さくらプロジェクト|大東建託グループ みらい基金

fukushimaさくらプロジェクト

さくらプロジェクト

「大東建託グループみらい基金」の取り組みとして2015年から「fukushimaさくらプロジェクト」に協賛支援しています。このプロジェクトは、福島で育つ桜"はるか"を、復興のシンボルとして福島から全国へ届け、東日本大震災の復興機運の風化防止に努めています。

※福島復興を応援する新しい八重桜の品種。
福島県を舞台とした2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主演した綾瀬はるかさんにより命名されました。

写真提供:森林総合研究所
写真提供:森林総合研究所

復興機運の風化防止のためのイベント開催

「fukushimaさくらプロジェクト」では震災復興祈願および復興機運の風化防止のために、毎年プロジェクションマッピングなどを使った大規模なイベントを開催しています。

イベントの様子
2017年
「残雪の消えやらぬ白河・南湖公園…辺りにはまだ冬の静けさが広がっている。そこへ一片の花びらが舞い落ちた。
春の訪れに眠っていた精霊たちも目を覚まし、新たないのちがまた芽生え始める。水の精霊たちはふりそそぐ春の光の粒とともに音を生み出し、やがて音楽を奏でる・・・」
2016年
「世界初とも言われる建設現場へのプロジェクションマッピング。完成に向かう建物に、復興へと歩む福島の姿を重ねあわせ、福島の人々が持つ誇りや強さを、苦難にも負けず強く咲き誇る桜の姿になぞらえました。」

絵画コンクール

みらい基金では、2017年のプロジェクションマッピングイベントの開催にあわせて白河市の小・中学生および従業員の子どもたちから募集した「さくらのある景色」絵画コンクールの作品を展示する独自の連動企画を実施しました。

作品募集中第2回
「さくら咲くふくしま絵画コンクール」
第1回
「さくら咲くふくしま絵画コンクール」

第2回「さくら咲くふくしま絵画コンクール」 作品募集

Coming soon...

第1回「さくら咲くふくしま絵画コンクール」 受賞者・応募作品発表

大東建託ではふくしまの復興を応援するために、「さくら咲くふくしま絵画コンクール」を開催しています。
第1回のテーマは『さくらのある景色』として2017年1月から3月にかけて作品を募集しました。
みなさんが思い描いた『さくらのある景色』は、白河市立図書館「りぶらん」にて2017年の3月から4月にかけて展示会を開催いたしました。

■応募資格:
白河市内の小学校・中学校に在学する児童または生徒。
■応募規定:
サイズ八つ切り(392×271mm)画用紙(横向き)
画材は水彩絵の具を使用
  • 作品は未発表オリジナル作品に限ります。

受賞作品の展示風景

受賞作品の展示風景

受賞作品の展示風景

受賞者・応募作品

中学生の部

小みね城の魅力

最優秀賞

小みね城の魅力

この白河市にある小みね城に、たくさんのさくらの花が咲けば、小みね城がさらにきれいなピンク色で染まるし、小みね城の魅力がもっと引き出せるという想いで、この絵をかきました。

中学生の部

鈴木 愛倫(すずき あいり)

高学年の部

夜に光るサクラ

最優秀賞

夜に光るサクラ

高学年の部

鈴木 美羽

毎年元気をありがとう

金賞

毎年元気をありがとう

高学年の部

鈴木 那奈

海にうつる月の道

銀賞

海にうつる月の道

高学年の部

飯田 佑麻

家の近くにあるサクラ

銅賞

家の近くにあるサクラ

私の家の近くには毎年春きれいにたくさんのさくらが咲くので、今年きれいに咲いてほしいなと思いました。

高学年の部

松﨑 結梛(まつざき ゆな)

月に輝くしだれ桜

銅賞

月に輝くしだれ桜

月に桜が輝いてキラキラ光っていたから、きれいだろうなと思ってこの絵をかきました。

高学年の部

乾 光輝(いぬい こうき)

思い出のうら庭と桜の木

審査員賞

思い出のうら庭と桜の木

この桜には、私の思い出がいっぱいつまっていて、いつでも桜の木と友達のように遊んでいました。ですが、大きな地震や台風が来てたおれてしまい、もう桜のすがたは無くなってしまいました。なので、この絵にあの桜をかこうと思いだしながらかきました。

