街の住みここちランキング 住みたい街ランキング 自治体ランキング

住みたい街ランキング

総評

名古屋駅が、得票率5.38%で住みたい街トップとなっていますが、2位以下を大きく引き離しているにもかかわらず、得票率が5%程度と低いことが特徴的です(札幌・仙台では1位は10%以上の得票があり、首都圏・関西・福岡では数駅に分散しています)。名古屋駅は、交通利便性の良さと商業施設の集積が評価されています。
また、「今住んでいる街(駅)」が住みたい街という回答は15.2%(「住みたい街(駅)は特にない」は25.5%)、「今住んでいる街(自治体)」が住みたい街という回答は20.9%(「住みたい自治体は特にない」は43.8%)を占め、今住んでいる街への満足度も高いことがうかがえます。

順位駅名市区町村得票率
1位 名古屋(JR東海道本線) 名古屋市中村区 5.38%
2位 栄(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市中区 1.16%
3位 覚王山(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市千種区 1.11%
4位 星ヶ丘(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市千種区 0.92%
5位 金山(JR東海道本線) 名古屋市中区 0.80%
6位 刈谷(JR東海道本線) 刈谷市 0.78%
7位 春日井(名鉄小牧線) 春日井市 0.77%
8位 八事(名古屋市営地下鉄名城線) 名古屋市昭和区 0.67%
9位 藤が丘(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市名東区 0.60%
10位 本山(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市千種区 0.56%
11位 刈谷市(名鉄三河線) 刈谷市 0.49%
12位 岡崎(JR東海道本線) 岡崎市 0.46%
13位 大曽根(JR中央本線) 名古屋市東区 0.45%
14位 千種(JR中央本線) 名古屋市千種区 0.43%
15位 伏見(名古屋市営地下鉄東山線) 名古屋市中区 0.35%
16位 桑名G(JR関西本線) 桑名市 0.30%
16位 上小田井(名古屋市営地下鉄鶴舞線) 名古屋市西区 0.30%
18位 瀬戸市(愛知環状鉄道) 瀬戸市 0.29%
19位 小牧(名鉄小牧線) 小牧市 0.29%
19位 安城G(JR東海道本線) 安城市 0.29%

気になる11-20位は?

※小数第3 位丸め 同率の場合回答者数が多い方が上位
※G(グループ)は2つの近接駅、A(エリア)は3つ以上の近接駅の統合を表しています。

住みたい街<名古屋都市圏版>詳細データはこちら

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調査概要

調査の背景 住みたい街ランキングの調査は数多く行われていますが、実際に住んでいる人々がその街に対してどのように感じているのかについては、大規模な調査はほとんど行われていません。人々が住まいを選ぶ時に、実際に住んでいる人たちの評価を聞きたいというニーズが強いと考えられます。そうした情報を提供することが人々のより幸福な住生活に繋がると考えたことが本調査の背景です。
調査の目的 全国184,193人・約9,000駅を対象に、実際に居住している方々の居住満足度を明らかにすることで、住まい選びをより最適なものにすることが本調査の目的です。
調査方法 大東建託株式会社 賃貸未来研究所が、企画・設問設計・集計分析を行いました。調査票は、株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で配信・回収。回答者数は国内在住の184,193人で、各自治体の人口比を基本に割り付けています。
●住みここちは、現在居住している駅・行政区について、大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2を選択肢として回答を得ました。
●非居住者の評価は、現在居住していない行政区をランダムに表示し、 ①親しみやすさ、②静かさ・治安、 ③交通利便性、④生活利便性、⑤イメージ、⑥津波地盤の安心感、⑦行政サービス、⑧家賃や物価の安さ、に関連する項目について、そう思う:1 どちらでもない:0 そうは思わない:-1 わからない:null(空白=欠損)を選択肢として回答を得ました。
●住みたい街・行政区は、フリーワードで住みたい駅・行政区を一つだけ入力してもらい(現在の駅、現住所、特になしといったワードも許容)、入力されたワードを正規化し回答を集計しました。※駅・行政区を県→沿線→駅といった形のプルダウンで強制的に選択させる回答方式では、先に表示される県や沿線、駅を選択させるバイアスが強くかかるため、フリーワード入力にしています。
●よく遊びに行く街は、フリーワードで3つまで入力してもらい、ワードを正規化し回答を集計しました。

[首都圏版のみ]
●穴場の街(駅)ランキングは、住みここちランキング対象駅から、住みたい街(駅)ランキングの100位以内に入らなかった街(駅)を対象にランキングを作成しました。
調査期間 首都圏版予備調査 :2018年10月22日(月)
~同23日(火)回収数:5,413名

