震災被災地の復興を継続支援する
被災地への継続的・多面的な支援

東日本大震災の被災地でもっとも強く求められるのが、継続的な復興支援。
大東建託グループでは、震災後いち早く支援を開始し、現在も継続的に取り組んでいます。

復興工事に必要な住宅や工具の無償提供を継続


復興工事に携わる協力会社の方々に対し、当社グループで管理する賃貸住宅や、工具の無償提供などを継続して行っています。

大東オーナー会と大東建託グループ従業員の「あしなが基金」募金活動

震災遺児ケアを目的をした施設「仙台レインボーハウス」のイメージ

大東建託グループは、被災地の子どもたちへの支援も継続しています。「息の長い支援を続けていきたい」との被災地従業員からの提言がきっかけとなり、2012年5月に「大東建託グループあしなが基金」を設立。毎月従業員から寄付を募集し、その同額を会社が上乗せしています。寄付金は、「あしなが育英会」を通じて震災遺児ケアを目的とした施設の建設資金や運営費として活用されます。
全国のオーナー様からも支援のお声があがり、「大東オーナー会あしなが基金」も設立され、支援の輪は大きく広がっています。
募金総額 1億4千万円 継続中 2013年5月現在

子どもたちの“学び”を支援「女川向学館」の宿舎建設をサポート

宿舎建設時の地鎮祭の様子

「女川向学館」は、震災により学び場を失った子どもたちのために、認定NPOカタリバ(東京)が宮城県女川町役場や教育委員会連携のもと設立した無料の放課後学校です。大東建託は、そこで講師を務めるNPOスタッフやボランティアのための寄宿舎プロジェクトに参画。一般社団法人アーカイム日露友好協会から寄付された建設費を他の住宅設備メーカー様の協力も得て有効に活用し、建設に全面的に協力いたします。
※特定非営利活動法人
【備考】2013年8月6日に竣工いたしました。

三陸沿岸地域の産業復興を支援する地元木材活用

地元紙「東海新報」トップページに取り上げられました。(2013年1月8日)

国の「森林・林業再生プラン」の一環として、岩手県気仙郡「けせんプレカット事業協同組合」との協業で、地元の「気仙スギ」を東北地域の住宅部材として、2012年7月より使用を開始。東北地域の産業・経済復興につなげています。
※後述の「エコ型賃貸併用住宅」にも気仙スギを使用しています。

部材に当社オリジナルロゴマークを刻印

仙台に「大東ビジネスセンター」を開設

2012年8月には宮城県仙台市に社内業務改善・効率向上を目的とする大東ビジネスセンター株式会社を開設。被災地の雇用に寄与しています。

賃貸事業の強みを活かして住宅再建をサポート

被災地では、二重ローンなどで住宅を再建できないといった現状があります。大東建託グループは、賃貸事業の強みを活かした「エコ型賃貸併用住宅」で、被災された方の住宅確保をサポートしています。
これは、ご自宅と分譲アパートが一体となったもので、家賃収入をローン返済に充てることができます。さらに、太陽光パネルを設置し、発電した電力はオーナー様の家庭内で利用するほか、余剰分は電力会社へ売電することができます。

エコ型賃貸併用住宅 「気仙スギ」も積極的活用

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