価値創造活動

人財・ダイバーシティ

人財・ダイバーシティ

従業員満足度72.0%

「持たざる経営」により拡大をしてきた大東建託グループにとって、最大の経営資源は「人財」ほかなりません。大東建託(株)では、2016年4月より、新たな人材育成体系を構築し、各職種・階層向けの基礎教育を体系化しました。また、長時間労働の改善を目指し、職種を横断して全社的に改善策を検討していく「長時間労働改善プロジェクト」も2016年4月より継続しています。

また、当社グループはダイバーシティを重視し、全ての従業員が生き生きと働くことのできる組織・職場環境の整備に注力しています。2018年3月期は、多様な働き方に対応できる報酬制度や、タブレット端末からの勤怠入力、育児短時間勤務者を対象とした在宅勤務の試行など、より柔軟で多様な就業制度の導入・検討を行いました。この結果、2015年度より毎年実施している従業員意識調査「D-COMPASS」において、従業員満足度は72.0%と高水準を維持しています。

従業員満足度72.0%

アクション

最大の経営資源である「人財」の育成

大東建託(株)では、「人財」の育成を推し進め、学び続ける企業風土を醸成するため、2016年4月から新たな人材育成体系を構築し、全職種に共通する基礎的な教育を体系化しました。

最大の経営資源である「人財」の育成

社会変化に対する対応

誰もが働きやすい職場環境・人事制度の構築

当社グループでは、定期的な通院や育児・介護休業からの復職等、勤務時間に制約のある従業員も安心して働くことができる職場環境を目指し、個人の生活やライフイベントに合わせて働くための人事制度の導入を積極的に行っています。

社会変化に対する対応

企業情報