT Online寄稿(2024.04.09)
宗健(2024):「幸福度ランキングと住みここちランキング」不動産経済Focus&Research寄稿(2024.01.17)
宗健(2023):「リアルな街の人気度 実際に住んでいる人の評価は?上位30をランキングで大公開」日経トレンディ2023年11月号寄稿(2023.10.04)
宗健(2023):「住みたい街は「東京」」不動産経済Focus&Research寄稿(2023.08.30)
宗健(2023):「本当の「街の人気ランキング」いくらで住めるか、コストも調査」日経クロストレンド寄稿(2023.08.24)
宗健(2023):「結婚と子供は幸福度を押し上げる」不動産経済Focus&Research寄稿(2023.06.14)
宗健(2023):「VUCA時代の学歴と資格」不動産経済Focus&Research寄稿(2023.03.15)
宗健(2023):「コロナ禍で街の評価は変わったのか」FRKコミュニケーション(2023.01.25)
宗健(2022):「都道府県ランキングの難しさ」不動産経済Focus&Research寄稿(2022.12.07)
宗健(2022):「大企業と中小企業ではDXは全然違う」不動産経済Focus&Research寄稿(2022.08.31)
宗健(2022):「東京と地方、イオンのある街とない街」不動産経済Focus&Research寄稿(2022.06.01)
宗健(2022):「街に住み続けたくなる気持ちの構造」不動産経済Focus&Research寄稿(2022.02.16)
宗健(2021):「実感できない人口減と住宅着工」不動産経済Focus&Research寄稿(2021.09.22)
宗健(2021):「IT人材だけではDXは成らず 組織づくりでつまずく理由」日経ビジネス電子版(2021.08.19)
宗健(2021):「“とりあえずDX推進組織を新設”の罪 それではアイデアは生まれない」日経ビジネス電子版(2021.08.18)
宗健(2021):「コロナで住まいへの意識は変わったのか」不動産経済Focus&Research寄稿(2021.06.23)
宗健(2021):「意見と事実と解釈、ECF とEBPM・EBM」不動産経済FAX-LINE連載(2021.03.17)
宗健(2020):「テレワークで注目の”田舎暮らし” 都会よりも暮らしやすいイメージのウソ」日経ビジネス(WEB版)(2020.12.23)
宗健(2020):「テレワークと郊外地方移住」不動産経済FAX-LINE連載(2020.11.04)
宗健(2020):「コロナ禍の賃貸住宅マーケット予測 金融危機、巨大地震後と似た様相~政府の大規模な財政出動 将来インフレの可能性も~」
       週刊住宅(2020.11.30)
宗健(2020):「住みたい街と住みここち(下)~何が街の人口を増やすのか~」地方行政11001号(時事通信社)(2020.10.19)
宗健(2020):「住みたい街と住みここち(上)~住みたい街は人気投票、住みここちは実感、どちらが大切か~」地方行政10998号(時事通信社)(2020.10.5)
宗健(2020):「不動産価格の変動要因と先行指標~ひとびとの動きをどう予測するか~」鑑定おおさか55号(2020.9.30)
宗健(2020):「コロナで変わること・変わらないこと、不動産業のコアと適応力」不動産東京[Real Estate Tokyo]2020年夏号(2020.07.22)
宗健(2020):「コロナと家賃滞納」不動産経済FAX-LINE連載(2020.5.27)
宗健(2020):「高度化・複雑化する市場~管理適正化法 大きな一歩に~」週刊住宅(2020.4.6)
宗健(2020):「AIと不動産評価~不動産鑑定士こそDXに積極的な取り組みを~」鑑定おおさか54号(2020.3.31)
宗健(2020):「DX推進に必要な組織と人材戦略」不動産経済FAX-LINE連載(2020.01.29)
宗健(2019):「最新住調空き家率の解釈」不動産経済FAX-LINE連載(2019.10.30)
宗健(2019):「人口減少・賃貸住宅マーケットの将来像を占う~大都市中心部、活況の可能性、中核都市以上は現状維持~」週刊住宅(2019.8.5)
宗健(2019):「IoTと住まいの未来」不動産経済FAX-LINE連載(2019.07.17)
宗健(2019):「住みここちランキングと街づくり」不動産経済FAX-LINE連載(2019.04.24)
宗健(2019):「地味だが検討が必要な住宅関連諸制度」不動産経済FAX-LINE連載 (2019.01.30)
宗健(2018):「賃貸住宅市場の現状と今後~空き家リスクは過大評価~」週刊住宅(2018.10.29)
