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防災対策
もし、大地震が起きたら・・・。
万が一に備え、日頃から非常時の対策をとっておきましょう。
非常時持ち出し品は大丈夫ですか?
最近は準備なさっているご家庭が増えているようですが、
下の一覧を参考にチェックしてみてください。
□飲料水(1人1日3Lを目安に3日分) □ロープ、多機能ナイフ
□食料、乳児のミルク □懐中電灯と電池
□医薬品 □携帯ラジオと電池
□現金・貴重品 □雨具
□衣類 □筆記用具
□タオル、ティッシュ □家族の写真
□軍手  
災害伝言ダイヤル171
ニュースやCMなどで、ご存じの方も多いかと思いますが、
災害時は通信も混乱しています。いざというときのために、
ご家族で一度使い方を確認してはいかがでしょうか。
もし、地震が起きたら
地震は、時と場所に関係なく突然やってくるもの。遭った場所によって
対応の仕方は異なります。それぞれの対処方法を再度確認してみましょう。
家庭で
コンロなどの火を消し、ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切る。
靴を履き、ドアや窓を開け脱出口を確保。
火が出たら、消火器や毛布で初期消火をすばやく。
火事の時は隣近所で助け合って消火活動を。
街の中で
ブロック塀や自動販売機などから離れる。
窓ガラスが割れて落ちてくる可能性があるので、大きなビルのそばから離れる。
垂れ下がった電線に近づかない。
デパート、映画館などで
デパートなどは、カバンや買い物カゴで頭を守り、倒れやすい物のそばから離れる。
映画館などは、シートより体を低くして移動する。
館内放送や、係員の指示に従って避難する。
階段や非常口に殺到しない。
地下街で
パニックにならないように注意。
エレベーターは使わない。
階段や非常口に殺到しない。
電車の中で
あわてて車外に飛び出さない。感電や他の電車にひかれるおそれがある。
車内はつり革や手すりなどにしっかりつかまる。
駅員や乗務員の指示に従って避難する。
防災グッズを利用して耐震対策を
家具の転倒やガラスの飛散によるケガを防ぐためには、市販の防災グッズの
利用も有効です。タンスや書棚などは、突っ張り式の転倒防止具でしっかり固定し、
ガラス部分にはガラスの飛散を防止するフィルムを貼るなどしておくと安心。
また、開き戸は専用の留め具を用いて留めておくと、中のものが飛び出すのを防ぎ
やすくなります。
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