成長戦略

2016年3月期業績

株主還元・配当性向

事業環境と当社事業

2017年3月期計画

持続的成長のための取り組み

中期経営ロードマップ

事業環境と当社事業 事業環境と強みを客観的な視点で捉え、新たな成長につなげます。

2015年1月の相続税法改正に加えて、日銀の大胆な金融緩和政策によりアパートローンの低金利が続いており、土地オーナー様の資産活用ニーズは活性化しています。2015年度における全国賃貸住宅着工戸数は前期比+7.1%と伸長しています。

一方、私たち大東建託グループは、「賃貸経営受託システム」を中心にすえた独自のビジネスを展開しながら、競争力の強化に継続的に取り組んでいます。「賃貸経営受託システム」において両輪となる建設事業および不動産事業のほか、その他事業にも力を注ぎ、トータルサービスの高度化に努めます。

建設事業における当社グループならではの強みには、土地オーナー様それぞれの要望に合わせて柔軟な提案を行うダイレクトなセールス力、住宅供給数実績No.1を誇る施工力、時代に先駆した商品開発力などがあげられます。

また、不動産事業では、賃貸住宅の管理における豊富なノウハウを強みに、インターネットを活用した販売チャネルの拡大、快適で安心な暮らしを送っていただくためのサービス拡充など、多様化する入居者様のニーズに対応した独自の取り組みを進めています。

その他事業においても、No.1賃貸住宅ストックを活かし、電力・ガス小売自由化などの事業機会を好機と捉え、お客様のニーズに適うサービスを展開してまいります。

このような事業環境の変化と、当社グループならではの強みを客観的、かつ的確に把握し、それらを競争力の強化に結びつけ、持続的な成長を目指します。

前のページへ

次のページへ

企業情報