宗健(2016):「本当に空き家は800万戸もあるのか 総務省数値の一人歩きを疑う」ダイヤモンド・オンライン(2016.2)
宗健(2016):「地方の「稼ぐ」に関する考察」地方行政(時事通信社)(2016.1)
宗健(2015):「空き家と住まいと地方創生」地方行政(時事通信社)(2015.12)
連載:The GOLD 60 データから読み解く「賃貸」VS.「持ち家」論争
宗健(2024):「「シャッター商店街を再生」「コンパクトシティー」は東京の価値観の押し付け!? 実は「イオンのある街は住みやすい」という、東京人が認めたがらない〈真実〉」(2024.06.08)
宗健(2024):「「東京の街は〈多様化〉が進むけれど、住まいは〈分断〉が進む…東京23区にパワーカップルが集中するワケ」(2024.05.31)
宗健(2024):「「持ち家は子どもに残すべきか、残さざるべきか?」を考える前に…押さえておきたい家の〈三つの価値〉とは?」(2024.05.21)
宗健(2024):「不動産保有と家賃収入はインフレにも強い? 持ち家を売却した方がよい目安と、それでも持ち家〈維持〉の選択肢を残しておきたいワケ」(2024.05.18)
宗健(2024):「「親の介護で同居が決まった」住み替えしたいけれど元の家はどうする… 貸したほうがいい人と売ったほうがいい人の違いは?」(2024.05.02)
宗健(2024):「なぜ地方出身の高学歴女性は地元に帰らないのか?高騰し続ける<首都圏の不動産価格>のウラにある「高所得・高学歴」カップルの再生産」(2024.04.18)
宗健(2024):「「40歳未満の大卒以上の比率」が極めて高い千代田区・世田谷区・文京区…新築マンション価格高騰に関わる<東京23区居住者の特殊性>とは?」(2024.04.11)
宗健(2024):「首都圏「新築マンション」の平均価格は<バブル期>よりも高い!?「平均給与」は上がらないのに新築マンションの価格が高騰するワケ」(2024.03.29)
宗健(2024):「約80年前から変わらない<ある制度>が大きな障壁に…高齢者が部屋を借りにくい現状は「今後も続く」と断言できる3つのワケ」(2024.03.15)
連載:住宅産業新聞・街づくりのための11のヒント
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑪幸せの2割は住まいが支えている~」(2023.11.28)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~➉所得による居住地の分断~」(2023.10.31)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑨タワマンは悪者なのか~」(2023.09.26)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑧東京は住みここちが良いがそう思われていない~」(2023.08.29)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑦街に住み続けたい気持ちの構造~」(2023.07.25)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑥戸建て空き家活用の多くは古民家活用~」(2023.06.27)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~⑤テレワークは特殊な働き方~」(2023.05.30)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~④いつも行くのはイオン~」(2023.04.25)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~③文化と飲み屋は都会の特権~」(2023.03.28)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~②住みたい街より住みここち~」(2023.02.28)
宗健(2023):「街づくりのための11のヒント~①コミュニティは万能ではない~」(2023.01.31)
連載:日経ビジネス(WEB版)・データで解き明かす不動産の真実
宗健(2023):「都市部ではない“無名の地”でも居住者からは高評価」(2023.04.14)
宗健(2023):「都心から40分、茨城県守谷市はとても住みやすい?」(2023.03.31)
宗健(2023):「愛知県長久手市が住みここち全国トップの高評価」(2023.03.17)
宗健(2023):「首都圏は、都心とニュータウンそれぞれの住みここち評価が高い」(2023.03.03)
宗健(2023):「関西は中心と外縁に住みここちの良い街がある「ドーナツ構造」」(2023.02.17)
