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成長ドライバー

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事業概況

成長ドライバー

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環境

環境

持続可能な社会の発展に貢献

大東建託グループは、建設・不動産業というエネルギーや資源を多量消費し、廃棄物の多量排出に関わる企業として、地球環境に対する様々な環境負荷の低減を当社グループの社会的責任と捉え、温室効果ガス排出やエネルギー消費の削減に取り組んできました。2017年3月期には、国の方針と同じく2031年3月期までに温室効果ガス排出量を2014年3月期比26%削減することを新たな目標として掲げ、多角的な取組みを実施しています。全店舗照明のLED化による電気使用量の削減、エコドライブ推進によるガソリン使用量の削減などにより、温室効果ガス排出量は5,169千t-CO2e(前期比-544千t-CO2e)と低減することができました。2018年3月期においても、事業活動における社会的影響と経営効率の両面から環境配慮の必要性を再認識し、持続可能な社会の発展に向け、取組みを継続します。

アクション

最高評価の「Aリスト」企業に選定

大東建託グループは2016年10月、持続可能な社会を実現させる活動を行う国際非営利団体CDPより、2015年度の気候変動に関する取組みが評価され、最高評価である「The Climate A List 2016(Aリスト)」企業に選定されました。全世界で5,000社以上(日本企業500社)を対象に、気候変動に関する取組みや、その情報開示について評価するもので、2016年度は世界193社(日本企業22社)が選定されました。今後も、当社グループの企業活動において、持続的な社会形成に寄与し、気候変動問題や資源課題に取り組んでいきます。

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