価値創造活動

建設事業の成長ドライバー

建設事業の成長ドライバー

 「就けて良かった」と思える営業職へ

建築営業人員確保のため、応募人数の拡大や就職活動イベントへの積極参加は当然のこと、当社グループでは特に、入社後のアフターフォローを強化しています。

2017年度より、入社して間もない営業担当者のコンディション可視化ツールを導入。ヒアリング・フォロー体制を強化したことで、3ヶ月以内退職率を3分の1程度まで抑えることができました。

また、計画的な座学研修の開催や動画による営業場面毎のスクリプトの提供・解説など、OJT補助ツールを導入することで、入社したての営業担当者でも自信を持ってお客様のところにお伺いする事ができるよう、営業サポートを強化していきます。加えて、入社後に営業担当者を教育する指導者に対し、応募者と信頼関係を築くためのコミュニケーション方法の共有や、指導力・交渉力・管理力を上げるための研修を行うなど、新入社員が信頼できる指導者の育成にも注力しています。

「就けて良かった」と思える営業職へ

営業に専念できる体制づくり

新規契約比率が3年連続で前年割れとなった要因の一つが、営業活動時間の不足です。1人当たり総労働時間の削減が求められる中で、営業人員の抱える営業外業務は多肢にわたり、契約が取れるほど営業活動時間が確保できなくなるジレンマに苛まれていました。

そこで、働き方改革と併せた新たな施策として、営業事務担当と顧客専任担当の配置を開始しました。広範囲にわたる営業担当者の業務から、既存のお客様フォローや事務作業等を分離することで、営業担当者が新規顧客開拓に特化できる体制を整えるとともに、既存のお客様とのグリップ強化と契約フォローの短期化を図っています。

今後も、営業関連業務の分業及び各業務担当の連携により、新規受注件数の改善及び、営業担当者の生産性向上を目指します。

営業に専念できる体制づくり

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