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鉄筋コンクリート造

大東建託ミッション
「建物の規模を問わず高品質を貫いた賃貸をつくる」

強さの先に安心がある。
大東建託の鉄筋コンクリート造。

鉄筋コンクリート造とは

鉄筋コンクリート造は、コンクリートと鉄筋の2つの材料の長所を生かし、
一体構造とすることで高い耐震・耐風性を発揮する構造です。

2つの上部構造形式

敷地状況や建物規模・間取りなどにより、「ラーメン構造」と「壁式構造」の2つの構造から選択します。

自由な間取り設計が可能なラーメン構造

低層から高層まで幅広く用いられる構造です。柱と梁で建物を支えます。
室内に構造上必要な壁がないため、自由な間取りを計画できます。

スッキリとした空間設計が魅力の壁式構造

低層から中層の建物に用いられる構造です。
壁や床、天井などの面で建物を支えます。
柱や梁が室内に出ないため、スッキリした空間を作れます。

高い基本性能

計鉄筋コンクリート造の建物は、柱・梁・壁を継ぎ目のない一体構造で造られているため、優れた遮音性、気密性・断熱性を持っています。
また、防火・耐火性能が非常に優れて、建築基準法でも「耐火構造」として認められています。
火災保険の保険料も他の構造体に比べ低く設定されています。

耐震性能

鉄筋コンクリートは、重力や地震など多方向の外力に強さを発揮します。
さらに柱や梁の強度を確保し、揺れに抵抗することで、建物を倒壊から守ります。

遮音性能

重い材料ほど、遮音性能は高くなります。
鉄筋コンクリート造の建物は重く、周囲からの音を大幅に低減します。

さらに遮音性能を高めるオプション

オプションで、遮音性能を更に高めた二重床もご用意しています。
防振ゴム付きの遮音柱脚が、上からの衝撃と振動を減退します。

断熱性能

コンクリートは大きな熱量を蓄えられ、
気密性も高いため、
外気の影響を受けづらくなります。

地球にも家計にもやさしい省エネ性能

「断熱等性能等級4」「一次エネルギー消費量等級5」※2を実現。
高性能の「吹きつけ断熱材」、高遮熱・高断熱の「Low-E複層ガラス」を採用し、断熱性を高めます。

耐久性能

鉄筋コンクリート造はサビにも強いのが特長です。
アルカリ性のコンクリートが鉄筋を覆うことで、長期間錆びずに強度を維持できます。

オリジナルの高耐久資材

防水性・気密性を確保するために使用されるシーリングは、外部で劣化しやすい材料です。
大東建託で採用するシーリングは、30年経過してもヒビ割れが少なく、外装材との接着性能も維持します。

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