価値創造活動

建設事業

建設事業の事業概況

完成工事高は過去最高を更新

建設事業では、豊富な受注工事高を背景とした受注工事残高を消化することにより、完成工事高が6,2 76億円(前期比0.6%増)となりました。完成工事総利益率は、東京オリンピック・パラリンピック関連工事や労働需給逼迫の影響で労務費が上昇したこと等により31.5%(同0.2P減)となり、営業利益は前期同水準の1,091億円で着地しました。一方、受注工事高は6,510億円(同0.6%減)となり、期末の受注工事残高は8,953億円(同0.1%減)となりました。 2019年3月期は、新規顧客開拓に注力すべく、営業人員の増強・育成を継続して進めながら、全国約4,600エリアでのマーケティング調査を反映した市場規模・長期入居需要に基づく店舗開設を実施していくことで、受注工事高6,830億円(当期比4.9%増)、完成工事高6,630億円(同5.6%増)、営業利益1,058億円(同3.1%減)を見込んでいます。

2018年3月期実績

完成工事高/完成工事総利益率 完成工事総利益

受注工事高/建設営業人員数 当社賃貸住宅着工戸数/当社賃貸住宅着工シェア

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