大東建託

環境への取り組み

環境負荷の排出状況

大東建託グループの環境負荷の排出状況について、過去5年分のデータを開示しています。この2019年版「環境報告書」より、データの開示対象を当社グループ(大東建託(株)および国内・海外連結子会社)に拡大しました。

総排水量については、国内連結子会社分の集計を2018年度より開始したため、今年度は推移が分かりやすいように大東建託単体での報告となっています。

温室効果ガス排出量のうち、スコープ3のカテゴリー11「販売した製品の使用」によるものが80%以上と大きな割合を占めています。これは主に、大東建託が販売した賃貸集合住宅で入居者の皆様が35年生活した際に発生する一次消費エネルギーによる温室効果ガス排出量を推計値にて算出したものです。2018年度の集計より、販売したZEH(こちらを参照)の排出量削減効果も反映しています。今後も、ZEHの販売推進や生活時のエネルギー消費の低減に貢献する省エネ資材の開発などにより、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいきます。

産業廃棄物排出量は、新築現場でのプレカット促進や梱包材削減、廃材の有価物への切り替えなどの取り組みにより減少しました。

産業廃棄物のリサイクル率は、施工現場におけるリサイクルの取り組み(こちらを参照)を促進した結果、向上しました。今後もさらなる向上に向けて、多角的な取り組みを進めていきます。

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)

温室効果ガス(7物質)の種類別排出量(スコープ1)

温室効果ガス(7物質)の種類別排出量(スコープ1)

排出源別温室効果ガス排出割合(スコープ1・2)

排出源別温室効果ガス排出割合(スコープ1・2)

ガソリンによる温室効果ガス排出量(スコープ1)

ガソリンによる温室効果ガス排出量(スコープ1)

電気による温室効果ガス排出量(スコープ2)

電気による温室効果ガス排出量(スコープ2)

カテゴリー別温室効果ガス排出量(スコープ3)

カテゴリー別温室効果ガス排出量(スコープ3)

【単体】 総排水量

【単体】 総排水量

事業サイト別排水量

事業サイト別排水量

【単体】 産業廃棄物排出量

【単体】 産業廃棄物排出量

【単体】 産業廃棄物のリサイクル量・リサイクル率

【単体】 産業廃棄物のリサイクル量・リサイクル率

産業廃棄物の種類別総排出量・
リサイクル量・最終処分量・リサイクル率

産業廃棄物の種類別総排出量・リサイクル量・最終処分量・リサイクル率

一般廃棄物の種類別総排出量・
リサイクル量・最終処分量・リサイクル率

一般廃棄物の種類別総排出量・リサイクル量・最終処分量・リサイクル率