価値創造活動

2017年3月期実績

不動産事業の事業概況

2017年3月期は売上高・営業利益ともに大幅に伸長

不動産事業では、「賃貸経営受託システム」による一括借上建物の増加や「連帯保証人不要サービス」の利用者拡大などにより、売上高は8,713億円(前期比5.7%増)、売上総利益は790億円(同8.8%増)となり、営業利益は334億円(同12.9%増)に伸長しました。入居者斡旋件数は、賃貸仲介ブランド「いい部屋ネット」の新CM放映や年間プロモーションに注力した結果、296,018件(前期比5.2%増)となり、期末の賃貸住宅家賃ベース入居率も97.2%(前年同月比0.3P上昇)と高水準を維持しています。2019年3月期は、高齢者、外国人、ペット共生住宅希望者など、多様化する入居者様ニーズに合わせたきめ細かいサービスの提供に加え、「いい部屋ネット」のさらなる浸透強化や販売促進キャンペーンの継続により、売上高は9,200億円(前期比5.6%増)、売上総利益は835億円(同5.6%増)、営業利益は371億円(同11.0%増)を見込んでいます。


売上高/売上総利益率 売上総利益 入居者斡旋件数 完成工事高/完成工事総利益率 完成工事総利益 受注工事高/建築営業人員数 当社賃貸住宅着工戸数/当社賃貸住宅着工シェア

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