中期経営計画

当社では、2017年3月期を初年度とした5ヵ年の中期経営計画を見直しました。

1. 損益計画

中期経営計画では、2021年3月期には、売上高1兆8,020億円、当期純利益950億円を計画しています。

2021年3月期計画
売上高 1兆8,020億円(2017年3月期比 +20.3%)
当期純利益※ 950億円(2017年3月期比 +15.7%)

※親会社株主に帰属する当期純利益

売上高・当期純利益

売上高・当期純利益

(単位:億円)

    2014年
3月期
2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
(計画)
2019年
3月期
(計画)
2020年
3月期
(計画)
2021年
3月期
(計画)
売上高 12,596 13,531 14,116 14,971 15,850 16,580 17,250 18,020
  建設事業 5,453 5,891 5,953 6,239 6,520 6,720 6,840 7,040
不動産事業 6,776 7,238 7,748 8,246 8,697 9,179 9,699 10,236
その他の事業 366 401 414 485 633 681 711 744
売上総利益 2,330 2,389 2,544 2,855 2,963 3,048 3,138 3,255
  建設事業 1,752 1,725 1,762 1,976 1,993 2,013 2,049 2,109
不動産事業 453 522 626 727 763 805 850 898
その他の事業 124 141 155 152 207 230 239 248
販管費 1,433 1,474 1,534 1,654 1,723 1,758 1,808 1,875
営業利益 897 915 1,010 1,201 1,240 1,290 1,330 1,380
経常利益 933 958 1,055 1,245 1,280 1,330 1,370 1,420
当期純利益※ 552 561 672 821 860 890 920 950

※親会社株主に帰属する当期純利益

2. 建設事業の主要指標<計画>

建築事業は、営業人員の増員と土地所有様の資産承継を実現するトータルサービスの提供を通じ受注の進展を図るとともに、施工体制の更なる強化を図り、2021年3月期には、受注工事高7,520億円、完成工事高は7,040億円とする計画です。

受注工事高

受注工事高

完成工事高

完成工事高

3. 不動産事業の主要指標<計画>

不動産事業は、入居斡旋力の更なる強化を図るとともに、入居者の皆様の暮らしをより安心で快適・豊かにするサービスの充実に注力し、2021年3月期には、入居者斡旋件数34.4万件、居住用入居率96.9%とする計画です。

今後も管理戸数が増加する中、健全な入居率の維持に努めます。

入居者斡旋件数

入居者斡旋件数

居住用管理戸数・居住用入居率

居住用管理戸数・居住用入居率

4. 財務指標・株主還元<計画>

自己資本当期純利益率(ROE)は、経営指標目標である20.0%以上を確保するとともに、株主還元では、配当性向50%、自己株式の取得・消却を合わせた総還元性向80%を維持する予定です。

2021年3月期には、1株当たり利益1,324円、1株当たりの年間配当662円とする計画です。

自己資本・自己資本比率・ROE

自己資本・自己資本比率・ROE

1株当たり当期純利益・配当性向・総還元性向

1株当たり当期純利益・配当性向・総還元性向

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