第49回日本アカデミー賞新人俳優賞撮りおろし企画
Topics
1982年 第5回日本アカデミー賞から設けられた新人俳優賞は、
佐藤浩市・真田広之・中井貴一・石田えり・かとうかずこ・田中裕子(敬称略)という錚々たる顔ぶれでスタートしました。
今日までの歴代「新人俳優賞」受賞者の方々はその後も「主演」「助演」で再び日本アカデミー賞を受賞されるなど各方面で活躍を続けられています。
そして、2012年 第35回 日本アカデミー賞からはじまった『NEW CINEMA FACE』には、映画界の未来を担う『NEW FACE』たちをもっと多くの人に知ってもらいたい、という願いが込められています。
映画ファンの皆さまと一緒に成長し13回目を迎えました。
『NEW CINEMA FACE』は、これからも飛躍を続ける次世代の俳優を応援していきます。
大東建託はNEW CINEMA FACE2026を応援しています
- 新人俳優賞受賞者、受賞対象作品は以下の通りです。
(※五十音順・敬称略) - ●河内大和 「8番出口」
- ●白山乃愛 「秒速5センチメートル」
- ●中島瑠菜 「TOKYOタクシー」
- ●坂東龍汰 「爆弾」
- ●松谷鷹也 「栄光のバックホーム」
- ●見上 愛 「国宝」
- ●森田望智 「ナイトフラワー」
Campaign
「NEW CINEMA FACE 2026」
特別協賛記念キャンペーン
“挑戦”する人を応援する大東建託が、
新人俳優賞受賞者に聞きました。
「新たに挑戦したいこと」は何ですか?
SNSで受賞者7人の直筆フリップ限定公開!
※2026年4月10日まで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン内容 | SNSフォロー&コメント投稿でポストカードプレゼント! |
| 実施期間 | 2026年2月18日(水)~2026年3月31日(火) |
| 応募方法 | ▼Instagramで応募する場合 1. 大東建託Instagram公式アカウント(@kentaku.official) をフォロー 2. キャンペーン投稿に「いいね」 3. 「新たに挑戦したいこと」をコメント ▼Xで応募する場合 1. 大東建託X公式アカウント(@kentaku_co_jp) をフォロー 2. 「#新たに挑戦したいこと」が記載された当社アカウントのキャンペーン投稿を引用リポストして「新たに挑戦したいこと」をコメント |
| 賞品 | NEW CINEMA FACE 2026 オリジナルポストカード 100名様 |
| 当選発表 | 当選者の方へ当社アカウントよりダイレクトメッセージ(DM)でご案内します。 |
| 注意事項 |
1. 抽選時点で当社アカウントをフォローしていない場合、対象外となります。 2. ご応募は日本国内にお住まいの方に限ります。 3. 転売、譲渡目的でのご応募は固くお断りいたします。 4. アカウントを非公開にされている場合や投稿を削除された場合は、本キャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。 5. 当社が不正と判断した場合、本キャンペーンの対象外とします。 6. 本キャンペーンは予告なく変更や中止することがあります。 |
Comment
第49回日本アカデミー賞
「新人俳優賞」
受賞者/受賞作品/コメント
―あなたにとって「映画」とは?―
※五十音順・敬称略

白山乃愛 「秒速5センチメートル」
心が踊る時間です。小さい頃から、映画を映画館でずっと観てきたんですが、この映画を観たいと思った瞬間、観た時に感じるワクワクやドキドキ、笑ったり泣いたりする瞬間。そして観終わった後に感想を話して感情を蘇らせたり、あとは誰かとその映画について話し合ったりする瞬間。その全てが心を踊らせてくれるような、私にとってかけがえのない時間を与えてくれるものが映画だと思います。
心が踊る時間です。小さい頃から、映画を映画館でずっと観てきたんですが、この映画を観たいと思った瞬間、観た時に感じるワクワクやドキドキ、笑ったり泣いたりする瞬間。そして観終わった後に感想を話して感情を蘇らせたり、あとは誰かとその映画について話し合ったりする瞬間。その全てが心を踊らせてくれるような、私にとってかけがえのない時間を与えてくれるものが映画だと思います。

