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品川本社で模型展示スタート

ROOFLAG賃貸住宅未来展示場コンセプト模型

2019年4月より、大東建託品川本社の24階総合受付前ギャラリーに、
「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」コンセプト模型の展示を開始いたしました。
本模型のイメージ監修は、ルーフラッグの設計者である、株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所の原田真宏氏。
建物デザインの特徴であるCLT※を利用した大三角形の勾配屋根や、温かみのあるコンクリート仕上げにこだわった、
100分の1サイズのコンセプト模型をご紹介します。

※CLT:CrossLaminatedTimber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略/JAS名称:直交集成材。一般的によく知られている集成材が、
張り合わせる板の繊維方向を並行方向に張り合わせるのに対し、CLTは、板の層を各層で互いに直交するように積層接着することで強度を高めた厚型パネル。

大三角形の勾配屋根

このコンセプト模型は、建物デザインの特徴であるCLTで作られる大架構の大屋根や、RC造の展示棟本体のイメージを、シンプルかつダイナミックに表現しています。受付前のギャラリースペース中央に配置された模型は、360度どの角度からも眺めることができ、訪れる方々の視線を集めています。

(屋根は、木素材の三角形のグリッドで構成されており、実際には存在する予定の壁など一部は簡略化しています。)

ROOFLAG正面

ラーチ合板の木目を転写したコンクリート

大屋根を構成するCLTの屋根部分が木素材で構成されているのに対し、展示棟本体は、RC造のコンクリートで構成されています。模型は、ラーチ合板の木目を転写した温かみのあるコンクリート打ち放し仕上げを表現するため、モルタルで製作し、その質感を再現しています。

ラーチ合板の木目を転写したコンクリート