価値創造活動

環境

環境

環境経営度ランキング建設業2位
ZEHをはじめとした環境配慮型住宅も積極展開

当社グループは全ての事業活動において、3R(省資源、再利用、再資源)に努め、地球環境の保全に積極的に取り組んでいます。2018年3月期には、日経新聞(株)による環境対策と経営効率向上の両立に取り組む企業を評価する「第21回環境経営度調整」(2018)環境経度ランキングにおいて、建設業で2位を獲得しました。
また、土地活用の先進企業として、生活と自然との調和を重視した良好な住環境を提案し続けます。2017年3月には、大東建託(株)が竣工した賃貸住宅「LUTAN(ルタン)」3棟が国土交通省による省エネ性能評価のため第三者認証マーク「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)」で最高評価の5つ星を取得。さらに、2017年11月には、日本で初めて戸建のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす賃貸集合宅を完成させました。
今後も環境に配慮した住宅を積極的に開発・提供することで、環境負荷低減だけでなく、自然と調和した住空間の実現等、社会に向けて多様な価値を提供していきます。

マテリアルバランス

マテリアルバランス

アクション

環境経営マネジメント体制

独自の環境EMS「エコチャレンジD」を構築

ISO14001やエコアクション21等、環境マネジメントシステム(EMS)の考え方を基に、2009年度、当社グループの事業環境に適合した独自のEMS「エコチャレンジD」を構築し、取り組み継続しています。体系的な環境教育を通して、全社的な環境改善サイクルを整備し、環境に関する取り組みの改善・推進を進めています。また、環境内部監査員を養成し、環境内部監査を実施することで、EMSの改善と確認を定期的に実施しています。

環境経営マネジメント体制

環境経営プロジェクト

社会変化に対する対応

社会変化に対する対応

大東建託(株)は、京セラ(株)との共同開発により、2017年11月、日本初となる戸建のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす賃貸集合住宅を竣工しました。ZEHとは、年間1次エネルギー消費量が総量でゼロとなる住宅のことで、社会的便益が高いことはもちろん、低圧一括受電システムと組み合わせることで、オーナー様の事業性向上、入居者様の光熱費削減などにも繋がるため、今後も積極的に展開していきます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

前のページへ

企業情報