中島瑠菜 「TOKYOタクシー」
登場人物の言葉や、一緒に観た人との時間が積み重なり、人の心に長く残り続けるものだと思っています。 そうした時間を誰かと共有できることが、映画の魅力だと感じています。 私にとっての映画は、知らなかった自分に出会わせてくれる場所でもあります。役を深く掘り下げる中で、自分とは違う誰かをとても身近に感じ、 その人と一緒に生きる時間は、私にとって大きな幸せです。時には苦しさもありますが、 それも含めて、本当に貴重な時間を与えてくれる場所だと思っています。
登場人物の言葉や、一緒に観た人との時間が積み重なり、人の心に長く残り続けるものだと思っています。 そうした時間を誰かと共有できることが、映画の魅力だと感じています。 私にとっての映画は、知らなかった自分に出会わせてくれる場所でもあります。役を深く掘り下げる中で、自分とは違う誰かをとても身近に感じ、 その人と一緒に生きる時間は、私にとって大きな幸せです。時には苦しさもありますが、 それも含めて、本当に貴重な時間を与えてくれる場所だと思っています。

坂東龍汰 「爆弾」
映画を観た時の気持ちだったり、人生のタイミングで、観た人の人生が大きく変わってしまうくらいの影響を与える芸術作品なのかなと思います。
僕はそういう経験が結構あるので、人生に欠かせない、芸術の一つであり、今の時点で自分が一番ワクワクできる場所。楽しい場所が、僕にとっての映画です。
映画を観た時の気持ちだったり、人生のタイミングで、観た人の人生が大きく変わってしまうくらいの影響を与える芸術作品なのかなと思います。
僕はそういう経験が結構あるので、人生に欠かせない、芸術の一つであり、今の時点で自分が一番ワクワクできる場所。楽しい場所が、僕にとっての映画です。

松谷鷹也 「栄光のバックホーム」
日常に寄り添った作品から、派手なエンタメで日常を忘れさせてくれるような作品まで、色々な作品がありますよね。映画館でいつもと違う時間を過ごすことで観終わった後に「頑張ろう!」と前向きな気持ちになれる、そういう魅力があるのかなと思います。僕にとって映画は、自分を成長させてくれるものという感覚があります。
日常に寄り添った作品から、派手なエンタメで日常を忘れさせてくれるような作品まで、色々な作品がありますよね。映画館でいつもと違う時間を過ごすことで観終わった後に「頑張ろう!」と前向きな気持ちになれる、そういう魅力があるのかなと思います。僕にとって映画は、自分を成長させてくれるものという感覚があります。

見上 愛 「国宝」
今回受賞した作品は特にだと思いますが、日常の中にある時間と切り離した映画館で観ることに意味がある作品だと思っています。そういう時間を過ごすことが必要ないと言われれば、衣食住ではないので必要ないのかもしれないのですが、でもすごく様々な人の人生を豊かにしてくれると信じているので、映画は人生の豊かさにつながるものかな、と思います。
今回受賞した作品は特にだと思いますが、日常の中にある時間と切り離した映画館で観ることに意味がある作品だと思っています。そういう時間を過ごすことが必要ないと言われれば、衣食住ではないので必要ないのかもしれないのですが、でもすごく様々な人の人生を豊かにしてくれると信じているので、映画は人生の豊かさにつながるものかな、と思います。

森田望智 「ナイトフラワー」
映画館ですごく素敵な作品に出会うと、観終わった後にその場から動けなくなるくらい心を揺さぶられることがたくさんあります。宝物をもらったような、なんとも言えないすごく愛おしい気持ちが私の中でよく生まれてくるので、それを味わいたくて映画を観ていることが多いです。自分にとってすごく生きる力みたいなものをもらえるのが映画だと思います。
映画館ですごく素敵な作品に出会うと、観終わった後にその場から動けなくなるくらい心を揺さぶられることがたくさんあります。宝物をもらったような、なんとも言えないすごく愛おしい気持ちが私の中でよく生まれてくるので、それを味わいたくて映画を観ていることが多いです。自分にとってすごく生きる力みたいなものをもらえるのが映画だと思います。

僕にとっては人生の救いだと思っています。仕事やプライベートですごくへこんだり絶望したり、そういう時に映画を見ると「よし!頑張ろう」ってなれるんですよね。すごく力と夢が詰まってますし、時間を越えることができるのも魅力だと思います。その時に撮った作品、その時に演じたキャラクターが何十年後、もしかしたら何百年後でも観た方の心に触れることができるという、タイムカプセルみたいなすごく大きな夢の力を持ったものだと思います。