高学年の部

柴原 美玲(しばはら みれい)

たくましい桜

たくましい桜

『何事にも負けず、最後は花開く。』事をねがいつつ、 この作品をえがいた。

高学年の部

鈴木 千夏(すずき ちなつ)

うら庭の桜

うら庭の桜

おばあちゃんが、大切に育てている、さくらと、芝桜がきれいなのでかきました。うら庭の森には青空が多いので青空にしました。

高学年の部

鈴木 里歩(すずき りほ)

大きな湖と桜

大きな湖と桜

たくさんの桜の木が満開で湖に写っている様子をかきました。

高学年の部

富岡 奈々(とみおか なな)

桜と野原

桜と野原

やさしい色の風景にして、桜が目立つようにしました。桜がもっと増えるように、一本、大きい木をかきました。

高学年の部

宮武 魁(みやたけ かい)

南湖と桜

南湖と桜

小さいころに行った、南湖で見た景色を絵でかきました。

高学年の部

吉田 悠斗(よしだ ゆうと)

自然

自然

これからも木、草、川といった自然を守っていきたいなという想いを込めて絵をかきました。

高学年の部

飯田 真尋(いいだ まひろ)

松雲寺のしだれ桜

松雲寺のしだれ桜

松雲寺のしだれ桜がとってもきれいなので、みなさんにも見てもらいたいなと思ってかきました。夜になると、しだれ桜がライトアップされてて、とってもきれいです。

高学年の部

遠藤 紅葉(えんどう くれは)

すいこまれるサクラ

すいこまれるサクラ

風がふき、きれいでサクラの木にすいこまれてしまうぐらいです。 入学して新しい年をむかえ、このサクラを見ていい年になればなぁという気持ちをこめてかきました。

高学年の部

大塩 和(おおしお のどか)

春の夕暮れ温泉

春の夕暮れ温泉

春のさくらが満開で、温泉にしきつまった、さくらの温泉。夕日をみながら、きもちいい温泉に入りたいという思いでかきました。それと、こんな所に、家族全員を連れて行きたい、みんなをリラックスさせてあげたいという思いでかきました。

高学年の部

大塩  円花(おおしお まどか)

サクラと五箇の田んぼ

サクラと五箇の田んぼ

いろいろな季節の田んぼの風景とサクラを絵に描きました。いつか五箇にもいっぱいできてほしいなと思いながら描きました。

高学年の部

大竹 哩央(おおたけ りお)

丘の上の桜

丘の上の桜

さくらをふつうにそめないで、ふでの先で点点でかいて本物のさくらのようにという思いを込めながらかきました。そしてさくらを小川をかいて丘の上にさいているような思いでかきました。

高学年の部

大竹 陸翔(おおたけ りくと)

しだれ桜

しだれ桜

いっぱい桜をかいて、お寺もかいて、ここにも行って見てみたいなという気持ちになってもらいたい。

高学年の部

大輪  優奈(おおわ ゆな)

桜と田んぼ

桜と田んぼ

春に桜は花がさいて田んぼは田植えをするのでその二つが合わさると、とてもきれいになると思ってかきました。

高学年の部

尾股 隼太郎(おまた しゅんたろ)

桜の道

桜の道

桜がたくさんある道をかきました。川や草などをかきました。

高学年の部

小松 駿斗(こまつ はやと)

さくらと新しい花

さくらと新しい花

きれいなさくらを見ると心が落ちつくし、つぼみを見ると新しい花がめばえて、またきれいな新しい花を咲かすんだなと思って、もっと心が落ちつくということが伝わればいいなという思いをこめました。

高学年の部

齋藤 明日香(さいとう あすか )

池にうつるさくら

池にうつるさくら

たな倉に池にうつるしだれざくらがあって、とてもきれいです。

高学年の部

齋藤 紗弥(さいとう さや)

南湖のさくらの風景

南湖のさくらの風景

南湖のきれいな水と、きれいに咲くさくら。 その風景はきれいだった。

高学年の部

斎藤 海咲(さいとう みさき)

