住宅火災警報器

火災警報器とは、住居内の火災の発生をいち早くキャッチし、警報ブザーや音声によって知らせる装置です。平成18年6月1日から新築物件に設置が義務化されています。(それ以前の物件でも設置されている場合もあります)万一、警報機が作動した場合は、火元を確認して早急に避難を行ってください。

(1)乾電池の交換について 火災警報器には、家庭用電源タイプと乾電池タイプのものがあります。電池が切れそうになると音や光の点滅によって交換時期を知らせてくれます。電池交換のサインが出ましたら、大東建託パートナーズの営業所までご連絡ください。

(2)定期的に作動確認をしましょう 火災警報器本体から下がっている引きひもを引く、あるいはボタンを押すなどにより動作確認を行ってください。作動確認をして警報が鳴らない場合は、大東建託パートナーズの営業所までご連絡ください。

(3)火災以外でも警報が鳴る場合は 火災以外で警報器が作動する場合は、調理の煙や湯気やスプレーなどを使用していないか確認してください。また、窓やドアを開け換気を行ってください。確認、換気を行い、異常がなくても鳴る場合は大東建託パートナーズの営業所までご連絡ください。

お問い合わせ

その他お困りのことがございましたら、お気軽に最寄の大東建託パートナーズの営業所までお問い合わせください。