宗健(2023):「大都市と合併しなかった隣街は住みここちがよい?」(2023.02.03)
宗健(2023):「住みここちが良いのは県庁所在地ではなく、その郊外の新興住宅地」(2023.01.20)
宗健(2022):「住宅ローンを返済できなくなるリスクは、どのくらい大きいのか」(2022.12.02)
宗健(2022):「老朽化・減少する公営住宅をどうすべきか」(2022.11.18)
宗健(2022):「都道府県の魅力度ランキング 結果に一喜一憂すべきでない理由」(2022.11.04)
宗健(2022):「リースバックを安易に使うと、持ち家を失う可能性も」(2022.10.21)
宗健(2022):「住みたい街ランキングに見る、地方中核都市の意外な強さ」(2022.10.07)
宗健(2022):「『おとり物件』問題、実は不動産会社も物件の有無を把握できていない」(2022.09.09)
宗健(2022):「子育て支援策が充実していれば、子育てに向いている街なのか」(2022.08.26)
宗健(2022):「『人生でやりたいこと』は、ないのが普通」(2022.08.15)
宗健(2022):「持ち家は子どもに残すべきか、残さざるべきか」(2022.07.22)
宗健(2022):「持ち家の住み替え 元の家は売るべきか、貸すべきか」(2022.07.08)
宗健(2022):「携帯電話の未払いで部屋が借りられない? 住まいにまつわる信用情報」(2022.06.24)
宗健(2022):「ドアとサッシはリノベーションできない? 中古マンションの注意点」(2022.06.10)
宗健(2022):「住みたい街ランキングに大した意味はない?」(2022.05.27)
宗健(2022):「東京への一極集中が再び始まった」(2022.05.13)
宗健(2022):「イオンのある街は『住みやすい』 都市の生活様式の押しつけはやめよう」(2022.05.02)
宗健(2022):「『住みやすそう』で全国最下位の東京都 この評価はなぜなのか」(2022.04.15)
宗健(2022):「住宅ローンの借入額と返済期間を最大・最長にすべき理由」(2022.04.01)
宗健(2022):「住宅ローンは“強制積み立ての個人年金” 配当は老後の家賃相当分」(2022.03.18)
宗健(2022):「東京都の人口がなぜ減少? 原因はテレワークではない」(2022.03.04)
宗健(2022):「なぜ空き家の流通が進まないのか? 50年変わらないその理由」(2022.02.18)
宗健(2022):「『高齢者お断り』の賃貸住宅がなくならない、知られざる理由」(2022.02.04)
宗健(2022):「『廃虚マンションはまだ生まれない』と考えるこれだけの理由」(2022.01.21)
宗健(2022):「間違いだらけの不動産情報 『タワマン廃虚化』は論理の飛躍だ」(2022.01.07)
宗健(2021):「空き家解消を後押しするか 知られざる3つの解決法」(2021.12.17)
宗健(2021):「注目の『空き家問題』解決策 活用するより更地にした方がいい?」(2021.12.03)
宗健(2021):「『駅近の物件ほど価値がある』は誤解? 田んぼの中が人気の地域も」(2021.11.19)
宗健(2021):「『住み続けたい街』と『住み心地の良い街』になぜ差が出るのか」(2021.11.05)
宗健(2021):「若者が地方から逃げ出す本当の理由 流入のカギは『適度な無関心』」(2021.10.22)
宗健(2021):「ダイバーシティが進んでも、居住地の“分断”が続くワケ」(2021.10.08)
宗健(2021):「東京23区の新築マンションの平均価格がバブル期超えのワケ」(2021.09.24)
宗健(2021):「持ち家・賃貸論争を再分析 「賃貸派」から見える価値観の傾向」(2021.09.10)
宗健(2021):「2040年、沖縄以外は世帯数減少 迫られる「地域のトリアージ」」(2021.07.30)
宗健(2021):「最新の国勢調査から考える 人口減でも住宅増のワケ」(2021.07.16)
宗健(2021):「「幸せの構造」は昭和の頃からあまり変わっていない」(2021.07.02)
宗健(2021):「幸福度の2割は住まいへの満足度が関係している」(2021.06.18)
宗健(2021):「密なコミュニティーは住みここちを悪くする」(2021.06.04)
宗健(2021):「本当にコロナで街の評価は変わったのか 「住みここちランキング2021」」(2021.05.21)
宗健(2021):「生活保護受給者の家賃が割高になる理由」(2021.05.07)
宗健(2021):「“持ち家派”のあなたも無関係ではない 家賃滞納のメカニズムとは」(2021.04.23)