首都圏版本調査  :2018年12月11日(火)
~同19日(水)回収数:55,906名

全国版本調査   :2019年3月26日(火)
~同4月8日(月)回収数:122,874名

合計184,193名



居住地域 回収数 プレス
リリース
住みここちランキング2019総評レポート 全国の1,896自治体居住 184,193名 pdf
全国住みここち 全国の1,896自治体居住 184,193名 pdf
ふるさと住みここち 全国の510自治体居住 29,851名 pdf
首都圏住みここち
首都圏住みたい街
首都圏の145自治体居住 61,319名 pdf
首都圏沿線住みここち 首都圏の114沿線居住
※山手線内側、中央・千代田・港区、郊外沿線の一部除く
71,439名 pdf
関西住みここち 関西圏の245自治体居住 38,670名 pdf
関西住みたい街 関西圏の245自治体居住 38,670名 pdf
関西沿線住みここち 関西圏の110沿線居住
※郊外沿線の一部除く
45,232名 pdf
東海住みここち 東海3県(愛知岐阜三重)内の140自治体居住 18,243名 pdf
名古屋住みたい街 名古屋都市圏内の73自治体居住 12,569名 pdf
北海道住みここち 北海道内の186自治体居住 8,566名 pdf
札幌住みたい街 札幌都市圏内の17自治体居住 5,041名 pdf
宮城住みここち 宮城県内の39自治体居住 3,494名 pdf
仙台住みたい街 仙台都市圏内の18自治体居住 2,868名 pdf
福岡住みここち 福岡県内の68自治体居住 7,089名 pdf
福岡住みたい街 福岡都市圏内の28自治体居住 4,521名 pdf
栃木住みここち・住みたい街 栃木県の25自治体居住 1,515名 pdf
茨城住みここち・住みたい街 茨城県の45自治体居住 2,081名 pdf
新潟住みここち・住みたい街 新潟県の30自治体居住 1,969名 pdf
群馬住みここち・住みたい街 群馬県の35自治体居住 1,894名 pdf
長野住みここち・住みたい街 長野県の76自治体居住 2,019名 pdf
石川住みここち・住みたい街 石川県の19自治体居住 1,021名 pdf
静岡住みここち・住みたい街 静岡県の44自治体居住 3,114名 pdf
岡山住みここち・住みたい街 岡山県の29自治体居住 1,882名 pdf
広島住みここち・住みたい街 広島県の31自治体居住 3,993名 pdf
愛媛住みここち・住みたい街 愛媛県の21自治体居住 1,132名 pdf
北九州住みここち・住みたい街 北九州都市圏の23自治体居住 1,454名 pdf
佐賀住みここち・住みたい街 佐賀県の21自治体居住 776名 pdf
熊本住みここち・住みたい街 熊本県の47自治体居住 1,560名 pdf
沖縄住みここち・住みたい街 沖縄県の36自治体居住 1,586名 pdf
調査項目
  • 01 全体としての現在の地域の評価
  • 02 気取らない親しみやすさ
  • 03 地元出身でない人のなじみやすさ
  • 04 地域のつながり
  • 05 近所付き合いなどが煩わしくないこと
  • 06 地域のイベントやお祭りなど
  • 07 幹線道路へのアクセスの良さ
  • 08 都心へのアクセスの良さ
  • 09 高速道路へのアクセスの良さ
  • 10 ランドマークや話題のスポットへの近さ
  • 11 勤務先、通学先へのアクセスの良さ
  • 12 ゴミ焼却場や産業廃棄物処理場等がない
  • 13 飲食店の充実度
  • 14 雑貨、花屋、カフェ等の充実度
  • 15 ファミレス、コンビニ等の充実度
  • 16 美容院、酒屋、薬局、書店等の充実度
  • 17 スーパー、量販店等の充実度
  • 18 デパート等の大規模商業施設の充実度
  • 19 商店街の充実度
  • 20 映画館、劇場等の娯楽施設の充実度
  • 21 バーや居酒屋など飲み屋の充実度
  • 22 深夜営業の店の充実度
  • 23 郵便局や銀行(ATM)等の充実度
  • 24 スポーツ施設等の充実度
  • 25 病院等の医療機関の充実度
  • 26 賑わい
  • 27 スクール、習い事施設の充実度
  • 28 閑静さ
  • 29 騒音や騒々しさのなさ
  • 30 治安の良さ
  • 31 密集地火災の心配のなさ
  • 32 町並みの綺麗さ
  • 33 津波の心配のなさ
  • 34 地盤の心配のなさ
  • 35 道路の混雑度合い
  • 36 パチンコ屋やギャンブル施設がないこと
  • 37 おしゃれ、洗練さ
  • 38 高級感、ステータス
  • 39 再開発などの将来的な街の発展性
  • 40 歩いて生活する良さ、歩行者への優しさ
  • 41 海や川、山などの自然の充実度
  • 42 有名観光地や景勝地などの充実度
  • 43 歴史、伝統
  • 44 公立保育園や児童館等の施設の充実度
  • 45 小中学校や塾の教育の充実度
  • 46 子供の医療費無料等の充実度
  • 47 介護施設やデイサービス等の充実度
  • 48 介護保険料等の行政サービスの充実度
  • 49 博物館などの文化施設の充実度
  • 50 図書館等の公共施設の充実度
  • 51 公園や緑地、緑道等の充実度
  • 52 ゴミ収集の頻度の高さ・粗大ゴミの簡単さ
  • 53 家賃や不動産価格の安さ
  • 54 物価の安さ
  • 55 電車、バスの混雑度合い
  • 56 不動産の資産価値の高さなど
調査実施体制 企画・設問設計・集計分析:
大東建託株式会社 賃貸未来研究所 [Webサイトはこちら]

調査委託先:株式会社マクロミル