大東建託

環境への取り組み

低炭素社会

省エネ・低炭素商品の提供

省エネ性能に優れた2×4工法による住まいの提供

大東建託グループでは、木材建築において省エネ性能に優れた2×4(ツーバイフォー)工法(木造枠組壁工法)を主に採用しています。2×4工法で使用する木材は、コンクリートなど他の建材と比較すると製造・加工段階で消費するエネルギー量が小さく、また、高い断熱性を持つことから、地球温暖化の防止に貢献する建材です。

環境に配慮した住宅設備

入居者が生活するうえで消費するエネルギー量と温室効果ガス排出量を削減することを目的として、環境に配慮したさまざまな住宅設備の導入を進めています。
例えば、外壁にはグラスウール、熱の出入りが大きい窓にはアルミ樹脂複合サッシ(Low-E複合ガラス)などを採用することで「断熱等性能等級」で「等級4(平成28年省エネ基準相当)」という高い断熱性を確保し、夏涼しく冬は暖かい住環境を実現しました。また、冷暖房によるエネルギー消費を低減し、温室効果ガス排出量の削減に貢献します。さらに水回りには節水タイプの水栓やシャワーおよび浴槽を採用、照明にはLED照明を用いることで、水道光熱費全般を抑える環境にやさしい住まいを提供しています。

事務所での取り組み

「ライトダウンキャンペーン2019」の実施

2014年度より実施している「ライトダウンキャンペーン」。2019年度も6月21日(金)と7月5日(金)の両日、全国の当社グループ施設において20時から22時までの2時間、一斉消灯を行いました。ライトダウンによって得られた電力削減量を温室効果ガス削減量に換算し、同量の温室効果ガスを吸収する杉の植林・管理費を岩手県住田町へ寄付しました。
当キャンペーンは2019年度で6回目の実施となり、植林した杉の本数は累計2,644本になります。

「グリーンカーテンプロジェクト2019」を実施

節電・温室効果ガス削減を促進する環境省の運動「グリーンカーテンプロジェクト」に賛同し、毎年、各支店で「グリーンカーテン」として、ゴーヤやヘチマの育成を行っています。
立派に育ったグリーンカーテンは、窓からの日差しを遮り、室内の温度の上昇を抑える効果が期待できます。

「グリーンカーテンプロジェクト2019」を実施
支店でのグリーンカーテン
支店でのグリーンカーテン
「グリーンカーテンプロジェクト2019」を実施

施工現場での取り組み

LED照明の採用など省エネ活動を実施

施工現場では、省エネ性能に優れた重機・車両の採用を推進するとともにアイドリングストップや省燃費運転を推進しています。現場仮設事務所ではこまめな消灯やエアコン温度の適正化、休憩時間のエアコンプレッサーの電源OFFなどを実施しています。また、一部の現場では現場仮設照明にLEDを採用しています。

施工現場でのLED照明
施工現場でのLED照明

車両運行での取り組み

エコドライブの実施

社有車の運行距離・燃料消費量の把握、エコドライブの実施を通じて燃費向上を図り、車両運行の効率化に取り組んでいます。車両調達時においても低燃費車、ハイブリッド車を選択することで化石燃料由来の温室効果ガス削減に取り組んでいます。