宗健(2021):「やっと「中古で十分」の時代が到来した」(2021.04.09)
宗健(2021):「「日本人は新築好き」は幻想にすぎない」(2021.03.26)
宗健(2021):「持ち家率が低下 「賃貸なら自由な人生」は本当か」(2021.03.12)
宗健(2021):「持ち家VS賃貸論争、データを見れば結論は出ている」(2021.02.28)
宗健(2021):「空き家は地域の不動産価値を下落させるのか」(2021.02.12)
宗健(2021):「「都内の空き家率10%」は本当か 調査の実態とは」(2021.01.29)
連載:住宅新報連載・不動産市場異聞
宗健(2022):「幸せの2割は住まいが支えている」-最終回(2022.4.19)
宗健(2022):「人と会うことの大切さ」-65(2022.4.05)
宗健(2022):「現代の〝住めば都〟の意味」-64(2022.3.22)
宗健(2022):「住宅ローンのすすめ」-63(2022.3.08)
宗健(2022):「いらない不動産、寄付する仕組みを」-62(2022.2.22)
宗健(2022):「無電柱化の促進を」-61(2022.2.08)
宗健(2022):「家賃は案外下がっていない」-60(2022.1.25)
宗健(2022):「違う世界への共感性を」-59(2022.1.11)
宗健(2021):「静かに進行、中高年男性の移動」-58(2021.12.21)
宗健(2021):「住み続けたくなる気持ちの構造」-57(2021.12.07)
宗健(2021):「地方創生に必要な適度な無関心」-56(2021.11.23)
宗健(2021):「都道府県ランキングの功罪」-55(2021.11.09)
宗健(2021):「持ち家否定派には思想が」-54(2021.10.26)
宗健(2021):「給料は上がっていない?」-53(2021.10.12)
宗健(2021):「駅徒歩文化は首都圏と関西の一部だけ」-52(2021.09.28)
宗健(2021):「地方はブルーオーシャンになるか」-51(2021.09.14)
宗健(2021):「人口減が実感できないワケ」-50(2021.08.31)
宗健(2021):「人口減でも新築着工されるワケ」-49(2021.08.17)
宗健(2021):「DXでは〝結果にコミット〟求めるな」-48(2021.07.27)
宗健(2021):「小さな会社と大きな会社のDX」-47(2021.07.13)
宗健(2021):「シビックプライドは人口を増やすのか」-46(2021.06.29)
宗健(2021):「住みたい街「横浜」の正体は」-45(2021.06.15)
宗健(2021):「コロナで住まいへの意識は変わったのか」-44(2021.06.01)
宗健(2021):「結局、東京都の人口は減ったのか」-43(2021.05.18)
宗健(2021):「不動産もリサイクルする時代に」-42(2021.05.04)
宗健(2021):「築古マンションのサッシ問題」-41(2021.04.20)
宗健(2021):「住宅賃貸業法の必要性」-40(2021.04.06)
宗健(2021):「家賃債務保証業法の必要性」-39(2021.03.23)
宗健(2021):「宅建業法改正の必要性」-38(2021.03.09)
宗健(2021):「生活保護法改正の必要性」-37(2021.02.23)
宗健(2021):「借地借家法改正の必要性」-36(2021.02.09)
宗健(2021):「経済合理性だけで考えてはいけない」-35(2021.01.26)
宗健(2021):「極端な事例による構成」-34(2021.01.12)
宗健(2020):「イオンのあるベッドタウンの住みここち」-33(2020.12.22)
宗健(2020):「圧倒的な東京の住みここち」-32(2020.12.08)
宗健(2020):「東京は日本の標準ではない」-31(2020.11.24)
宗健(2020):「人口減少は住宅市場を崩壊させるのか」-30(2020.11.10)
宗健(2020):「テレワークとは社会を分断した特殊な働き方」-29(2020.10.27)
宗健(2020):「東京都の人口減少は歴史的転換点か」-28(2020.10.13)
宗健(2020):「AIが推定する不動産の現在価値と将来価値」-27(2020.09.29)
宗健(2020):「自動運転と街づくり」-26(2020.09.15)
宗健(2020):「住まいのIoTは普及するか」-25(2020.09.01)
宗健(2020):「コロナの不動産市場への影響」-24(2020.08.18)
宗健(2020):「テレワークは普通の働き方になるのか」-23(2020.07.28)
宗健(2020):「新型コロナで郊外人気は上がるのか」-22(2020.07.14)