桜と学校

桜と学校

もし学校に満開の桜があったらとてもうれしいし、毎日の学校が楽しくなるから。

高学年の部

坂本 陽香史(さかもと ひがし)

南湖のさくら

南湖のさくら

さくらがさいたり、花びらが落ちたりしてもまた来年、きれいにさいてくれるのは自然のおかげかな。今年もきれいなさくらがさくといいな。

高学年の部

島原 凜音(しまばら りお)

まんかいのさくら

まんかいのさくら

さくらがまんかいにさいている風景をかきました。まわりは黄色く下はうすい水色できのかげができるように作りました。さくらがまんかいでとてもきれいにかきました。さくらがとてもきれいにさいている所で上手にさくらもこまかくできました。

高学年の部

鈴木 杏菜(すずき あんな)

低学年の部

南湖の夜の桜

最優秀賞

南湖の夜の桜

南湖の桜を見に、夜に家族と行きました。ライトアップされていてとてもきれいでした。大人になってもずっと見たいなぁと思って書きました。

低学年の部

鈴木 夏帆(すずき かほ)

さくらの下であそぶ、ぼくたち

金賞

さくらの下であそぶ、ぼくたち

はやくあたたかくなってさくらの下であそびたいなとおもってかきました。

低学年の部

鈴木 拓登(すずき  たくと)

クラスみんなでお花見

銀賞

クラスみんなでお花見

クラスのみんなといつまでもいつまでもなかよくすごしたいというおもい。

低学年の部

大竹 遥愛(おおたけ はるあ)

花より団子

銅賞

花より団子

家族と仲良く桜の木の下で、大好きな三色だんごを食べたいなぁ。桜の花を見ながらだと、大好物がもっと美味しいだろうなぁ・・・。

低学年の部

酒井 咲和(さかい さわ)

さくらにつつまれたこみねじょう

審査員賞

さくらにつつまれたこみねじょう

さくらのこみねじょうをみんなにしってもらいたい思いをこめました。

低学年の部

大木 光璃(おおき ひかり)

南湖公園の桜

南湖公園の桜

南湖公園は、日本最古の公園という事で自分自身の色とこれからの想いで描きました。

低学年の部

岩谷 菜々(いわや なな)

こうえんにいったときに見たさくら

こうえんにいったときに見たさくら

こうえんでブランコにのっていたときにさくらが、かがやいているように見えたので、さくらのえもかがやいているようにかきました。

低学年の部

大沼 璃子(おおぬま りこ)

桜の下でサイクリング

桜の下でサイクリング

桜の木の下でサイクリングをしました。桜のトンネルをくぐっているみたいで、とてもきれいです。

低学年の部

熊田 夢実(くまだ ゆめみ)

はるのさくら

はるのさくら

はるになるといろいろな花がさいて、こころがわくわくしてきます。わたしは、さくらとチューリップが大すきなので、はるのあたたかい日にさくらとチューリップがさいているところをおさんぽしたいとおもってこのえをかきました。

低学年の部

榊 菜羽(さかき なのは)

小みねじょうとまんかいのさくら

小みねじょうとまんかいのさくら

私の家の近くには毎年春きれいにたくさんのさくらが咲くので、今年きれいに咲いてほしいなと思いました。

低学年の部

藤井 花音(ふじい はるね)

春のしぜん

春のしぜん

大きなサクラの木が、春にたくさんの花をつけていて、でもその地中ではすでに夏の虫たちが準備をして出番をまっているんだよ。

低学年の部

鈴木 陽磨(すずき はるま)

舟田のさくら

舟田のさくら

お父さん、お母さん、いもうと、おばあちゃん、大きいおばあちゃんと、毎年見にいっている舟田のさくら。えだが花がふってくるようできれいです。いっしょにしばざくらもさいていて、カラフルでとてもかわいいです。大人になってもずっとさいていてほしいさくらです。

低学年の部

竹井 慈乃(たけい ちの)

福島応援メッセージ

大東建託の全国の支店・社員より福島のみなさまへ復興応援メッセージを贈りました。サクラの花のかたちのメッセージを集め、満開になった桜並木を絵画コンクールの開場に展示しました。

大東建託グループの仲間から福島のみなさんへの応援メッセージ

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