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鉄骨造

鉄骨造システムブレース構造とは

鉄骨造『システムブレース構造』は、耐震性を高め環境負荷を低減した当社オリジナルのシステムブレース構造です。

優れた耐震性

主要構造柱を45度回転させた、“K型ブレース”とすることで、変形を抑え優れた強度と耐震性を発揮します。

  • 地震時の構造体変形量は一般の鉄骨造※の約1/3
  • システムブレース構造の柱や梁など主要構造体の鉄骨厚は4.5㎜を確保
  • 一般の鉄骨造はラーメン構造層間変形角1/150を想定

環境負荷低減

  • 鉄骨ラーメン構造と鉄骨システムブレース構造の当社比

高い耐震性だから建物全体の使用鉄骨量を約20%節約でき、生産に伴う加工エネルギーも削減!

鉄骨造ラーメン構造とは

鉄骨造『ラーメン構造』は、中高層マンションや超高層ビルにも多く採用されている耐震性の高い構造です。

強度に優れた構造

大東建託では、ラーメン構造の主要構造柱すべてに、座屈に強い角形鋼、梁には曲げに強いH形鋼を採用しています。

鉄骨造ラーメン構造は、柱と梁で骨組みを構成して建物を支え、外力をしなやかに受け流して耐える柔構造のことをいいます。

屋外からのもらい火にも強い防火・耐火構造

外壁には不燃性の高いALCパネルを使用します。住戸内の出火に対しては、各住戸の壁や天井に不燃材である石膏ボードを張り巡らせています。

耐火構造部材(ALCパネル)
ALCとは
「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」の意味。優れた断熱性・耐火性、透湿性をもつ外壁材です。

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