宗健(2020):「公営住宅廃止による住宅ストック調整」-21(2020.06.30)
宗健(2020):「家賃滞納の主な原因は所得ではない」-20(2020.06.16)
宗健(2020):「日本の借家人保護は強すぎるのか?」-19(2020.06.02)
宗健(2020):「企業規模とIT・DX戦略」-18(2020.05.19)
宗健(2020):「IT・DXのために必要な人材像」-17(2020.05.05)
宗健(2020):「不動産テックの概況と課題」-16(2020.04.21)
宗健(2020):「AIは不動産業界の黒船か」-15(2020.04.07)
宗健(2020):「住まいが持つ3つの価値」-14(2020.03.24)
宗健(2020):「イオン・タワマンは悪か」-13(2020.03.10)
宗健(2020):「教育投資としての居住地選択」-12(2020.02.25)
宗健(2020):「所得による居住地の分断」-11(2020.02.11)
宗健(2020):「住みここちと人口移動」-10(2020.01.28)
宗健(2020):「住みここちを決める因子」-9(2020.01.14)
宗健(2019):「住みたい街と住みここち」-8(2019.12.24)
宗健(2019):「住宅は始末され始めている」-7(2019.12.10)
宗健(2019):「既存住宅流通は活性化していないのか」-6(2019.11.26)
宗健(2019):「新築信仰という幻想」-5(2019.11.12)
宗健(2019):「旧耐震物件を放置してよいのか」-4(2019.10.29)
宗健(2019):「空き家は家賃下落の犯人ではない」-3(2019.10.15)
宗健(2019):「住宅・土地統計調査空き家率速報の解釈(下)」-2(2019.10.01)
宗健(2019):「住宅・土地統計調査空き家率速報の解釈(上)」-1(2019.9.17)
連載:住宅産業新聞・不動産市場の常識を疑う
宗健(2019):「主観的幸福度と住まいの関係」(2019.4.25)
宗健(2019):「日本は新築偏重市場なのか」(2019.3.28)
宗健(2019):「住みたい街と住みここち」(2019.2.28)
宗健(2018):「空き家問題の幻想」(2018.11.29)
宗健(2018):「なぜ常識を疑う必要があるのか」 (2018.7.25)
調査等
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第9回目)」 ニュースリリース(2023.10.25)
「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2023」 2023特設サイト(2023.05.17~)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第8回目)」 ニュースリリース(2023.04.26)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第7回目)」 ニュースリリース(2022.11.07)
「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2022」 2022特設サイト(2022.05.18~)
「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2021」 2021特設サイト(2021.05.19~2022.04.20)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第6回目)」 ニュースリリース(2022.04.27)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第5回目)」 ニュースリリース(2021.11.19)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第4回目)」 ニュースリリース(2021.04.28)
「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2020」 2020特設サイト(2020.06.18~2021.05.19)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第3回目)」 ニュースリリース(2021.01.27)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況(第2回目)」 ニュースリリース(2020.10.16)
「新型コロナウイルスによる住まいの意識変化やテレワーク実施状況」 ニュースリリース(2020.07.09)
