価値創造活動

労働安全衛生

労働安全衛生

会社と従業員が一体となった健康経営の推進

当社グループでは、「やりがいを感じてチャレンジできる、活力がみなぎる職場環境づくり」の実現を目指し、健康経営を推進しています。「安全衛生管理規定」に基づき、安全衛生管理を徹底し、労働災害や疾病を未然に防止することで、安全・安心な労働環境の確立を図っています。また、「健康管理規定」に基づき、従業員が心身ともに健康かつ安定した健康状態のもとで勤務に従事することができる環境を整備しています。2018年7月には、より経営戦略的な視点に立った健康経営の実現を目指し「大東建託グループ健康経営宣言」を制定。引き続き、会社と従業員と一体での健康経営を推進していきます。

会社と従業員が一体となった健康経営の推進

アクション

社会変化に対する対応

AEDを全支店に設置

2018年2月、大東建託(株)の全支店へAED(自動体外式除細動器)の設備・導入を行い、併せて各支店にて「AED講習会」を実施し、全従業員が参加しました。グループ会社の各拠点へも、順次設置を進めるとともに、授業員の健康増進活動も継続して進めています。

AED講習会

VRを活用した危険体験研修

大東建託(株)では、疑似体験を経ることによる「危険感受性の向上」を目指し、労災防止の一環として「現場体験型研修会」を実施しています。2018年には新たにVRを活用した研修を導入。高所での危険な作業をリアルに体験することで、当社グループ従業員および協力会社作業員の危険感受性を高めています。

現場体験型研修会

企業情報