地域の皆様との絆を大切に、活気と魅力があふれる街づくり
災害復興活動

地方創生、災害復興に関わる活動の支援“大東建託グループみらい基金”

2012年5月より取り組んできた「大東建託グループあしなが基金」を、2015年4月より「大東建託グループみらい基金」に改称しました。当基金では、大東建託グループの従業員から寄付を募り、会社マッチングを合わせ「地方創生」と「震災などの災害復興」に関わる活動を行う団体を支援しています。

東日本大震災の復興プロジェクトを支援
“fukushimaさくらプロジェクト”

「大東建託グループみらい基金」の取り組みとして「fukushimaさくらプロジェクト」に協賛支援しています。このプロジェクトは、2013年放映のNHK大河ドラマ「八重の桜」と連動し、新種の桜「はるか」を被災地である福島から全国に届け、日本を元気にする目的で発足しました。

東日本豪雨災害、熊本地震の復興を支援“被災者の救済・被災地の復興活動”

2015年9月に発生した東日本豪雨災害に対し、被災者の救済および被災地の復興を支援しました。茨城県を通じて、義援金500万円を寄贈するとともに、被災によって住宅の確保が困難な方々に向けて、大東建託グループが一括借上をしている賃貸住宅を3カ月間無償で提供しました。

また、2016年4月に発生した熊本地震に対しても、大東建託(株)より1,000万円、大東建託グループみらい基金より1,027万円を、熊本県を通じて寄贈したほか、救援物資の搬送など被災者の救済支援活動を実施しました。

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