「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2019」 2019特設サイト(2019.02.20~2020.05.20)
宗健(2016):「民泊についての調査結果」リクルート住まい研究所レポート(2016.7.21)
宗健(2016):「中高年齢層の首都圏から地方への移住、移住意向及び日本版CCRC受容層の属性等に関する調査」日本版CCRC構想有識者会議 (リクルート住まい研究所) (2016.6.1)
宗健(2015):「不動産流通市場活性化に向けて~消費者の中古物件への評価、リフォームの実態等~」国土交通省 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル (リクルート住まい研究所) (2015.3.26)
表彰・受賞等
表彰・受賞等
日本不動産学会2022年度業績賞 日本不動産学会長賞「いい部屋ネット 街の住みここちランキング」(2023.6)
日本不動産学会2019年度論文賞「地域の共同住宅空家率が中古マンション価格に与える影響」日本不動産学会誌32-1(2020.12)
2018年都市住宅学会論文賞「行動・思考様式が家賃滞納に及ぼす影響」都市住宅学(97)(2018.5)
日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)(博士論文部門)(2017.11)
第13回都市住宅学会学生論文コンテスト博士論文部門最優秀賞(2017.5)
2016年度筑波大学大学院社会工学専攻長賞(2017.3)
2014年都市住宅学会業績賞(2014.11)
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 平成26年度協会活動功労賞(2014.6)
リクルートARINA(All Recruit INnovation Award)賞(2007.4)
リクルートNVC(New Value Creation)賞(2002.4)
公職・メディア・講演実績等
公職等
(公社)都市住宅学会 総務企画委員会委員(2018.1-) 副委員長(2019.5-)
(公社)日本不動産学会 事業企画委員(2018.7-)
(公財)不動産流通推進センター ITアドバイザー(2017.8-2018.6)
福岡県築上町 政策アドバイザー(2015.12-2017.11)
国土交通省 ITを活用した重要事項説明等のあり方に関わる検討会・ITを活用した重要事項説明に関わる社会実験等検証検討会委員(2014.4-2018.6)
国土交通省 高齢者等の入居における賃貸人の不安解消に関する検討ワーキングチーム(補助事業)委員(2012.12-2013.3)
(一社)全国賃貸保証業協会 会長代行兼副会長・顧問(2009.9-2017.10)
(公財)日本賃貸住宅管理協会家賃債務保証事業者協会 副会長・会長(2008.6-2012.10)
メディア等
2022.08.01:文化放送「L is B presents 現場DX研究所」(出演)
2020.08.31:日経産業新聞「賃貸、コロナの影響軽微」(インタビュー)
2020.08.12:TBSラジオ「ACTION」(出演)
2020.07.25:TBSラジオ「見事なお仕事」(出演)
2020.05.25:Business.Journal「『住みやすい沿線』みなとみらい線が1位の理由とは?東急目黒&東横線がトップ3」(インタビュー)
2020.05.20:Ledge.ai「進まないDX・進む企業は経営が違う」(インタビュー)
2020.05.15:ITmediaビジネスオンライン「コロナを経て私たちの暮らしや価値観は本当に『激変』するのか」(インタビュー)
2019.12.29:沖縄羅針盤(ラジオ沖縄)「住まいと幸福度の関係」(出演)
2019.12.22:沖縄羅針盤(ラジオ沖縄)「沖縄の不動産市場について」(出演)
2019.09.27:健美家「賃貸住宅マーケットの未来は悪くない!?」(インタビュー)
2019.07.30:RKBラジオ「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<福岡県版>について」(出演)
2019.03.07:J-WAVE(FMラジオ局)「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>について」(出演)
現職での講演等
2023.11.20:神奈川県不動産のれん会「コロナは不動産市場にどのような影響を与えたのか?~住みここちランキングも交えて~」(講演)
2023.11.14:日管協フォーラム2023「民法改正前後の家賃債務保証事業の変化と今後の業界動向」(講演)
2023.10.21:大家さんフェスタ「空き家問題の幻想~本当は空き家は800万戸もない~」(講演)
