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市場把握力|その土地の価値を最大化する賃貸をつくる。

どんな賃貸が必要か、
そのベストアンサーを追求する

一棟一棟、あらゆる角度から調査し、ムダやスキのないプランを

オーナー様の土地活用目的や土地の立地条件、周辺環境、将来の都市計画など、一つの賃貸住宅を建てるために、確認する項目は数多くあります。大東建託では、市場調査の専任スタッフがオーナー様の大切な土地を個別に調査しています。さらに、他社も含めた賃貸建物の情報を蓄積した独自のDK MAP(写真1)による分析と入居者ニーズをきめ細かく検討し、賃貸住宅のプランを提案します。オーナー様へ提案の段階では、低層アパートか中・高層マンションか、ワンルームかファミリータイプか、建物の工法やデザインなどを、豊富な建物バリエーションから絞り込んでいきます。そして事業計画や資金計画など長期的な視野で見据えたムダやスキのない、長く安心・安全・安定をささえる“最適なプラン”を提案いたします。

市場の新陳代謝を敏感にキャッチし、供給を調整

昨今、賃貸住宅の供給過多を心配する声もありますが、実際には、賃貸住宅は一定量が老朽化などの原因で毎年減失(グラフ1)しています。また、2025年頃まで一人暮らし世帯を中心に、賃貸世帯数は増加傾向にあると考えられています。様々な要素を考慮すると今後も年間約35万戸の供給が必要と推測しています。しかし、一方では、需要の多い地域とそうでない地域で偏りがあることも事実です。大東建託では、全国の自治体を賃貸住宅地としての特性から約4,600のエリアに区分し、綿密に市場を調査。建築半年毎に関係部門で協議し、エリア・間取り毎に供給の方針や供給戸数を決定しています。これにより、より需要の多い地域へ、ニーズの高い商品・間取りの供給が実現します。これからも、賃貸住宅管理戸数No.1の企業として、市場への影響を鑑みたバランスの取れた供給を行っていきます。

業務責任者から、オーナー様へ

長期に亘る安定的な賃貸経営を実現するためには、事業収益性の高さと同時に、入居者様に選ばれる建物であることが重要となってきます。そのためには、商品・間取りの選択や建物配置など、事業性と居住性、入居者様ニーズを両立させた、最適なプラン提案が不可欠です。我々賃貸マーケティング部員は、日常の他社賃貸建物調査で得た情報を関係部門にフィードバックし、ベストプラン作成に向けた提案を行っています。
また、建物完成後も不動産会社様への仲介依頼・入居契約手続を通じ、賃貸住宅の「ベストパートナー」として、長期的な家賃維持・安定的な賃貸経営実現に向け取り組んで参ります。

大東建託パートナーズ株式会社
賃貸マーケティング部審査課

葛島 大

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