成長戦略

1.2017年3月期振り返り

2.株主還元方針

3.事業環境と当社の強み

4.強みを活かした中長期戦略

5.2018年3月期計画

6.中期経営計画達成に向けたロードマップ

株主還元方針 株主還元として総還元性向80%を維持します。

私たち大東建託グループは、安定配当を維持しながら、基準配当に連結業績に応じた利益還元分を含めた配当を実施しています。

2017年3月期の1株当たり年間配当金は、前期より104円増配536円としました。また、親会社株主に帰属する当期純利益の30%に当たる247億円158万株を取得し、2018年3月に消却する予定です。この結果、配当性向は50%、自己株式取得・消却30%を合わせると総還元性向は80%となります。

なお、2018年3月期の年間配当金については、559円(前期比23円増)と増配を予定しています。自己株式の取得・消却についても、引き続き実施させていただく計画です。

また、2015年3月期から3年間で見たTSR(株主総利回り)は、23.9%となりました。これはTOPIX平均(8.8%)と比較してもアウトパフォームしています。

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