2023.08.01:公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT・シェアリング推進事業者協議会「不動産IDの社会的意義と普及させるために必要なこと」(講演)
2023.06.15:北中城村観光協会第6回総会「北中城村が幸福度1位に選ばれた要因と意義」(講演)
2022.01.22:日本マーケティング学会リサーチプロジェクト第9回<ブランド&コミュニケーション研究報告会>(オンライン)
住めば都は本当なのか?~住みここちランキング個票データを用いたビッグデータ解析からわかること~」(報告)
2021.12.12:都市住宅学会第29回学術講演会(オンライン)ワークショップ「With, Afterコロナの都市・住宅の在り方」(パネリスト)
2021.11.28:交通権学会研究大会・統一論題:コロナ禍における地域交通「withコロナ時代の住まい選択と地域交通」(パネリスト)
2021.09.15:賃貸フェア東京2021in東京「東京一極集中は変わるのか?~コロナ下の賃貸マーケット分析~」(講演)
2021.09.14:日本賃貸住宅管理協会東京支部会員セミナー「賃貸住宅管理の国際比較セミナー」(コーディネーター)
2021.07.29:ReTech Sumiit2021 Season1「なぜ進まない?不動産賃貸管理会社のデジタルトランスフォーメーション」(パネルディスカッションパネラー)
2021.07.20:日米不動産協力機構(JARECO)「コロナは住まいへの意識を変えたのか」(講演)
2021.07.12:日本賃貸住宅管理協会東京都支部会員セミナー
「住みたい街ランキングの違いを徹底議論~三者三様の本当の住みたい街ランキングNO1と賃貸管理業~」(講演)
2021.07.08:ハウスコム株式会社「不動産市場の将来予測と新規事業・DXへの取り組み方」(講演)
2021.06.27:第15回SDGs木曽川流域の地産地消を楽しむ会「ビッグデータから見る街の魅力~扶桑町の魅力再発見~」(講演)
2021.06.18:不動産業ビジョン2030/賃貸住宅管理フォーラム 賃貸住宅管理業法全面施行記念シンポジウムー安心・安全の賃貸住宅・賃貸管理業の未来ー
「コロナ下・コロナ後の不動産マーケットはどうなるのか~賃貸住宅市場の動向を中心に~」(講演)
2021.05.25:日本賃貸住宅管理協会東京都支部総会「賃貸住宅管理業界の未来予想図を描く~これからの賃貸住宅管理業者のあるべき姿とは~」(講演)
2021.05.11:日本賃貸住宅管理協会東京都支部会員セミナー「DXとはなにか~大企業・中小企業/ユーザー企業・SIerといった視点から~」(講演)
2021.03.11:日本不動産学会シンポジウム(令和2年度科学研究費助成事業)「老朽化する郊外住宅地とエリア再生」(パネリスト)
2020.12.13:2020年日本不動産学会秋期学術講演会ワークショップ「新型コロナウィルス禍は不動産市場と社会をどう変えるのか」(パネリスト)
2020.07.30:大東建託 with COVID-19 シンポジウム「アフターコロナの不動産市場と働き方の未来」(コーディネーター・モデレーター)
2020.01.17:日本青年会議所不動産部会(京都)「AIと不動産業界の未来」(講演)
2019.11.16:がんばる家主の会(大阪)「住みたい街と住みここち」(講演)
2019.11.12:日管協フォーラム2019「賃貸業界の未来~AIとしあわせ~」(講演)
2019.10.30:武蔵野市係長事務連絡会「住みたい街と住みここち~しあわせと住まいの関係~」(講演)
2019.10.25:NPO法人雪氷環境プロジェクト「住んでみたい憧れの街づくり」(講演)
2019.09.20:日本不動産学会シンポジウム「コンパクトシティの行方」(コーディネーター)
2019.07.27:R-SIC 2019「危機に瀕する高齢者の住まい」(パネリスト)
2019.06.20:横濱市不動産のれん会第317回月例会「住みたい街と住みここち+住調空き家率速報の解釈」(講演)
2019.05.21:第226回賃貸を考える会「働き方改革を実現する都市・住宅の在り方(+住調空き家率速報の解釈)」(講演)
2019.03.23:都市的土地利用研究会「民法改正の賃貸事業・業界への影響とあるべき賃貸関連法制の姿」(報告)
2019.01.26:前橋市+前橋工科大学 空き家シンポジウム「これからの空き家に求められる『こと』『もの』」-基調講演1「空き家の実態とその動向」(講演)
2018.12.09:第26回学術講演会(名城大学)ワークショップ「働き方改革を実現する都市・住宅の在り方」(パネリスト)
過去(前職)の学会等でのシンポジスト・パネリスト・講演等
