大東建託

環境への取り組み

資源・エネルギーの投入状況

大東建託グループの資源・エネルギーの投入状況について、過去5年分のデータを開示しています。データの開示対象は当社グループ(大東建託(株)および国内・海外連結子会社)です。

水資源総投入量については、国内連結子会社分の集計を2018年度より開始したため、推移が分かりやすいように大東建託単体での報告となっています。

現場における電気・水使用量は、より正確な値とするために、2017年度に実績値(一部、推計値)での算出へ切り替えを行ったため、2016年度比で大幅に減少しています。さらに2019年度より、一部、推計値であった算出をすべて実績値への算出へと切り替えたため、より正確な値となった結果、減少しています。

電気使用量は、現場や事務所における省エネの取り組みを進めている効果により、グループ会社の拠点数が増加しているにもかかわらず減少しました。

ガソリン使用量は、エコドライブの推進や低燃費車の導入を進めた結果、減少しました。

資源総投入量は、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較して資源投入量が少ない木造の建物の完成戸数増加と、完工棟数減少の影響により、減少しました。今後も資源投入量が少なく環境負荷の小さい工法や資材の開発を進めていきます。

循環資源利用量は、新築工事の建設資材の再生加味重量より算出しています。2018年度に新築建材のグリーン購入の定義を再確認し見直しを行ったため、大きく減少しています。