価値創造活動

建設事業

事業概況

成長ドライバー

アクション

不動産事業

事業概況

成長ドライバー

アクション

その他事業

エネルギー事業

介護・保育事業

海外事業

その他事業(金融など)

非財務活動

人財

環境

建設事業の事業概況

2017年3月期における完成工事高は6,239億円と過去最高を更新

建設事業では、豊富な受注工事残高を背景に計画的な施工を行い、完成工事高は6,239億円(前期比+4.8%)と過去最高を更新しました。完成工事総利益率は、価格改定による工事の採算改善に加え、労務費の上昇が一部緩和したことなどにより、31.7%(前期比+2.1P)と上昇しました。また、完成工事総利益は1,976億円(前期比+12.1%)となりました。一方、受注工事高については、6,552億円(前期比-5.4%)となっています。全国賃貸住宅着工戸数は427,275戸(前期比+11.4%)と伸長し、大東建託(株)の賃貸住宅着工シェアは15.9%(前期比+0.4P)となりました。

2018年3月期は、建築営業の強化を最大の課題とし、営業要員を増強するとともに、全国約4,580エリアでのマーケティング調査を反映した、市場規模・長期入居需要に基づく店舗展開を行うなど、市場成長性を考慮した戦力投下を実施します。さらに、「資産活用・資産承継」を切り口としたコンサルティング営業を継続実施し、2018年3月期の受注工事高は6,830億円(前期比+4.2%)、完成工事高は6,520億円(前期比+4.5%)、営業利益は1,128億円(前期比+3.4%)を見込んでいます。

2017年3月期実績

2018年3月期は、建築営業の強化を最大の課題とし、営業要員を増強するとともに、全国約4,580エリアでのマーケティング調査を反映した、市場規模・長期入居需要に基づく店舗展開を行うなど、市場成長性を考慮した戦力投下を実施します。さらに、「資産活用・資産承継」を切り口としたコンサルティング営業を継続実施し、2018年3月期の受注工事高は6,830億円(前期比+4.2%)、完成工事高は6,520億円(前期比+4.5%)、営業利益は1,128億円(前期比+3.4%)を見込んでいます。

完成工事高/完成工事総利益率 完成工事総利益 受注工事高/建築営業人員数 当社賃貸住宅着工戸数/当社賃貸住宅着工シェア

次のページへ

企業情報