大東建託

環境への取り組み

環境負荷の排出状況

大東建託グループの環境負荷の排出状況について、過去5年分のデータを開示しています。データの開示対象は当社グループ(大東建託(株)および国内・海外連結子会社)です。

総排水量については、国内連結子会社分の集計を2018年度より開始したため、推移が分かりやすいように大東建託単体での報告となっています。

温室効果ガス排出量のうち、スコープ3のカテゴリー11「販売した製品の使用」によるものが80%以上と大きな割合を占めています。これは主に、大東建託が販売した賃貸集合住宅で入居者の皆様が35年生活した際に発生する一次消費エネルギーによる温室効果ガス排出量を推計値にて算出したものです。2018年度の集計より、販売したZEHの排出量削減効果も反映しています。今後も、ZEHの販売推進や生活時のエネルギー消費の低減に貢献する省エネ資材の開発などにより、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいきます。

産業廃棄物排出量は、新築現場でのプレカット促進や梱包材削減、廃材の有価物への切り替えなどの取り組みにより減少しました。

産業廃棄物のリサイクル率は、施工現場におけるリサイクルの取り組みなどを促進した結果、向上しました。今後もさらなる向上に向けて、多角的な取り組みを進めていきます。