2018.03.27:クレジットマネジメント研究会「家賃滞納の社会的損失とその構造・要因及び政策提案」(講演)
2018.03.17:公開シンポジウム:「都市の老い」にどう向き合うのか?「民間主体から見た今後の都市問題」(パネリスト)
2017.12.09:都市的土地利用研究会「低所得者の居住安定と家賃滞納及びその対策」(報告)
2017.11.24:柏市の未来予測研究会(麗澤大学)「空き家の実態と家賃・価格への影響など~柏市を事例として~」(報告)
2017.10.31:第222回賃貸を考える会「不動産業界におけるAI・ITの未来」(コーディネーター・パネリスト)
2016.11.27:都市住宅学会第24回学術講演会ワークショップ「空き家・民間賃貸住宅の活用と居住支援協議会から考える「今後の住宅政策」-東日本大震災での借り上げ(みなし仮設)住宅の実態を踏まえて-」(パネリスト)
2016.09.29:国土交通省,不動産市場動向検討会議「住調空き家率の検証と実際の空き家率推定」(講師)
2016.08.22:比較住宅都市研究会「住宅扶助費は市場家賃と乖離しているのか」(講演)
2016.05.18:中古住宅市場活性化・空き家問題フォーラム実行委員会(後援:国土交通省),中古住宅・空き家フォーラム(パネリスト)
2015.12.20:東京大学 都市工学ワークショップ「人口減少時代の住宅・土地のリユース・リサイクル-空き家・空き地問題のその先-」「住宅・土地統計調査の妥当性検証と検証後の空き家率・問題化の時期」「空間リサイクルに向けた対策案 滅失権取引制度の提案」(報告)
2015.06.02:都市住宅学会公開市民フォーラム「人口減少下の地方創生・空き家対策・コンパクトシティ政策を展望する」(パネリスト)
2015.06.01:内閣官房 日本版CCRC構想有識者会議「中高年齢層の首都圏から地方への移住、移住意向及び日本版CCRC受容層の属性等に関する調査」(報告)
2015.03.26:国土交通省 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル 「不動産流通市場活性化に向けて~消費者の中古物件への評価、リフォームの実態等~」(報告)
2014.10.25:都市住宅学会公開シンポジウム「空き家問題の本質と適正管理・ 事業化・地域活性」(パネリスト)
2014.08.29:厚生労働省 社会保障審議会生活保護基準部会検討作業班会議「生活保護世帯の住宅の現況と現行制度について」(報告)
2014.05.19:都市住宅学会公開市民フォーラム「住宅と社会保障-重層的セーフティネットをいかに構築するか」(パネリスト)
2013.12.01:都市住宅学会第21回学術講演会ワークショップ「住宅地の液状化現象への対処と地価および家賃への影響」(パネリスト)
2013.10.21:内閣官房 行政改革推進会議独立行政法人改革等に関する分科会第4ワーキンググループ「賃貸住宅のニーズ、課題、UR住宅について等」(報告)
過去(前職)の大学等での講義等
2018.06.25:日本大学法学部 福祉契約論「低所得者の居住安定と家賃滞納及びその対策」(特別講義)
2018.04.20:第8回日本大学不動産戦略セミナー「不動産業の常識を疑う~本当に空き家は800万戸あるのか~」(講演)
2017.06.23:世田谷市民大学「不動産市場の未来」(講義)
2017.06.02:世田谷市民大学「住みたい街と住みやすい街」(講義)
2017.05.26:世田谷市民大学「空き家再生ビジネス」(講義)
2017.05.19:世田谷市民大学「アパート経営のリスク 家賃滞納の問題」(講義)
2017.05.12:世田谷市民大学「相続と不動産」(講義)
2015.06.16:麗澤大学経済学部経営学科「インターネットビジネス論A」(特別講義)

研究員Researcher

松尾 曜平(まつお ようへい)
1992年: 神奈川県相模原市生まれ
2015年: 中央大学理工学部数学科統計学専攻 卒業
2015年: 大東建物管理株式会社 (現:大東建託パートナーズ株式会社)
管理課に配属
2016年: 大東建託パートナーズ株式会社 人事総務課に配属
2017年: 大東建託リーシング株式会社 総務課に配属
2019年: 大東建託株式会社 庶務課に配属
2021年: 2月より現職
   

井上 明莉沙(いのうえ ありさ)
1994年: 茨城県つくば市生まれ
2017年: 駒澤大学文学部地理学科地域環境研究専攻 卒業
2019年: 首都大学東京大学院(現:東京都立大学大学院)
都市環境科学研究科 地理環境科学域 
都市・人文地理学研究室(博士前期課程)修了 
2019年: 大東建託パートナーズ株式会社 賃貸マーケティング課に配属
2020年: 8月より現職
   

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